展覧会紹介ページにご自身がお書きになっているように、新聞連載等の制作や執筆に、取材に(そして育児に)と忙しい日々を送っていらっしゃる須飼さん。

そんな中で今回の作品展のためにたくさんの新作を製作してくださいました。

 

展示作業中の須飼さんとスタッフH

展示作業中の須飼さんとスタッフH

 

地元兵庫はもちろん、山陰、関東、沖縄など、日本各地の情緒あふれる風景画で二つの会場deuxとtroisはいっぱいになりました。

また、北野・異人館街を描いたシリーズも今回の見どころのひとつです。

いつもの抜けるような青空はそのままに、どこかかすかな哀調をおびた深い海の色や働く人々の影が、須飼さんの作品世界の深まりを感じさせないでしょうか。

 

展示前のミニフレーム作品(一部)

展示前のミニフレーム作品(一部)

 

そして、昨年の展覧会でも大好評だったミニフレーム作品。

50点近くのかわいらしい小品がtroisにずらずらっと。

愛嬌たっぷりの動物や、愛らしい花、細密に描かれた風景が、さまざまなサイズ、さまざまなデザインの額におさめられています。

スタッフのHさんは小さな花の作品を見ながら、名所に取材した作品ももちろん好きだけれど、こういう名もない路地裏に咲いた花に目をとめて描くというのが須飼さんのひとつの持ち味じゃないかな…と話しておりました。

個人的なお気に入りは、こちら。

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子ヤギの兄弟(?)です。

2匹一緒に連れ帰りたくなってしまいますよね。

ミニフレーム作品はお手に入れていただきやすい価格ですべて販売もしております。

 

グッズ

そしてさらに、バラエティ豊かな須飼秀和グッズ。

来年のカレンダーは今年も大人気です。

また、缶バッチはこれまでもありましたが、今回初お目見えの、立つ缶バッチ!

缶バッチ

スタンドが付いていて飾れます。

 

そのほか、会場では須飼さんの過去の新聞連載の資料もご覧いただけます。

2つの会場でゆったりと須飼さんの世界にお浸りください。

会期は12/4まで。

皆様のご来廊を心よりお待ちしております。(T)

 

コウモリと