• 7/6(土)スタート B1F un 大作コレクションによる 内省と対話コレクション+シリーズ No.6 今回は、100号、200号サイズの大作が並びます。。 展覧会紹介ページはこちら 大作もゆったり見ていただける地下のスペースなんですが、自宅でなかなか飾れるサイズでもないので、美術館で見るような距離感。たっぷりと、大作に身をゆだねてご鑑賞ください。   入り口入って正面の作品は、案内状に掲載された松原政祐さんの「生きるものたちへの讃歌」のシリーズ「生きるものたちSORA」。案内状で見るのと、実物を見るのと、その違いを感じていただけると思います。近づいて見えてくる画面、遠くから距離をもって見えてくる画面。表面の絵の具の層、そして削られたりまた塗られたりの痕跡が、そのまま融合して、あたたかい深みのある色に包み込まれます。右手は栃原敏子さんの抽象作品「見えなくてもあるもの」。童心に帰るような素直な感性が画面からあふれているようです。 次に、藤崎孝敏さんの「暁暗」、古田恵美子さんの作品「波」と続きます。 展示途中、壁に立てかけてあるのは、今回初お目見えのツルトーニクAlexander ZLOTNIKさん「バルコニー」という大作です。保管場所から出してくるのもスタッフ総出でした。この機会を逃すと、次回いつ展示できるか正直わからないので、是非実物ご覧ください。バルコニー風景が抽象的なマチエールと交錯したような、なんとも言えない光の中に包まれます。   [...]
  • 7/6(土)スタート 1F trois 井階麻未 -色を奏でる-色鮮やかな不死鳥に出迎えられる、井階麻未  -色を奏でる-。 あざやかな色彩が、まさに生まれたての音楽のようなみずみずしさで、空間に放たれています。 出雲で感じ取った“生命賛歌”を描かれた作品です。キャンバスを飛び出しそうな海鳥、魚、くじら……おやおや因幡の白うさぎも。まるで神話絵本のようです。 こちらの作品も、木々とふしぎな植物のそこここに、大むかしの生きものや未来の生きもの(?)が隠れています。太古からの時間が切れ目なくつながってきたように、重ね合わされた色がいのちもつないでいます。 「ちくわの背伸び」「靴の極秘恋愛」……思いもよらない発想にどぎまぎ。絵画の先には、見た人だけのものがたりが描けそうです。 会期は、7月17日までです。どうぞお見逃しなく。展覧会紹介ページはこちら。 皆さまのご来廊を心よりお待ちしております。 (スタッフK)  
  • 7/6(土)スタート 1F deux 泉昭人展 広っぱに出る。 Empty Lot in the Woods1F deux(ドゥー)にて、ギャラリー島田2回目となる泉昭人さんの作品展が始まりました。 展覧会の紹介ページは、こちらをご覧ください。 「広っぱに出る」と題された今回の作品展。 のびやかでダイナミックな作品のシリーズが並びます。 複雑に絡み合う鮮やかな色の帯。 一気呵成に描いたような筆致ですが、泉さんに尋ねてみると「いえ、考え考えです」というお答え。 一つの色の層を描いて次の層を加えるとき、ですが頭の中では引き算の思考を働かせているといいます。 そうして考え抜かれ、選び抜かれた線がまた次の層をなしていきます。 一転、小さめのキャンバスの上をレーザー光線が走ったその軌跡のような作品も。 [...]
  • 6/22(土)よりB1F un にて上村亮太展ービクニーズの時代ーはじまってまーす!やっとこさ、梅雨入りしましたね。B1F unでは上村亮太さんの展覧会ービクニーズの時代ーが始まりました。 展覧会紹介ページはこちら。 会場風景をご覧いただいてもわかるように、絵画、陶のオブジェ、うつわや花器、そして写真の作品を、100点ほど展示しています。搬入作品はこれ以上にあって、すべて展示することはなかったのですが、今回は、ビクニーズの誕生から、順を追って、絵を眺めながら、その生態のようなものを見て感じていただけると思います。 入り口からは、ビクニーズのポラロイド写真が並びます。上村さんのサインとともに、ビクニーズ harukaとか名前が書かれています。 展示もひと段落して、ほっと一息していたら、ビクニーズ登場。 私も、あなたも皆、ビクニーズ、、、なのかもしれません。 そして、22日のオープニングでは、上村さんのパフォーマンスで始まりましたパーティ。 「フラミンゴの森の中」という上村さん作詞作曲の名曲をアカペラ独唱、そして昨年も大好評だった「卓球バカ一代」のパフォーマンス。ABBAの曲にあわせて、ひたすらすぶりを続けるという、こちらも上村さん定番のシュール芸です。   [...]