脇山さとみ展「歩いていこう」

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23日からは、島田初登場、脇山さとみさんによる「歩いていこう」が始まります。

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陶のオブジェを制作されている脇山さん、

作られた各々の作品たちの物語、くすっと笑ってしまうようなものも(裏話かもしれないので、ご想像は皆さんで)

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壁掛けのこのペアなんて素敵ですよね、小さな作品が壁にぽつぽつとかかっています。

じっくり見ると何とも言えない表情が癖になりそうです。

歩いていこう、というタイトルの通り、そのゆっくりとしたリズムで、

どこかへ向かっていく小人達のような、異世界の登場人物になったかのような空間ができあがりました。

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皆様ぜひ、お越しください。

脇山さんは全日在廊予定です。

 

スタッフ( I )

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こぶし基金よりお知らせです。

こぶし基金は今年で25周年を迎えました。亀井純子さんという一人の女性の志からはじまり、一般財団法人を経て公益財団法人となりました。

寄付という形で応援して下さっているみなさま、助成を受けたアーティストの方、アワードの受賞者、こぶし基金ってどんなところ?と財団のことを知りたい方、また、その志の繋ぎ役の財団役員や事務方。みなさんの縁をつなぐ、25周年をお祝いする会をもちたいと思います。美しいお庭、美味しいお料理。お楽しみのプログラム、楽しい会話のひとときをご一緒しませんか?

とき:10月13日(金)18:00~

ところ:北野ガーデン

会費:5000円

お申込み、質問などはkobushi-nakai@gallery-shimada.com(事務局・中井)まで。

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なお、来年度の助成事業は25周年記念事業のひとつとして、特別に助成枠を設けております。

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◎25周年記念特別助成の募集要領を公開しております。ホームページをご覧ください。

http://kobushi-kikin.com/

◎25周年記念交流会、2017年度助成事業の展覧会・公演情報など、ブログ、facebookでも発信しております!

http://kobushi-kikin.com/blog/

https://www.facebook.com/kobushikikin/

1Fdeux オマルト・ヴェンザーのジャポネズリー

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1Fdeuxでは3年ぶり、Omult.Venzerさんの展覧会が始まります。

謎に包まれたOmult.Venzerさんですが、今回はジャポネズリ―という事で、

日本的、日本への関心というあくまで外部的に視た日本のイメージをとらえた作品たちが並んでいます。

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これは展示中の作品、よく見ると台の上にはロケット?そしてそこから飛び出しているこれは何?

手前のスイッチで動く作品なのですが、これは是非会場で。

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張り子で作ったちょんまげの作品、これは被って撮影できますので、みなさんぜひ。

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ふざけているように見えてものすごくまじめなのも見どころ、

狂言とかお好きな方だと「あっ」というものもありますね。

ちょっとだけひねくれたユーモアを、みなさまぜひご堪能ください。

スタッフ( I )

 

B1F櫻井類展「眩しいあそび」

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16日からは、昨年のEmergingシリーズで紹介をした、櫻井類さんによる展覧会が始まります。

今年はB1Fでの開催ですが、搬入から展示まで、勢いのある作業が続いております。

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「あそび」とは絵を描くことを指しています、と語る櫻井さん、

展示場所を見て、その場で木材を組み、場所によって適した距離を測って作品を成立させていきます。

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これはその木材を組んでいるところ、

支持体は変形しても作品への影響は等価であるというのも、

こうやって現場で見られるのは貴重ですね。

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どんな空間ができあがるのでしょうか、現在も絶賛展示中です。

皆様ぜひ、お越しください。

イベントのお知らせ↓

 

■ 9月23日(土) 17:00〜 ギャラリートーク

ゲストに 山本淳夫さん(横尾忠則現代美術館)をお招きします。

無料、予約不要ですのでどなたでもご自由にご来場ください。


■ 期間中、不定期で作家によるライブペイントを開催

 

スタッフ( I )

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2日からは、2年ぶりの登場、岩井博石さんの個展が始まります。

今回も迫力のS100号がどどんとたたずんでいます。

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前回も大量の作品を作って来られた岩井さん、

今回も力作ぞろいです。(全部壁にかかった空間は圧巻、、)

