上村亮太絵本「アネモネ戦争」出版記念展の映像が完成いたしました。

作家の上村亮太さんと、編集者の松田素子さんによるギャラリートークが
ご覧いただけます。展示空間、作品、本のエスキースなど、展覧会に来た
かのように、ご覧いただけると思いますのでどうぞお楽しみください。

下記URLからご覧ください。

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「アネモネ戦争」you tube 動画vol.1
https://youtu.be/w3uBbUyJ7Cs
「アネモネ戦争」you tube 動画vol.2
https://youtu.be/jyB2QSfiTsI
「アネモネ戦争」you tube 動画vol.3
https://youtu.be/0SH9OpINxzE

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先日のブログでも告知しました、
上村亮太「アネモネ戦争」出版記念展の紹介映像のお知らせです。

絵本「アネモネ戦争」出版記念の展覧会は、
新型コロナウィルスへの警戒の中、3月28日からスタートしました。
 
4月15日までが会期ではありますが、状況に鑑み、途中休廊になった場合のことを含め、
ギャラリーまで足をお運びいただけない方々にも、少しでもこの展覧会を味わっていただきたく、
チーム・アネモネにより、ギャラリートークの形で映像を公開することにしました。
 
展覧会初日に撮影を行い、現在、公開するための編集作業にかかっております。
おそらく4月4日のお昼過ぎあたりには、動画を公開できる予定です。
 
 チーム・アネモネのHP(ホームページ)
https://www.team-anemone.com
 
または
 
ギャラリー島田のHP(ホームページ)
http://gallery-shimada.com
 
にアクセスしていただき、そこに表示される
「『アネモネ戦争』出版記念展覧会」の動画公開のURLをクリックしてください。
 
No.1 No.2 No.3 と三つに分割してあり、合計30分程度の映像です。
上村亮太さんが会場をめぐりながら作品の説明をし、
編集者の松田素子さんが、その聞き役をつとめております。
 
こうした映像を通して、少しでも「アネモネ戦争」の背景や、
作品の下に深々とのびている根を見ていただけたらと願っております。
 
なお、書籍購入につきましては、当ギャラリーで販売しております。
その他の取り扱い書店は、チーム・アネモネのHPに掲載しております。
 
 
皆様の健康を祈りつつ・・・。
 
 

アネモネの壁

世の中の喧騒と不安をよそに今年も桜が咲きはじめましたが、

いま、ギャラリー島田ではアネモネの花が咲き誇っています。

上村亮太さんの絵本『アネモネ戦争』の出版記念展が 始まりました。

展覧会紹介ページはこちらのリンクをご覧ください

 

アネモネ戦争

このたびの出版記念展では、『アネモネ戦争』の原画を中心に、

絵本制作の過程で描かれたたくさんの下絵やアイデアスケッチなどを展示しています。

チーム・アネモネ、そして多くのサポーターの皆さんの力で完成した『アネモネ戦争』ですが、

上村さんの一枚一枚の原画を、またこれだけ多くの絵がその奥で支えているのかと、ただただ驚かされます。

 

社長と林さん

展示の様子(左から島田誠、林淳子、上村さん、お手伝いに来てくださった金井和歌子さん)

島田誠の発案で立ち上がったこの出版プロジェクト。

いまこの時代にこそ読まれるべきだと多くの方々の賛同を得ることができた、

その皆さんに共通する思いとは、

平和への切実な願いであったことでしょう。

その出版のときが、まさにこの戦争のような、

新型ウィルスをめぐる状況のただ中であったというのは、

何という巡り合わせでしょうか。

この先のことを思うにつけ、それだけにまたいっそう

絵本『アネモネ戦争』のもつ意味というものが強くなったように思われます。

 

アートブック

2008年に制作されたアートブック「アネモネ戦争」

このような状況の中で来てくださる多くのお客様が

すでに『アネモネ戦争』をお求めになってくださっています。

そして会場では『アネモネ戦争』の原点となった

上村さんの手作りのアートブックもご覧いただくことができます。

アネモネや「切り株」の可愛らしいブローチもご用意しています。

 

ブローチ

予定していたギャラリー・トークやレセプションは延期せざるを得なくなってしまいましたが、

近日、チーム・アネモネの松田素子さん(編集者)が聞き手として

上村さんと会場をご案内する紹介映像が公開される予定です

(詳細は改めてお知らせいたします)。

 

撮影

紹介映像の撮影の様子

『アネモネ戦争』出版記念展は4月15日まで開催しています(4月3日は休廊)。

ですが、このような状況ですので、

ご来廊の際は、ギャラリー島田のホームページ等で、どうぞご確認をお願いいたします。

(スタッフT)

 

アネモネの壁と上村さん

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展覧会紹介ページはこちらをご覧ください。

永田耕衣展、2011年、12年の開催から8年ぶりになります。
今回は私たちの暮らしの中に耕衣の世界を見立て、小品を身の回りに飾り楽しむように構成してみました。

 

1997年に97歳で亡くなられていますので、スタッフは誰もお会いしたことはありません。

そして、作品の世界観は人生のまだ浅い私達には理解できるものは少ないのでは… と思いきや、

一つ一つの作品に向き合ってみると…  飾らない素朴な姿が垣間見れ、また、味わい深い文字と添えられた絵に、

すぐに親しみがわいてきました。

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「暮らしのなか」をイメージしやすいよう、そして何よりスタッフ一同楽しんで設えてみました。

いつものギャラリースペースとはがらりとイメージが変わっているのでは…!?

