矢原繁長展 思考

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7月14日から、1Ftroisでは矢原繁長さんによる「思考」が始まります。

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今回はよく使用している鉄や鉛などの作品ではなく、

全てペインティングの展示となっております。

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よく見ると文字のようなものが続いています。

矢原さんの今までの作品には、封書や何かを梱包するような作品が多くみられますが、

それは目視が可能であったり、あるいは鑑賞者の想像に任せたり、今回の作品にも物質との余白を感じさせます。

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皆様ぜひ、お越しください。

スタッフ( I )

1Fdeux 南野佳英展 SECRET OF SOUND

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7月7日から1Fdeuxでは、南野佳英展 SECRET OF SOUNDを開催します。

Emerging ArtistsSeriesの第5回目、彫刻とドローイングによるインスタレーションの展示です。

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不運にも大雨の中搬入の南野さん、

しかしさっと気持ちを切り替えて展示開始です。

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大きな板に、弦をはっております。

この上に彫刻を置くそうで、どんな展示になるんでしょうか。

学生時代に、インドの美術大学に留学した事をきっかけに、

身近な、毎日触れる素材を使いながら、制作をされているそうです。

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期間中に作品が増えていったり、変動していくこともあるそうです。

外の雨音に共鳴するように、作業中にも、かすかな弦の音が会場を包んでいます。

皆様是非、お越しください。

スタッフ( I )

 井上よう子展 光はそこに

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7月7日からは井上よう子さんによる、光はそこに が始まります。

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今回の個展では、光はそこに(存在)というタイトルの大作を中心に、

新作の発表となります。

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どこか遠くに何かが見えるような、どこかで見たことのあるような景色、

展示のタイトルにもなった「光はそこに」という言葉、

抽象的な「そこ」の意味を、思い思いに探してみてください。

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今年も七夕に合わせて素敵な展覧会になりそうです。

皆様是非、お越しください。

↓イベントのお知らせ↓

◆ 7月14日(土)18:30〜
『サロンコンサート「光はそこに」ギタリスト熊谷朋久 井上よう子作品を奏でる』
要予約・¥2000(当日¥2500)好評につき、完売致しました

※当日5席ほどのご用意がございますが、無くなり次第終了とさせていただきます。

 

スタッフ( I )

 

 

 

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公益財団法人 神戸文化支援基金、デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)共催企画

シンポジウム「市民の潜在力が社会を拓く ―アート志縁の現場から」

日時:2018.7.8(日)13:30~ *2時間半程度

会場:デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)301

参加費:資料代としてお一人1,000円 *学生無料

 

芹沢高志(デザイン・クリエイティブセンター神戸 センター長)

大谷墺(ダンスボックス エグゼクティブディレクター)

林寿美(インディペンデント・キュレーター)

関典子(舞踏家)

の4名のゲストお迎えし、神戸文化支援基金の島田理事長と藤野副理事長とでお話をすすめます。

今回のシンポジウムをふまえ、財団の新しいあり方、文化を支える仕組みを考えます。

 

>>お申し込み・お問い合わせ

kobe.artsympo@gmail.com
090-2194-1926(事務局 中井)

 

【募集する人材】
・男女問わず40才まで
・美術や音楽、芸術文化全般に興味のある方
・PC (Word/Excel/Illustrator/Photoshop)を使用できる方、英語力のある方、普通自動車免許を取得している方は優遇します。必須ではありません。

【勤務内容】
・ギャラリー運営に関る業務全般
(販売、事務、展覧会企画・準備、展示作業、作品管理、広報、印刷物等のデザインなど)

【給与】
・勤務形態により給与条件は異なります。
・試用期間あり
・正社員登用あり
・社会保険完備
仔細面談にて。

【待遇・福利厚生】
・社会保険完備
・夏期、冬期休暇あり
・交通費支給
仔細面談にて。

【応募について】
ギャラリー島田についてHPなどを含め、よく知ったうえで、ご応募ください。
・履歴書/職務経歴書を、下記応募先のメールアドレス、または郵送にてお送りください。
・職務経歴書には、経験した担当業務をお書きください。
・履歴書には、必ず連絡の取れる電話番号(携帯電話等)、メールアドレスをご記入ください。 ※選考結果等の連絡はメールにてお送りします。
・メールアドレスが携帯メールアドレスの場合、PCメールの受信拒否設定をしていることにより、メールが届かないことがございます。連絡がつかない時には、応募無効とさせていただくことがございます。

〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F
ギャラリー島田 採用担当 宛
TEL&FAX  078-262-8058
MAIL info@gallery-shimada.com

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初日のオープニングを経て(この時点で、奥の通路も合わせて100名くらいの来場者でした、、!)、

絶賛開催中の榎忠展ですが、

来る6月16日(土)15時~、榎さんによる祝砲パフォーマンスを行っていただくことになりました!

この日は同時刻より、ギャラリーツアーのイベントの予定でしたが、

祝砲の後、ツアーの開始とさせていただきます。

祝砲、ツアー共に予約は不要ですが、B1F展示会場の関係により、

一時的に入場を規制させていただく可能性がございます。

何卒ご了承くださいませ。

また、とても大きな音が鳴りますので、受付、会場にて耳栓を配布いたします。

必ず着用の元、十分にご注意をお願い致します。

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これは国立国際美術館での祝砲の様子、小さい方でも、威力は(音)同じなんだとか。

どなたさまも是非お越しください、お待ちしております!