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毎度おなじみ寺田さんにも、

今回お手伝いいただきました(いつもありがとうございます)

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こちらは小品たち、Troisの壁にもかかっております。

座る人、のシリーズで自分自身を今まで描いてこられた岩井さん、

今回もじっとモチーフを見つめながら描かれた作品たちを、どうぞご覧ください。

スタッフ( I )

 

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9月2日からは、個展としては6年ぶり、

前川奈緒美さんの展覧会が始まります。

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大きな作品が並ぶ搬入風景、どの作品を出すか、

どこに展示するか、なかなかライブ感のある展示作業です。

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稼働壁を見ながら、どの程度の余白が必要か、皆さんで検討中の後ろ姿。

普段とは一味違った展示になりそうな予感。

前回もなかなか長丁場の展示作業だったとか(スタッフH談)今も絶賛展示中です。

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前川さんの勢いのあるストローク、その作品からもうかがえるような展示と視点のバランス、

完成した空間は、前川さんの作品をギャラリーという支持体に、

再構築しているドローイングのようなものになるのではないでしょうか、

 

みなさま是非ご覧ください。

スタッフ( I )

 

1Fdeux 高田竹弥展「時間の園」

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26日からは、高田竹弥さんによる時間の園が始まります。

ミニアチュールで毎年展示に来ていただいてるので実感はなかったのですが、

実は島田では10年ぶりの個展です。

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大小さまざまな作品、よく見るといくつものレイヤーが重なり合って、

少しずつ残った痕跡が、独特の奥行を作り出しています。

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これは今までの作品の発表場所の思い出を聞かせていただいてるスタッフ達、

台湾での展示のお話に、昨年の旅行に思いをはせるスタッフ( I )

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時間の園、という今回のタイトル、タブローはいわば地層であると語る高田さん。

そんな作品たちが作り出さす空間は、ゆっくりと流れる時空のはざまのようにも思えます。

部屋に差し込む光、積み重なって表情を形成した作品、心地よい空間で皆様をお待ちしております。

高田さんは毎日在廊の予定です。

 

スタッフ( I )

 

B1F 上村亮太展「続・続・続・SF」

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B1Fでは、上村亮太さんによるSFシリーズ、「続・続・続SF」が始まります。

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今回は入り口には紙版画の作品たち(紙版画って珍しいですよね)、

落ち着いた空間でお出迎えしつつ、奥に進むにつれて、上村ワールドに深く誘い込まれます。

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これは展示準備中の上村さん、

シンプルに展示するために選定しているところです。

 

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このシリーズは特殊な体質の人物たちを描いたもの、

とてもシュールな顔ぶれが並びます。

右奥に見えているのは、「画鋲男」

 

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新旧含めて、お盆明けの夏日にぴったりな空間になりました。

皆様是非、お越しください。

 

スタッフ( I )

1Fdeux 田中奈津子展 アブストラクト食う女

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19日からは、島田初登場、

Emerging Artist第三弾、田中奈津子さんの展覧会が始まります。

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主な活動は京都の田中さんですが、今回はEmergingの企画で、

島田はもちろん、神戸では初めての展示となります。

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この展示の前までは、壺を描くシリーズを描かれていたのですが、

今回はドローイングの上に人体のクロッキー、それをまたドローイングで抽象化していくという、

まさにアブストラクト食う女、制作を進めていくうちに抽象を食う女なのか、抽象に食われる女なのか、

といった不思議な葛藤が生まれてきたのだとか。

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これは展示中の田中さんとご友人。

抽象絵画が生まれた近現代の歴史の波を、時には逆流していく姿勢、

とても興味深い展示となりそうです。

夏期休廊明けのこの展示、みなさま是非お越しください。

スタッフ( I )

暑中お見舞い申し上げます。

ただ今、ギャラリー島田は夏季休廊中です。(8/18まで)
夏休み明け、展覧会は8/19(土)より下半期スタートいたします。

さらに美しくなった会場でお迎えいたします。

みなさま、よい夏をおすごしください!