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畳コーナーは座ってお寛ぎいただけます。

ごろんと転がっている塊は中村文治さん、蝋燭の明かりを思い出す電気スタンドはTALAさんの作品です。

ほかにも、植松永次さんの花器や、寺井陽子さんの陶作品、掛井五郎さんの鉄の作品など…

どんな作品がコラボレーションされているのか、

是非お楽しみに、いらしてくだされば嬉しいです。

 

 

スタッフ・容

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金子善明さん、個展では2回目のご登場です。
展覧会紹介ページはこちらからご覧ください。

「個展を3回ぐらいできる作品が並んでいるんですよ」と金子さんがおっしゃるのは、いったいどういうわけでしょう。
一見したところ、そんなふうには見えないかもしれません。
ですが、どうぞその金子さんの分厚い「本」の作品の前にお立ちになって、ページをめくってみてください。
そこに次々に現われる、金子さん自身の絵とことば……そしてこれは江戸時代の教本?……はては服の布地……東南アジアの紙にアフリカの紙……ページを繰るたび、めくるめく不思議な光景を目にされることでしょう。
いくえにも折り込まれた無数の作品、まさにこれは小宇宙です。
それとも、表紙をめくったとたん、あやしい魅力で読む者その世界へと引きずり込むブラックホール……?
そんな危険で心躍る罠が、強い引力を放ちながら会場のそこここで皆さんを待ち受けています。

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近年取り組んでいらっしゃるこの本をテーマとしたシリーズを、金子さんは「地層・知層」と名付けています。
「地層」は分かりますが「知層」とは不思議な言葉です。
それをとても象徴的に表わしているような作品が、さて会場に「浮かんで」います。
近づいて見ると、これもまた宇宙空間をただよう惑星のように見えます。
少し地軸が傾いているのは、何だか地球に似ているようです。
そして驚いたことに、その表面を覆っているのは、またしても、本、何冊もの本です。
大地の層ではなく、その惑星には本のページの層が積み重なっているのです。

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「人類の幸せの叡智の詰ったはずの本は、歪んだ知層となり、地球の地層と似てきた。」――― 展覧会紹介ページの金子さんの言葉です。
「歪んだ知層」。
確かに、かつて「知は力なり」と言った、人類を進歩へと導くはずのその力が、
人類自身と地球環境を破壊する暴力と化してしまった現代です。
どうぞこの前にたたずんで、金子さんの作品が訴えてくるメッセージに耳を傾けてみてください。

開かれたまま塗り込められた本のシリーズが、また皆さんに強い印象を与えることと思います。
それは風化し、朽ち果てようとしているようにも見えながらも、消え入るどころか、圧倒的な存在感を訴えかけてくる作品です。
金子さんはドイツの強制収容所跡を訪ねたときのことも書いていらっしゃいました。
そのナチス・ドイツはかつて大規模な焚書も行ったのでした。
これはそんな試練をくぐり抜けてきた本のようにも見えます。
そして、急速に叡智から遠ざかりつつあるようなこの現代―――たとえそうだとしても、決して叡智は滅びてしまうことはないのだという、そんな力強い希望を金子さんの作品は与えてくれてはいないでしょうか。 

金子善明展は3/4(水)までです。
関東にお住いの金子さんですが、会期中は毎日在廊の予定です。
会場で、ぜひ作品のことをお尋ねになってみてください。
皆様のご来廊を心よりお待ちしております。

スタッフ T

1F troisでは黒川紳輝展がはじまっています。

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もともと平面作品、主に抽象絵画を描かれていた黒川さん。

平面とも立体とも言い難いような、現在の作風に変わってゆくきっかけは額作りにあったそうです。

額を自作することで自由さと出会い、さらにはキャンバスを自作することで額を脱ぎ捨てます。

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層をなし、浮かび、一見オブジェのようですが、いまもずっと平面作品を作り続けているのです。

レイヤーやギャップ(現実の凹凸)と書き込まれた陰影(仮想の奥行)によって、

立ち上がりながらも平面にとどまる幾何学的なモチーフに、どうしていいのか分からず、見つめます。

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空間のところどころに配置される棒や箱のようなものは、空間を処理するための仕掛けであり、

