B1F  石井誠・木下晋 「生と死を凝視して」

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「生と死を凝視して」石井誠さんと木下晋さんの二人展。
初日の18時からはオープニングトークと交流の時間が持たれました。
雨の中、多くの方にご参加いただき、そして、1Fで同時開催中の梅田恭子さん、石井誠さんのパートナー井川朋子さん、木下晋さんの巡り合わせの不思議を、それぞれのお話をお聞きしつつ、感じる時間となりました。

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会場風景を少しどうぞ。

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石井さんの「旅の途中・・・」 は、「目」 「目」 「目」・・・ と書いてあります。

その横に並んで、木下さんの最新作「視線の光」は、木下さんの奥様がモデルです。写真では伝わらない、白と黒の濃淡の肌触りが何ともいえない、宇宙の広がりと奥深さを匂わせます。

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「再生」DSC01061_c_s

「追憶」 「生と死のはざまで」 「土」 「樹」 「かたらい」 ...

1F deux の、梅田恭子展 とあわせてご覧いただきたいと思います。ご来廊お待ちしております。