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2月18日からは、2年ぶりの登場、アンドレイ・ヴェルホフツェフ展が始まります。

 

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前回は富士山をテーマに、浮世絵などから得た着想を組み込んだ展覧会でしたが、

今回はロシアで暮らしていた社会的困難な状況下から、日本に移り住み、自由に描いた世界を展開しているとの事、

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正面の壁にはご家族らしき肖像も、これは展示中のアンドレイさん。

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シュールな作風のものと、卓上の静物のようなもの。

しかしよく見ると、どの作品も不思議な世界が広がっています。

展示作品の中には、1991年、ソビエト連邦時代の瀬戸際に描かれた自画像もあったり、

かつての近代画家たちが志したシュールレアリスムの概念を、現代に生き移した表現のように思えます。

 

アンドレイさんは初日(土)、最終日(水)、土日(不定)に在廊予定です。

是非、お越しください。

 

スタッフ( I )