例えるなら絵の中の影や線のような役割だと黒川さんは言います。

強調したり、調和したり、まるでブレス(息継ぎ)や、句読点のようなものなのかもしれません。

 

ちなみに、今回はこんな作品も。

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これはさすがに平面とは言えないねえと笑っておられました。

 

黒川さんの作品は写真で見るのと、実際とでまた、がらりと変わるのです。

黒川紳輝展は2月19日(水)まで。ぜひご覧ください。

 

(M)

 

藤崎孝敏展「暁闇」に寄せて

藤崎さんとは1994年に出会いました。

何処までも暗い画面に浮かび上がる貧しい人々や、悲痛で 過酷な運命を背負い、放心し、何かに憑かれたような表情。

ひりひりと心が痛み、触っただけで血が 吹き出すような画面。

何気なくおかれた部屋の隅の酒瓶や香水瓶にすら、ただならぬ藤崎の魂に在り様にみえます。
 

暁闇(近)
正面にある大作は「暁闇」 。

夜明け前の月も星もなき闇はもっとも濃く、その静けさもまた最も深い。暁闇にひとり荒野の石に座するが 如き青年がこちらを凝視する。

その瞳を見よ。その足を見よ。その手を見よ。

孤独な魂をこれほど見事に描ききった作品を見たことがない。

教会のある裏通り

野の花と球根

教会のある裏通り。

廃墟のごとき風景。

教会は荒れ寂れた気配が漂い、

花瓶にあるのは野の花、転がされた球根にも命の輝きもなく、でも強く促す沈黙が支配して、美しい。

オステンドの朝に昇る陽すら静寂のうちにある。

壁面3

壁面1

ギャラリーのコレクション+ 展 コレクターによる藤崎考敏展。

会期、半ばで展示替えもいたします。

是非 お運び下さい。 (蝙蝠)

Olivia

※展覧会紹介ページは、どうぞこちらをご覧ください

NYでの国連気候行動サミット(2019.9.23)でのグレタ・トゥーンベリさんのスピーチを受けとめる。

温暖化危機にとどまらず有ってはならないこと、やってはいけないことに抗わない私たちの日々が、政治やメディアの世界で、目くらましに流されていく。地球環境のみならず人が人であることを壊して恥じない。「原爆」「原発」「戦禍」「地震」を身近に体験していながらの私たちがトゥーンベリの怒りへの余りの鈍感さを恥じる。日々、溢れかえる美談に背を向け表現の世界で身を挺する作家たちと私たちも共にありたい。本展は2019年11月12日の第377回神戸塾での港大尋ライブパフォーマンス「トゥーンベリさんへの音楽による応答」を受けての「コレクション+」の展覧会です。

藤井千尋「Resentment~その向こう側」

藤飯千尋「Resentment~その向こう側」

トゥンベリさんが「私たちの家は燃えている」と訴えた通り、この10年の気温は過去最高となり、水の都ベネチアは高潮による浸水に見舞われ、ブラジルの熱帯雨林やオーストラリアの森林が火災で燃えている。今、私たちが成すべきことは廃棄物の処理のことだけではもちろんない。日々、目の前、身の回りで起こり続けている「やってはいけないこと」「やらせてはいけないこと」に抗いつづける強い意志。それを表現している作家、作品をギャラリー島田のコレクションと、依頼作家と構成してご覧いただきます。

 

加藤竜

加藤竜の作品

まずは、まっすぐに応答しているのがベルリン在住で2017年に招聘した加藤竜の「プラスチィックの脅威」、「エネルギー消費大国」。

 

上村・矢原・梅田

上村亮太「Butterfly mountain」・矢原繁長「Future」・梅田恭子「月水月骨」

「アネモネ戦争」のプロジェクトの上村亮太「森の人」「Butterfly mountain」

 

梅田恭子の作品

梅田恭子「跳べ」

大竹作品

大竹茂夫の作品

ずっと危機を訴えてきた藤飯千尋「Resentment~その向こう側」「私たちの地球」、繊細に震え、訴え続けてきた梅田恭子「跳べ」と「Strange  Fruit-Hanging  Tree」、大竹茂夫の人類死滅後の粘菌者の王国、井上廣子「ベーリッツ療養所」など。

 

切断の壁

須田剋太の大書「切断」が、強く促しているようです。
興味深い作品が並びました。

 

東山作品

東山嘉事「非共存の哲学」

BFへの階段でお迎えするのが東山嘉事「非共存の哲学」です。機械文明と人間が一体となり「共存」「非共存」を問いかけた名作ですが、1992年の作です。すでに風化がすすみ象徴的ですね。

