東影智裕展、4度目となる今回の会場は1Fのtroisです。

この春にポーランドから帰国されたばかりの東影さん。

大忙しのところ、40周年にご登場くださいました。

東影さんもなんと今年40歳、人生40周年です。

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今回の展覧会は、東影さんの代名詞とも言える、動物の頭部のシリーズの変遷を辿ることのできる、大変貴重な機会。

なんとはじめて動物の頭部を作った作品も展示されているとか…。会場で探してみてください。

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作品たちとの数年ぶりの再会に、元気だったか~と言わんばかりの美紀子さんです。本当に愛おしそうな様子に、私たちまでにこにこ。

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troisのこぶりながらも開放感のある空間に、作品たちが独特の空気を留めます。やわらかに硬く、かろやかに重く、静かに語り続けているような…。

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展覧会予告で「小さくて大きな展示になると予感しています。」とコメントしてくださった東影さん。

私たちも、そんな気がしてならないのです。

 

10月7日(日)には、加須屋明子さん(京都市立芸術大学教授)をお招きし、東影智裕ギャラリートーク「自作を語る」を開催いたします。17:00から、ギャラリー島田1F troisにて。予約不要、無料です。

ぜひご参加ください。

 

(松浦)