1F deux   梅田恭子 『白道ノ下』- ドローイングと銅版画 -

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梅田恭子さん、三度目のご登場です。埼玉からおこしくださいました。展覧会の準備のためのやりとりから、ご本人の立ち姿、振る舞い、そして、deuxの空間と呼応しながら一点一点を展示していくすべてが、作品の世界と相違ない感じが、心地よく、また、気持ちがひきしまる(清められる)ような感覚です。

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会場には、虫めがねを常備しています。微細な仕事のすみずみまでご覧いただけます。それに、自分がコビトになって、作品の中に入っていける感覚がとっても味わい深く、時間を忘れてしまいますよ。

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とっても難しいという、竹紙の版画も。

梅田さんは会期中毎日在廊予定です。ぜひ、お出会いいただきたいと思います。