B1F 上村亮太展「続・続・続・SF」

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B1Fでは、上村亮太さんによるSFシリーズ、「続・続・続SF」が始まります。

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今回は入り口には紙版画の作品たち(紙版画って珍しいですよね)、

落ち着いた空間でお出迎えしつつ、奥に進むにつれて、上村ワールドに深く誘い込まれます。

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これは展示準備中の上村さん、

シンプルに展示するために選定しているところです。

 

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このシリーズは特殊な体質の人物たちを描いたもの、

とてもシュールな顔ぶれが並びます。

右奥に見えているのは、「画鋲男」

 

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新旧含めて、お盆明けの夏日にぴったりな空間になりました。

皆様是非、お越しください。

 

スタッフ( I )

1Fdeux 田中奈津子展 アブストラクト食う女

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19日からは、島田初登場、

Emerging Artist第三弾、田中奈津子さんの展覧会が始まります。

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主な活動は京都の田中さんですが、今回はEmergingの企画で、

島田はもちろん、神戸では初めての展示となります。

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この展示の前までは、壺を描くシリーズを描かれていたのですが、

今回はドローイングの上に人体のクロッキー、それをまたドローイングで抽象化していくという、

まさにアブストラクト食う女、制作を進めていくうちに抽象を食う女なのか、抽象に食われる女なのか、

といった不思議な葛藤が生まれてきたのだとか。

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これは展示中の田中さんとご友人。

抽象絵画が生まれた近現代の歴史の波を、時には逆流していく姿勢、

とても興味深い展示となりそうです。

夏期休廊明けのこの展示、みなさま是非お越しください。

スタッフ( I )

暑中お見舞い申し上げます。

ただ今、ギャラリー島田は夏季休廊中です。(8/18まで)
夏休み明け、展覧会は8/19(土)より下半期スタートいたします。

さらに美しくなった会場でお迎えいたします。

みなさま、よい夏をおすごしください!

8月6日、ギャラリーでは、公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)の第6回 KOBE ART AWARD の贈呈式が開催されました。その後受賞者のみなさま、応援して下さっているみなさま、財団の役員のみなさまと交流のひとときを持ちました。

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[大賞] 藤本由紀夫(サウンドアート)

[優秀賞]  季村敏夫(詩人)

[地域貢献賞] NPO法人 神戸外国人居留地研究会(学術)

[地域貢献賞] 神戸凮月堂(メセナ活動)

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交流会へ会場を転換。藤本由紀夫さんに作品をお持ちいただき、展示していただきました。

写真は作品の解説をしてくださっているところ。みなさん興味深々です。会場には、普段アートにかかわりが薄い方もおられ、新たな出会いが生まれていました。

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トランプのオルゴールは大人気。みなさん試しておられました!

(表、裏、上から、下から)×(4種類×13枚+ジョーカーが2枚)=216通り のメロディーが楽しめるのです。つい全部やってみたくなりますね!

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お料理は、役員さんからの差し入れの巻き寿司に、ポークリエット、焼き立てのアップルパイ、そして、受賞者のみなさまに因んだ楽しいオーダー料理。ちょっと(とっても?)異国の香りがするテーブルになりました。これまた興味深々。緊張もほぐれ、和やかな交流となりました。

なぜ異国情緒あふれるのかは、受賞者のプロフィール・紹介をご覧ください。

http://gallery-shimada.com/blog/wp-login.php

猛暑の中、お集りいただいたみなさま、ありがとうございました。

 

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を豊かにする芸術活動に助成しています。

25周年となる今年は、記念事業として、記念誌の発行、記念パーティー、特別助成の募集等企画しております。

http://kobushi-kikin.com/

本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
郵便振替口座:
公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393

どうぞみなさまのご支援・ご協力、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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スタッフ(Y)

1Fdeux 光延由香利展

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29日からは、島田初登場、

Emerging Artist第二弾、光延由香利さんの展覧会が始まります。

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もともとは写実的な油彩を描かれていた光延さん、

いわゆるアカデミックな表現から、+αの何かの要素を求めて、

試行錯誤の末、今回のこの形は初めての試みなのだとか。

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これは箱の中に無数の巾着のようなものが積み重なっている作品、

何かが包まれていますね。

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期間中進行していく作品もあるそうで、日ごとに箱の中に作品が展開していきます。

夏期休廊前の最後の展示、皆様ぜひお越しください。

光延さんは毎日在廊予定です。

 

スタッフ( I )

 

