B1F  大竹茂夫展

展覧会紹介ページはこちら

こちらもお待ちかね、大竹茂夫展です。DMをギャラリー入口に置いてましたら、「大竹茂夫さんやるんだー その時また来ます!」 と何人もに仰っていただいてました。そして、展示作業がはじまり・・・会場が大竹作品でうめつくされていって・・・完璧に確立された世界観ですから、見ているこちらは呑みこまれてしまうのではないか、と思いきや、どちらかというと、その世界が静かに小さな(でも深い)メッセージをいくつも”呟いて”いて、通りかかるだけでは感じない、でも一旦気付いてしまえば、その世界に急激に吸い込まれてしまうような作品たち。3次元、4次元の奥行きが画面の後ろに遥かに広がっていて、本当に豊かです。

DSC_7340_cs

台の上には、初日の朝に、大竹さんが 「標本を持ってきます」 とのこと。なんと楽しい!何の標本が置かれるのか、ワクワクです。

DSC_7343_s

何刷もされ、今や貴重本となったいくつかの本も販売いたします。

さて、クイズです。この子たちはどこに登場するでしょうかー? 大竹ワールドを探検してみてくださいね!

DSC_7337_s

DSC_7333_s

DSC_7330_s

DSC_7345_s

DSC_7335_s

DSC_7334_s

大竹さんは、ほぼ毎日在廊予定です。きっと四六時中絵を描いておられるのだろう(私の勝手な想像ですが)大竹さんが毎日画廊に来て大丈夫かな?とちょっと心配な私です。笑 がそれはさておき、シャイで朗らかでユーモラスな大竹さんに是非お出会いください。きっと心洗われ、また勇気づけられることでしょう。

上村亮太&金井和歌子、石井一男&須飼秀和コンビにつづき、大竹茂夫&内海聖子コンビ、Gallery Shimada 2014年の締めくくりにふさわしい展覧会です。

ご来廊、心よりお待ちしております。