本日で一応30周年も仕事納め。1/4(日)まで年末年始のお休みを頂きます。
2009年1月5日(月)より、引き続き山内雅夫展にてスタート致します。
新しい年もどうぞよろしくお願い致します!
まだ仁川学院の山内先生のモニュメントを見ることができていないので、
1/4の開催される 仁川学院ニューイヤーコンサート に行ってみよう!と思っています。
入場無料とのこと。
仁川学院ニューイヤーコンサート
1/4(日) 13:30開演 仁川学院コルベ講堂 入場無料です。
来年はヘンデルの没後250年にあたるとのことで、ヘンデルの代表曲「メサイヤ」の演奏、そしてパイプオルガンやハレルヤ・コーラスなど、大変楽しみです。皆様も是非!

山内先生は、31日まで仕事をするおつもりだったようです。今は仕事場がギャラリーに移ってきているので、なかなか思うように仕事ができないと思いますが、それでも日々連続して見つめておられます。


2009年、又新たな気持で気をひきしめていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。


「仕事場がここ(ギャラリー)へ移って来ているだけ」と山内先生。
人がいないとき、画面をじっと視る、そして画面と接触されます。空気がピーンとはりつめているようです。

そしてコーヒーブレイク。来られた方にコーヒーを入れるために、ご自宅(仕事場)からコーヒーメーカーを持って来てくださり、にしむらコーヒーさんで大変気に入られたカップを買ってこられて、それでおだししています。とてもしっかりとしたカップ。飲み口が飲みやすくカーブしていて、山内先生の作品と同じ、白のカップ。気に入られたのにはしっかりわけがあるのですね。

山内先生の作品は触れてもよいとのこと、但し、絵の具が乾いていない場合があるので、ご注意下さい。
今年のオープンも残すところあと二日になりました。年明けも引き続き山内雅夫展開催中です。


今年は12/27までギャラリーはオープンしています。年内は山内先生も大体ギャラリーに来られるとのことです。滋賀の石山からなので、毎日というのは大変だと思いますが、いつも背筋をピッと伸ばしてギャラリーに来られます。
仕事場が、ギャラリーにうつってきた状態、ということで、日々、作品を見つめ、気がつくとペインティングナイフを片手に、ジンクホワイトの絵の具を作品に接触、仕事をされているのです。
ギャラリーにいると慣れてしまいますが、外から来られると絵の具の香りを実感していただけると思います。先日来られた方は、なんだかこの香り、学生になったような気分、とおっしゃっていました。そして山内先生には欠かせないシガレット&コーヒー。この香りの三重奏がただいまのギャラリーの香りになっているようです。
(タバコはギャラリー内では禁煙なので、外のパティオが喫煙スペースになっています。)
今日は、香りに音がプラスされました。山内先生が、バッハのCDを持ってきてくださりました。
チェンバロの透き通る音。とてもゆったりした気分になりました。


30周年記念展、最後の展示作業が終わりました。
山内雅夫展 MONUMENT 12/14(土)からスタートいたします。
展示が終わり、とても静かです。こころも静か。島田があー良かったと言っております。
B1F、1Fに作品は展示されました。6年ぶりの展覧会。
今、島田が素晴らしいなーと言いました。
明日、12/13金曜日はお休みを頂き、14日からスタート、年末年始のお休みをはさみ、1/14まで展示しております。
作品集「POSITION」1000円 ギャラリーにて販売しております。


第183回サロン、30周年、今年の最後のサロンはインド音楽で平和に向けて、皆が思いをともにする音と、片山みやびさんの絵で、楽園にいるような時間になりました。
今回は、3回目の登場となるタブラ(太鼓)のチントゥさんと、岐阜から来られているサントゥールというシャラリラリーンという弦の楽器のジミー宮下さんの演奏でした。
サントゥールはピアノの原型だとのこと。弦を、動物の角のような、独特な形をしたスティックでなでたり、たたいたり、して音を出されます。なんともいえない不思議な音でした。
このサントゥールが主旋律、つまりメロディで、そこにタブラの太鼓が伴奏で入ってきます。
休憩をはさんで二曲と、アンコール、たっぷり2時間以上リラックスして聞かせて頂きました。
実は前回も片山みやびさんの展覧会でインドコンサートでした。何かご縁があるのかも。
ムンバイでのテロ事件が先日あったばかり、ジミーさんのお師匠さまもおられるとのことで遠い世界のことではありません。皆で平和への思いを強く結んだ今年最後のサロンコンサートになりました。
そして今日で片山みやび展、中井浩史展も最終日となりました。
いよいよ今年最後の展覧会を残すばかりとなりました。おー!


