ゴトウ千香子「歌舞伎仮名手本忠臣蔵」展 in 弘道館

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12/6(土)―12/14(日)
10:00―17:00   *水曜休
会場:有斐斎 弘道館 2階アートスペース
入館料:500円
*期間中開催の落語会(12/6)・講談×茶会(12/14)、その他講座に参加の方は無料でご覧いただけます。
*呈茶ご希望の方は別途500円にでお申し込みください。

昨年展示いただいた、ゴトウ千香子さんの忠臣蔵シリーズ。http://gallery-shimada.com/blog/?p=4023

イギリスでの留学帰りのゴトウさんが芝居にはまり、「音を描く」という自分のテーマとともに10年間制作しつづけた、その軌跡。

弘道館では歳末恒例となった忠臣蔵茶会、講談、落語。

一緒になにかできないか、と思っていたことが実現しました。

ゴトウさんの作品を通して、江戸時代の庶民が熱狂した歌舞伎芝居の世界をお楽しみいただければと思います。また、日本人が永く愛してきた忠臣蔵という作品を通して、現代の日本人が忘れかけている何かを思いおこすことができれば幸いです。

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12/4、ぐんと冷え込む京都。先週まで暖かかったせいか、今ちょうど紅葉の盛り。弘道館は、京都御所の西、KBS京都の脇を西にしばらく進むとひっそりとあります。路地の紅葉がお出迎え。

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会場は2階のアートスペースです。

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机には、「演劇界」の連載(?)の挿絵と卓上カレンダーが。販売はできない見本ですが、とても興味深く、見入ってしまいますよ!

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土間吹き抜け上の仄暗いスペースには、しんしんと降る雪の情景を。京都のつんと凍る冬にぴったりですね。

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スケッチ(ドローイング)の数々。お手にとってご覧頂けます。

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助六屏風。素敵すぎます。

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1Fの茶室や広間の床の間にも日によってになりますが、展示させていただきます。弘道館の素晴らしい空間とともにご堪能くださいませ。

湯布院在住のゴトウさんですが、12(金)、13(土)、14(日)には在廊予定です。14(日)15:00~の作家トークは、11:00~または13:00~の講談×茶会とあわせて、是非ともお越しくださいませ。初日6(土)は17:00~落語がありますよ!そちらも楽しみですね!

講座、茶会、落語の詳細は弘道館のイベントページをご覧下さい>>http://kodo-kan.com/event.html