6月12日(土)より今月末まで、B1F unと1F troisにて特別企画展「エポック・ノック」を開催いたします。

展覧会紹介ページはこちらからどうぞ。

 

ギャラリー島田では恒例だった夏の「ミニアチュール神戸展」。

昨年よりコロナ禍の影響を受け、世の中の変化や、作家の皆様の作品への向き合い方や制作スタイルが変わったことに伴って、「特別企画展」へとかたちを変えました。例年は7月~8月に開催していましたが、今年は1か月早くお届けいたします。

去年のテーマは「未来圏から!」。今年の「エポック・ノック」というテーマには、エポック(画期的な時代)へ向かうための扉をノックする音が聞こえてくるような、そんな展覧会になるようにと願いを込めています。

作家の皆様からも、テーマに沿って新しい外の世界へと出ていく希望が見えてくるような作品やメッセージが集まっています。
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今年も、過去より少ない人数ではありますが、参加作家の方々に展示作業にお力添えいただきました。

もちろん感染症対策にしっかり気を配りつつ・・・全体のバランスを見ながら、配置を調整していきます。

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お陰様で、今年もスムーズに展示作業が完了しました。

作家さんとスタッフ、そして作家さん同士で、普段はなかなか聞けないようなカジュアルな会話も弾みました。

こういった機会をもっと持てるように、にぎわいがいつか戻ってくるように、そんな「エポック」がやってくることを願いつつ、展覧会がスタートしました。

 

なお、1F deuxではギャラリー島田オンライン・ストアで公開中の作品を一部ご覧いただけるショールーム展示をしております。

あわせてぜひご覧ください。

まだ6月ですが、すっかり夏の気配を感じる気候になってきましたので、暑さ対策にもどうぞお気を付けください。

 

(スタッフF)