川西 英さんは、「神戸百景」と題する連作を生涯2度手がけました。
1933〜36(昭和8〜11)年にかけて制作された活気あふれる戦前の神戸の都市風景と人々の風俗を捉えた「神戸百景」と、1952(昭和27)年から制作が始まった戦後の変わりゆく神戸風景を描いた「新・神戸百景」です。
この「新・神戸百景」が不思議な縁で普及版で復刻再版されることとなりました。
島田が2004年に岩波書店からカラー版ジュニア新書「神戸 震災をこえてきた街ガイド」を
森栗茂一さんと書かせていただき、持っていた川西 英さんの「新・神戸百景」を表紙と各章の扉絵に使わせていただきました。その時、編集を担当して下さったシーズ・プランニングの長谷川一英さんが神戸出身で、川西作品に魅せられて、その頃から、広く川西作品を紹介したいと周到に準備されてきて今回の刊行となりました。島田も「川西 英の時代とその縁」という文を寄せています。是非ギャラリーでお手にとってみてみてください!
画集 神戸百景
〜川西英が愛した風景〜
◎100作品(神戸百景)
◎画集『神戸百景』によせて
 川西祐三郎/森本泰好
 島田 誠/金井紀子
画集『神戸百景』に掲載されなかった貴重な図版34点
(当時の写真ネガから)
●サイズ 210×210㎜
●頁数 128頁
●価格 2,310円(税込)
好評発売中!
まもなく12/20から神戸市立博物館でも川西さんの作品をご覧いただけます。
「神戸と兵庫のモダニズム〜初公開〜川西英えがく『兵庫百景』を中心に」
2009年2月8日(日)まで。
先日は、川西英さんの絵がマッチや包装紙になっている、【欧風料理 もん】(さんに行ってきて、マッチを手に入れることができました。大切にしたいとても素敵なマッチです。
お食事もボリュームがあっておいしかったです。昭和11年より川西英さんのデザインが使われていることでした。


つみ氣ちゃん。今日は絵を描いたり、落ち葉で遊んだりしました。
外はキリリと寒くなってきましたが、ギャラリーはあたたかくしてお待ちしています。

遅くなりました、「知の井坂 VS 情の浦上」
東灘区議会議員の井坂信彦議員と 浦上忠文さんが、交互にキーワードを掲げてお話いただきました。こうしたらいいんでは、こう思っている、という熱いメッセージをそれぞれに投げかけられました。
キーワードは
■文明88年周期説 ■ラジオ体操 ■ 二十面相つうしんぼ ■カタパルト型都市 
■出前 押し売り おせっかい ■エクスペリエンス ■ギャラリー島田 ■24時間バス
■迷ったときは神戸産 ■家計簿 ■局長募金 ■市民の金融工学 ■みんな、あったかいね
■関係者全員集合
と盛りだくさんでした。その後の交流会では、又続きのさらに熱いコミュニケーションがあったようです。
浦上さん、井坂さんもメンバーの神戸市議会の無党派議員5人グループ「住民投票☆市民力」のホームページはこちらです。http://www.shiminryoku.com


黄葉です。カラカラと葉が落ちてきます。展覧会は、どうぞゆっくりご覧下さい。ルミナリエは12/4から始まるそうですね。北野も又観光の方で賑やかになるのでしょう。1Fの中井浩史さんの作品は、下地にテンペラの水色系の筆模様が、展開されたキャンバス作品9点。
B1Fは、片山みやびさんは、油彩、アクリル絵の具で、描かれた形、質感、モチーフ。
それぞれの光を心地よく浴びていただければと思います。
ふわふわふわりです。
東京ギャラリー愚玲さんでは石井一男展も12/1から始まりました。神戸からsm21点、4号、6号、一点ずつ、その他シート作品をお送りしました。たくさんの方が見に来てくださっているとのこと。どうぞお近くに行かれる方はのぞいてください。石井さんも明日ぐらいまで東京におられるとのことです。