1Fdeux窪田健一展

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1Fでは22日より、島田初登場窪田健一さんの個展が始まります。

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物々しいこの不思議な空間、陶器の作品ですが、

どこか浮遊感のあるフォルムが気になります。

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家のような、はたまた道端の地蔵さんのような。

ミニアチュールの展示日と同じ事もあって、

なんとおひとりで展示を仕上げられておりました。

(ミニアチュール展にもご出展いただいております)

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是非、お越しください。

窪田さんは毎日在廊予定です。

 

スタッフ( I )

 

ミニアチュール神戸展 vol.17 わたしのかふか

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22日からは、毎年の夏のお祭り的展覧会、ミニアチュール展が始まります。

今年のテーマはわたしのかふか、皆さん大変悩まれたと思いますが、

なんと展覧会の参加人数は150人越え、どんな展覧会になるのでしょうか。

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今回のテーマに頭を悩まされた方も、自分自身のスタイルを追求する方も、

良い作品が集まっています。

これは壁にかける前に配置をチェックしているところ。

 

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一番に展示が終わったチーム、慣れた手つきと段取りで早々と完成しておりました。

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今年も本当に多くの方にお手伝いいただきました。

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午前の展示後に蝙蝠、スタッフも交えて昼食会。

なんと展示作業が終わったのは午後2時、歴代最短かもしれません。

みなさんのかふか、ぜひお楽しみに。

 

イベントのお知らせ

22() 17:00~ 恒例のドリンクナイト! ポットラック形式です。

どなたさまもふるってご参加ください。

 

スタッフ( I )

火曜サロン「写真家Robert Frankの魅力とプロジェクトの現代的意味」

7月25日(火)18:30~(開場18:00) ギャラリー島田B1Fにて

※台風でやむなく中止となりましたが、開催日が決定いたしました。

恐れ入りますが、改めてのご予約にご協力くださいませ。

 

インディペンデント・キュレーターであり、「Robert Frank: Books and Films, 1947-2017 in Kobe」

の総合プロデューサーである林寿美さんをお招きし、ロバートフランクの魅力や

9月にKIITOで開催される展覧会について、お話ししていただきます。

 

ロバフラチラシ

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1Fdeux 井上よう子展 〜思いはずっとそこに… 

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1Fdeuxでは、井上よう子さんの「~思いはずっとそこに…」が始まります。

マキコムズさんの搬出が終わり、すぐさま展示にとりかかります。

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黄色いバラに暖色的な色使い、珍しいですねとつっこむスタッフI、

これはもともと結婚式に描かれた作品なのだとか

(玄関に黄色い花を置くのは風水ではいいのだそうで)

Deuxの玄関(入り口)にかかっております。

全然関係ないですが、わたしものすごく姿勢が悪いですね

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スタッフも総出でお手伝い、今日のスタッフHは全身青コーデでどこか作品とリンクしています(偶然ですが)

今かけている作品は季節的に、七夕を意識したような、星に願いをかけるイメージなんだとか。

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DMにもなったこの作品、井上さんのおなじみのタッチで描かれた、

どこか寂しいような、何らかの不在感に不思議な余韻が広がります。

 

今回は悲しい光、そして暖かい光、

一見対極な二つの光が、会場を包みます。

 

皆様是非、お越しください。

スタッフ( I )

 

武田秀雄展 COLUMNDSC_0910_cts

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8日からは、武田秀雄さんによるCOLUMNが始まります。

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テーマは天と地の争い、天界と下界で生活をしている2つの生き物、

下界に住む人魚を奪おうと現れた、天界からの刺客がきっかけで戦争が起こる、というもの。

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COLUMNとは「柱」の事で、絵の中にも柱がたくさん登場します。

しかしこれはどこの時代のどの地方の、というものはなく、

ストーリーも登場する生き物も、武田さんの想像で生まれているものだそうです。

なんだかちょっとだけローマを連想してしまいますね。

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実は全部の絵がつながっていて、入り口から順に、ストーリーが流れていきます。

ナンバリングをしているので、数えながら順番にご覧いただくと、全体のストーリーが見えてきます。

 

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作品の他に、書籍などもお持ちいただきました。

どれもとってもかっこいいデザインです。

 

愛と暴力が交差する、刺激的な展覧会。

是非、お越しください。

 

■初日(7月8日土曜日)17:00~オープニングトーク

武田さんご本人に、本展覧会についてお話しいただきます。

進行は我らが蝙蝠、島田誠です。

 

スタッフ( I )