B1F  本への偏愛 Partiality for Books

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島田と縁の深い海文堂。その名物書店員、平野さんが書いた『海の本屋のはなし —海文堂書店の記憶と記録』が7月7日に出版されます。出版記念展として、たくさんの作家さんが作品を寄せてくださいました。

作家さんと言っても、画家、詩人、造形作家、、、などなど。本当にさまざまなベクトルに向かう幅広く奥深い作品が集いました。

写真は初日オープンすぐの様子。見ごたえ読みごたえのある作品ばかりで、みなさんの滞在時間が長いことが嬉しいです。なんだか図書館か児童館のような雰囲気。

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こちらは、オープン直前の準備の様子。詩人の小野原教子さんと、ギャラリーのインターンシップ生、メラニーさん。小野原さんの作品「詩の永久運動」に奥付を付けているところ。これは折り紙なのですが、本なのです。実際にお客さまにも作っていただける、体験型作品でもあります。とっても楽しいですよ!

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こちらは、平野さん。ギャラリーで先行発売する、『海の本屋のはなし —海文堂書店の記憶と記録』にサインを書いていただいているところ。一冊一冊、言葉が添えられています。なんだか写経のように無心な姿です。

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初日夜のトーク についてはまたおってご報告したいと思います。早々に満席になり、ご予約お断りした方多数。大変申し訳ありません。また、当日は混雑し、対応が十分にできませず、にも関わらず、みなさまには温かくご協力いただきました。感謝いたします。ありがとうございました。

それでは、ご来廊、お待ちしております。