スタッフ( I )

DSC_4348_cts展覧会紹介ページはこちら

榎展準備もいよいよ終盤、毎日更新と言いつつ、まとめて最終日の更新となりました。

薬莢の鉄のにおいにも少し慣れてきたころ、徐々に会場が完成へと向かっていきました。

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troisのスペースは、この展覧会の受付として皆様をお迎えし、

半刈りの作品をはじめ、榎さんの活動の記録が、膨大な資料と共に展示されています。

中にはローズチュウのパフォーマンスの記録も!(そして手前のかわいいグッズたち、、)

 

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完成した会場をちらりとお見せしますと、こんな感じになっております。

怪しげなネオンが展示されているのですが、写真では伝わりつらいのが残念です。

(是非、実物をご覧ください。)

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こちらはRPM-1200、迫力の空間に圧倒されます。。

今回は写真には写ってませんが、台の下にもこの世界が広がっております、、!

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これは2002年に京都精華大学で開催したMADE IN KOBEのポスター、

これを含む、5枚セットのポスターも、限定10セットで販売いたします。

神戸に関連するポスターですといえば、お気づきの方も多いと思いますが、

とっても貴重な初期のあの展示やこの展示のポスターがセットに含まれます!

と、こんな感じで空間が次々に仕上がり、いよいよラストスパートです(現在)

といったところで、榎さんが展示してみたかったものを提案。

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透明フィルムの作品が、どのタイミングでも展示できなかったらしく、

この作品が最後の展示作品となりました。

 

明日から始まります榎忠展、今回の展覧会は入場料を300円頂戴いたします。

今回、ギャラリーで敢えて入場料をいただくのは、近年の藝術のインフレ的垂れ流しに対し、警鐘を鳴らす榎忠の社会的実験なのではないだろうか。 みなさまも鑑賞者という受け身の姿勢ではなく、共に場を創る当事者であって欲しい。と語っているのは、蝙蝠の言葉。

下記、イベント情報になります。

 

■6月9日(土)14:00 〜
オープニング 予約不要・無料(要入場券)
榎忠展開催を祝し、ささやかなパーティーを行ないます。どなた様も是非お越しください。

■6月16日(土) 15:00 〜
第343回 神戸塾 土曜サロン ギャラリーツアー 予約不要・無料(要入場券)
榎忠さんと各会場を巡回し、作品の解説をしていただきます。

■6月23日(土) 15:00 〜
第344回 神戸塾 土曜サロン トーク 榎忠 × 島田誠 要予約・無料(要入場券)
榎忠さんと島田誠によるクロストークを開催します。トークのみ要予約とさせていただきます。

皆様ぜひ、お越しください。

スタッフ( I )

 

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6月9日からは、ギャラリー島田史上おそらく最大規模でしょうか、

榎忠展[MADE IN KOBE]が始まります。

4tトラックを3台、軽トラ1台、乗用車1台を使用しての積み込み、搬入といった大掛かりな感じで、

現在も絶賛展示作業中ですが、毎日少しずつ、

このブログで展示の様子を紹介していきます。

 

DSC_4162_cts DSC_4265_ctsこれは前日のアトリエ積み込み作業の様子。

4tトラック3台の積み込み作業は、撮影に取り掛かる間もなく。。

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この日の積み込み作業は榎さん特製のてるてる坊主で、なんとほぼ雨のない作業でした。

 

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一方そのころ、ギャラリーでは島田陽建築設計事務所のスタッフが、床面の施工中。

大変な作業で、仕上がりも抜群の空間となりました。

 

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2日目は朝一の集合、いよいよギャラリーへ膨大な作品が運び込まれます。

これはユニック車で地下に作品を下ろすところ。

安全第一、会場全体にもピリリとした緊張感が漂います。

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蝙蝠のおちゃめな一枚をパシャリ。

過酷な作業はまだまだ続きます、明日の様子もこうご期待!

スタッフ( I )

1F deux 森本秀樹展

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26日より森本秀樹さんの展覧会がはじまります。
今回は4年ぶりとのことで、ギャラリー島田では5度目の登場です。

始発で宇和島からきてくださいました。

作品を並べはじめると、流れるように構成が決まり…
あっという間に展示が完了しました。
最短記録なのではと驚いているスタッフMです。

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展示をお手伝いしてくれたインターンH。
展示作業が板についてきました。

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過去のスタッフブログを読んでいると“森本フィルター”という言葉がありました。
今日実際に作品をみて、まさに…。沁みこんでくるようです。

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「懐かしさを誘われるようだ」と蝙蝠。

 

森本秀樹さんは、初日5/25と二日目5/26、そして最終日6/5に在廊予定です。

会場では画集も販売しております。
皆さまのお越しをお待ちしております。

 

スタッフ(M)

 

 

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5月26日からは、ギャラリー島田コレクションによる、奥田善巳展を開催します。

昨年開催の現代美術家たちのドローイングの出品作品に引き続き、

初期のドローイングを含む、他界されるまでの軌跡をご覧いただきます。

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この辺りは70年代のドローイング、一番左の作品は68年と、

アンデパンダン展全盛期の作品になります。

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その制作の後80年代、奥田は単色で画面にストロークを何度も重ねる作品を展開します。

キャンバス一面に黒く塗り重ねられた画面の上に、単色で筆を走らせます。

これらの非、絵画性の強い作品には、ドローイングの時代よりも抽象的ではあるものの、

彼が所属していたグループ【位】の系譜を感じさせます。

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期間中、29日(火)のみ休廊となります。

1F森本秀樹展は通常営業となりますので、お間違いなきようお越しくださいませ。

スタッフ( I )