1F deux  松田一のデッサンおふくろ展

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愛媛から、初登場の松田一さんをお迎えしました。

<アート(創造の世界)では肩書も地位も過去も未来も不要であり「ただ今」がその作者の実力であると考えていて、ここ愛媛の大地に足の裏をしっかりとつけて、30歳から現在(77歳)まで毎年1回の個展を愛媛だけで発表してきた。> (松田一画文集より)

という松田さんの、初めての愛媛の外での展覧会です。「これからは海外だ」なんて神戸も、ある意味海外だ、と茶目っ気たっぷり、でも真っ直ぐなコテコテの愛媛人。

展示作業は、愛媛中を共に展示してまわったチーム松田の陽気な助っ人さんたちと共に。

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風景や動物、裸婦、抽象、具象、立体…… 松田さんの作品は多岐にわたるのですが、今回は、「おふくろ」のみ。お母さんとの最期の濃密な時間の断片がたっぷり描かれています。松田さんお手製の流木を使った額も素敵です。

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77歳にしてなぜ海を渡ることになったのか、そのご縁については、またお話お伺いしたいと思います。

松田さんは、25(土)、26(日)、29(水)、30(木) に在廊予定です。ぜひお出会いくださいませ。