ほかに、近藤明、柴田汲、 釣秋桜、ミズタニカエコらの作品もご覧いただきます。

私たちの身勝手さ、欲望の行きつく先を次世代に渡さない。このためには「私が」「あなたが」、果たさなければならないことを「果たす」。そんな思いを伝えたい。

(蝙蝠)

 

1995年1月17日。

人も地も、それまでとそれからを抱え25年の時がながれた。

 

あの日、生を絶たれた津高和一、大島幸子の作品。

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生かされた作家たちは、現実の風景と自らの内面を見つめつづける。

 

「1997年1月17日 長田」。林哲夫の描く長田はもうもうと煙をあげながらも、どこか救いを感じさせる。祈りが黒煙に飲み込まれないよう、ひかりを放っている。

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ときを経ても、かなしみは減らない。けれど、なくしたと思っていた人やものが、別のかたちで存在することを確信してきた25年という年月。

 

中島由夫の「春の訪れ」に、ようやく無限のいのちを感じとることができた。

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ギャラリー島田のあるハンター坂を下っていくと、山手幹線の横断歩道の向かいのビルに、あの日の5時46分をさしたままの時計が目に入る。止まったままで生きている時計が、そっと時間のやさしさを教えてくれる。(K)

 

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昨年末のNHKでのドキュメンタリーの放送、そして自伝の出版と、大きなトピックが続く木下晋さんの展覧会をB1 unにて開催しています。

展覧会紹介ページはこちらのリンクをご覧ください

ドキュメンタリー番組「日々、われらの日々~鉛筆画家 木下晋 妻を描く」では、パーキンソン病を患い闘病生活を続けておられる奥様の君子さんを、木下さんが介護しつつ描く日々が映し出されていました。

番組の中でも紹介された、手を組んで横たわる奥様を描いた「願い」(2019年)、そしてまさに撮影中に制作の途上にあった、これも奥様のうしろ姿を描いた「生命の営み」、そのいずれの作品も会場でご覧いただけます。

 

「生命の営み」展示の様子

「生命の営み」展示の様子

 

同じく昨年12月に出版された『いのちを刻む 鉛筆画の鬼才、木下晋自伝』(編著 城島徹)。

一人の人間の上にこれほど多くの悲哀が降り積もっていくものか…と、これを「面白い」などと言ってはあまりに不謹慎ですが、読み始めると途中でとまらなくなってしまうご本です。

また、この自伝の大きな魅力として、木下さんがモデルとして描いてきた元ハンセン病患者で詩人の桜井哲夫さん、「最後の瞽女(ごぜ)」小林ハルさんらをはじめ、白洲正子さん、荒川修作さん、現代画廊の洲之内徹さん、山折哲雄さんなど錚々たる人々が登場し、その出会いがドラマティックに、ときにユーモラスに語られています。

個人的には、瞽女(盲目の旅芸人)の小林ハルさんに、木下さんが「生まれ変わったら何になりたいですか」と尋ねたときのエピソードが深く胸に刺さりました。

そして付け加えさせていただくなら、そうして登場する誰にもまして深い印象を残すのは、木下さんが憎み、愛し、そして描いた放浪癖をお持ちだったというお母様、その何とも言いようのない強烈な存在感です。

 

いのちを刻む

「いのちを刻む」会場でお求めいただけます

 

さて、『いのちを刻む』の出版元である藤原書店の藤原良雄社長と木下さんのギャラリートークが1月11日に催され、大変多くのお客様にお越しいただきました。

お話の内容は多岐にわたりましたが、ドキュメンタリーの撮影時に、テレビ側は「いちばんいいところ」(作品の重要な部分)を描いている姿を撮りたい、木下さんはそこをいちばん撮られたくない…ということで繰り広げられた「攻防戦」の裏話などもお聞かせいただき、会場が笑いに包まれることもしばしばでした。

そして今回、自伝出版のために出版社側が昔の新聞記事を調べ、木下さんご自身はっきりとご存じなかった、お父様が亡くなられたときの詳しい状況を、実に50年以上の時を経て知ったというお話。

さらに、17歳という若さで画家デビューを果たしたときの記事も見つかり、それが自伝を出して良かったと思ったことだとおっしゃっていました。

また、トークのお相手の藤原良雄さんは、木下さんの半生を踏まえ、物質的・精神的な「飢え」というものの重要さを力強くお話しになりました。

 

木下晋さん(奥)と藤原良雄さん(手前)

木下晋さん(奥)と藤原良雄さん(手前)

 

上にご紹介した奥様をモデルとした近作をはじめとして、桜井哲夫さん、小林ハルさんらを描いた木下さんの代表作といえる作品を集めた、非常に充実した作品展となっています。

映像では決して伝わらない繊細な鉛筆のタッチを、そして圧倒される迫力と深みを間近でご覧いただける貴重な機会です。

会期は1月22日までです、どうぞお見逃しになりませんよう。

皆様のご来廊を心よりお待ちしております。(T)

 

トーク3