1F deux   津高和一展 ―津高和一を偲んで、豊富な資料とともに―

展覧会紹介ページはこちら

毎年、津高さんの命日である、1.17、震災の日をはさんで、津高和一展を開催させていただいています。

もう何度目になるのでしょうか。

今年は、1月19日スタート。1月17日には展示作業をいたしました。

DSC01587cs

この寒い冬に、しかも、新年の明るいムードのようで、悲しみを思い出す何とも言えない鎮魂の空気の1月に、津高先生の作品たちに対面するのは、気のせいか、腑に落ちるのです。

DSC01589cs

日常の些細な心配事や、世界のいざこざ、喜びも哀しみも、大きいも小さいも、全て対等に、無になって、そして、無限になって… 不思議と安堵感をいただけるように思います。

そんな、あたたかい時間を、少しでも感じて、おすごしいただければ嬉しいです。

ご来廊お待ちしております。

 

(容)