B1F un と 1F deux では、島田陽 タトアーキテクツ展がスタートしています。

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建築の展覧会は、おそらくギャラリー島田はじまって以来初めてのことではないでしょうか。

この秋の神戸の最大級のアートイベント「trans-」に触発されての「trans- へ向けて」シリーズ第三弾です。

trans-のグレゴール・シュナイダーは建物好き(建物狂?!)ですが、

もちろん、島田陽さんも建物好き。空間がもたらすワクワク体験を誰よりも求め、楽しんでいる人です。

さて、今回の個展でも(実は個展など初めてのことだそうですが)、

ワクワク体験を求め、初めてのインスタレーション作品を設えていただきました。

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まずは作戦会議…

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どう見えるのかな…

展示作業の3日間は、もっとこうしたら良いのでは?一枚?二枚?違う素材?… など、

試行錯誤が繰り返されました。

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不思議空間に迷い込み、想いを巡らせる蝙蝠…

現実と非現実、見ている世界のこちら側とあちら側。反対側から眺めてみる。

きっと、普段設計されている建物でも、最後の最後まで、「もっと楽しく」「もっと心地よく」と

考え抜かれているんでしょうね。

1F deuxでは、設計された住宅の模型や写真、図面が設計コンセプトに沿って展示されています。

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かなり見応えのある展示ですので、

お時間ゆるすかぎり、じっくりゆっくりご覧いただきたいと思います。

ご来廊お待ちしております!

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そして、事前にお問い合わせを多数いただいておりました、トークセッションの開催がついに決定いたしました!

(直前ですみません…!)

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トークセッション①
西澤徹夫 (建築家)×島田陽(建築家)×林寿美(インディペンデントキュレーター)

2019年10月19日(土)18:30~20:00 B1 un にて  [ 要予約(定員40名)・会費1000円 ]

ゲストに2020年にリニューアルオープンする京都市美術館の共同設計者である西澤徹夫さんをお招きし、建築の展覧会について、後半は、神戸で開催中のアートイベント TRANS- のディレクター 林寿美さんにも加わっていただき、開催中のTRANS-、地方におけるアートイベントについて対話します。

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トークセッション②
五十嵐太郎(建築史家・建築評論家)×島田陽(建築家)×林寿美(インディペンデントキュレーター)

2019年10月22日(火・祝)18:30~20:00 B1 un にて  [ 要予約(定員40名)・会費1000円 ]

ゲストに建築史家・建築評論家の五十嵐太郎さんをお招きし、建築の展覧会について、後半は、神戸で開催中のアートイベント TRANS- のディレクター 林寿美さんにも加わっていただき、開催中のTRANS-、地方におけるアートイベントについて対話します。

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こちらも、大変貴重な機会です。どうぞご参加お待ちしております。

 

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