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18日からは、三沢かずこ展が始まります。

島田では約3年ぶりの個展です。

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「青に包まれることの心地よさ、青は、最も大切な存在になっている。」という三沢さんの言葉のそのまま、

作品をかけていくうちに、ギャラリーの空間が心地よくなっていきました。

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この余白の取り方に三沢さんもスタッフ( I )も興奮気味でした。これはスタッフ(H)の提案。

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外からもぱしゃり、入り口の美しい空間が、皆様をお迎えいたします。

ぜひ、お越しください。

 

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11日からは、個展としては3年ぶりとなる、河合美和さんの個展が始まります。

今回は1Fdeuxでの開催ですが、作風を少し変えた展示となります。

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近年の青を基調とした、どっしりとしたストロークとは違い、

今回は比較的ライトな輪郭が印象的です。

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油画制作は、イメージの現れてくる空間をキャンバス上に作る所から始まる。以前から面白いものが早い段階で現れるのだが、そのまま進める勇気が持てず、手数ばかりが増えて作品は違う方向に向かうことが多かった。今回はそこに踏みとどまってみようと思う。」と今回の展示にコメントをいただいております。

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ボス蝙蝠も出てきて一緒に相談、スタッフ総出で構成を練りました。

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小品に、水彩、版画も数点展示予定です。

茂りだした木々の隙間を、ぜひ覗きにお越しください。

 

スタッフ ( I )

B1F ギャラリー島田コレクションによる、

Inside the Invisible

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3月4日からB1Fでは、ギャラリー島田コレクションによる、Inside the Invisibleがスタートします。

今回の展覧会は、ギャラリー島田コレクションの中から、

鴨下葉子さんの作品を中心に、内的対話を重ねる作家たちをセレクトしました。

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心のうちなる詩や形象、そのイメージ。それすらみえないもののうちに世界を見る。

蝙蝠の言葉を拝借すると、ポエティクスな作品を中心に展示しております。

 

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中には貴重な作品も多数ございます、資料も多数ご用意しての展覧会です。

この機会にぜひ、お見逃しなく。

資料の中には、販売している画集等もございますので、お気軽にスタッフまでお声かけ下さい。

 

スタッフ( I )

 

1Fdeux 峰本克子「世界とハモる」DSC_0258_cts

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3月4日からは、ギャラリー島田初登場、

峰本克子さんによる「世界とハモる」がスタートします。

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大きな画面に描かれているのは峰本さんのお子さん達、(子供、孫)

峰本さんは、ブラジル人の旦那さんとご結婚されて、

お二人のお子さんのうち、お一人がドイツ人の方とご結婚されているという

大変インターナショナルなご家族なのですが、その様々なめぐりあわせの中生まれてきた子供たちを描き、

近年の作品としています。

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今回、ギャラリーAOさんと同時開催なのですが、

ギャラリー島田deuxの「世界とハモる」では、

子供を描くという事は、自分は子供に世界を委ねると思っているからで(この世界と上手くやっていって欲しい!)、生きることの意味を自分以外の者のために、申し送りしていかねばならない。」と語る峰本さん。

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描かれた表情豊かな子供たち、世界との共存を運命付けられる生命の誕生、そしてその関係性、

みなさま是非、お越しください。

 

峰本さんは4~6、8、9日に在廊されます(※ただし、4、5日はギャラリーAOさんと行ったり来たりとの事。)

 

スタッフ( I )

 

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東日本大震災からはや6年がたちました。

東北はどこまで立ち上がることができたのでしょうか。

この間、さまざまに文化のちからによる復興にかかわってきました。

 

福島県白河市・白河文化交流館コミネスの開館記念に開催される

3月4日の竹下景子さんによる「かたりつぎ」と、5日の「祈りと希望のコンサート・ダンス」

に参加し、5日のシンポジウム「まちづくり・震災復興と文化・芸術」にパネリストとして参加してきます。

舞台背景は加川広重巨大絵画「飯舘村」です。

 

島田誠

 

1F deux&1F Trois 伊津野雄二 

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18日から、1Fdeux&Troisでは伊津野雄二さんによる、

夢おくり 暮らしの手しごとが始まります。

普段は彫刻作品を作られる伊津野さんですが、

暮らしに着目した道具等を交えた展覧会となります。

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普段の作品と違い、展示も工夫次第でいろいろな可能性が見えてきたため、

スタッフ総出で考え中、

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あれはここに、いや自然光が入るのが~等、提案を出しては下げ、葛藤の時間です。

