B1F    小曽根環展 1/fゆらぎ ―記憶のアーカイブ

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小曽根環さんのご登場です。グループ展ではおなじみ、個展は2013年につづき3回目、地下の空間は初となります。展示は慣れておられるのにも関わらず、何度も事前に会場を確認され、打合せを重ね、充分に準備してこられたのを知っているせいか、いよいよ、と感慨深い展覧会です。

準備風景も少しご紹介。丁寧に包まれた沢山の作品。開く瞬間はドキドキです。

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型紙を利用して、無数の釘を打っていきます。

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実際の空間と対話しながら、最終的な配置を決めていきます。颯爽と歩く小曽根さん。

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学生時代から長年一途に取り組んでおられるテーマの集大成といってもいいのではないでしょうか。大空間で豊かに羽ばたき、ゆらいでいるのが肌で感じられます。

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ギャラリーの床板の木目も作品の中に登場しているそうです。どんなゆらぎを生んでいるのか。ぜひご体験を。

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初日5/16(土) 17:00より ゲストに美術評論家の越智裕二郎さんをお招きし、ギャラリートークを行います。小曽根さんの作品世界を紐解く重要な機会となります。ぜひご参加くださいませ。トークの後は、交流の場をもちたいと思います。

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