うれしい悲鳴でなかなか展示が決まりません。

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そんな我々を見つめるかのような作品たち、

いったいどんな展示になるのでしょうか(16日午後、現在展示中)

 

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今回は小さな作品がメインですが、どれも魅力的なものばかりです。

皆様ぜひ、完成した空間を観に、会場へお越しください。

お待ちしております。

 

スタッフ( I )

 

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2月18日からは、2年ぶりの登場、アンドレイ・ヴェルホフツェフ展が始まります。

 

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前回は富士山をテーマに、浮世絵などから得た着想を組み込んだ展覧会でしたが、

今回はロシアで暮らしていた社会的困難な状況下から、日本に移り住み、自由に描いた世界を展開しているとの事、

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正面の壁にはご家族らしき肖像も、これは展示中のアンドレイさん。

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シュールな作風のものと、卓上の静物のようなもの。

しかしよく見ると、どの作品も不思議な世界が広がっています。

展示作品の中には、1991年、ソビエト連邦時代の瀬戸際に描かれた自画像もあったり、

かつての近代画家たちが志したシュールレアリスムの概念を、現代に生き移した表現のように思えます。

 

アンドレイさんは初日(土)、最終日(水)、土日(不定)に在廊予定です。

是非、お越しください。

 

スタッフ( I )

 

 

 

 

 

2月4日からは、ギャラリー島田コレクションによる展覧会がはじまります。

まずは、1F福島清展から。

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ギャラリー島田コレクションによる、福島清展が開催されます。

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本展はコレクションしてきた作品と、作家の資料をご覧いただきます。

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展覧会としては約10年ぶりとなる本展、貴重な作品の数々です。

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中には中也の家と題された作品、皆さまご存知の中原中也の家を描いたシリーズなど。

みなさま是非お越しください。

■ご来場の方に、プレゼントのお知らせ↓

 福島清「男達の神話」(みずのわ出版)500Pを、 先着30名様に進呈します。

 

続きまして、B1F藤崎考敏展の紹介です。

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B1Fでは、1Fと同じくギャラリー島田コレクションによる、藤崎考敏展が始まります。

藤崎考敏展は、約2年ぶりの開催となります。

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会場を入ると、DMにも使用したモンマルトルの夜がみなさまをお出迎えいたします。

大小合わせて、20点強の作品が並びました。

 

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中には大きな作品も、実物をぜひご覧になってください。

こちらも卓上に資料をご用意いたします。

 

■1F福島清展、B1F藤崎考敏展、ともにキャプションには

お値段を記載しておりませんが、

随時スタッフが対応させていただきますので、

どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

スタッフ( I )

 

 1Fdeux SPOT

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21日からは、SPOTが始まります。

この展覧会は、ギャラリー島田のコレクションと、お声かけさせていただいた数名の作家達による構成で、スタッフのお気に入りや、お声かけしてコレクションと合わせて展示してみたい等、スタッフ願望的展覧会なのですが、

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SPOT/ 点、点と点をつなぐように、ギャラリー島田の空間とお客様の日常、生活空間をつなぐ、というコンセプトのもと、

昨年の日常をアートにのようなものを意識しつつ、もう少し作品に重点を置いたような形になりました。

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今回初めて島田で展示となる方々も、これは中澤雅子さんの陶の作品、お皿に載ったさなぎのような・・・?

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これは我々スタッフの姿を撮影するスタッフというなんともごちゃごちゃな写真、

展覧会はきれいな構成ですが、展示中の姿は「現場感」がかなり出ます。

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この中に写真はありませんが、Troisの壁面にも作品がございます。

続きは是非、会場でご覧ください。

 

スタッフ( I )

 

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14日からは、遠藤泰弘さんの没後20年、永遠の光のようにがスタートします。

1996年に他界された、遠藤泰弘さん、1月になってしまいましたが、没後20年の展覧会です。

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絵具が重なり合い、独特の奥行を作り出す遠藤さんの作品たち、

今もなお色あせることなく、ギャラリーの壁を彩ります。

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これは展示準備をしていた時に発見したもの、今回は遺作展という企画ではありませんが、

その凛としたポートレートから、制作時の姿を想像しました。

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本展覧会は1週間という短い期間での展示になります、

日程等お間違え無きよう、皆様のお越しをお待ちしております。

 

◆先着15名様に「永遠の光のように—遠藤泰弘詞華集」を贈呈いたします。

 

スタッフ( I )