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同じく6月24日からは、武内ヒロクニさんによる個展が始まります。

ヒロクニさんといえば、色鉛筆で描かれた極彩の作品を想像する方も多いかと思われますが、

新作はモノトーンで細かく描かれたものが多いんだとか。

DSC_0744_cts新旧含めた展示なので、近年に至る経緯を見ながら作品を楽しむのもひとつかもしれません。

怪しげに拡大するヒロクニワールド、あなたはどうとらえますか?

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今回は展覧会へのコメントを、甲南大学准教授の服部正さんから頂戴しました。

文頭に、「ヒロクニさんにはドキドキする。」という言葉が、

展覧会へのエッセンスになっていたりして、?

 

皆様ぜひ、ドキドキを味わってください。

スタッフ( I )

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24日からは、3年ぶりの登場、平田達哉さんによる個展が始まります。

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平田さんは関東にお住まいなのですが、今日は搬入と共にお車でお越しになられました。

一息つく間もなく展示が始まります。

これはパネルに張り付けた48の作品たち。

不思議な模様の中に道や植物のようなモチーフが垣間見えます。

 

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展示の計画図がしっかりしているので、指示表に沿ってスタッフが配置していきます。

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このパイプに繋がれたアダプターは何でしょうか?

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上空で回転するためのパーツだったんですね、

回っているのは飛行機と、筒のような何か?

続きは回転する姿と共に是非、会場でお確かめください。

 

スタッフ( I )

フランティシェック・ノボトニー & 伊藤 ルミ デュオ2017

日時:6月25日(日)14:00開演 神戸市立灘区民ホール 特別価格:¥3,000

※詳細はチラシをご覧ください。

 

アート・サポート・センター神戸を通じてチケットを購入された方に限り、財団へのご寄付とすることができます。

伊藤ルミ理事による新しいFundraisingの試みですが、いままでに¥1,389,400の寄付をいただいています。

チケットをご希望の方は、ギャラリー島田へメール、またはFAXでお申し込みください。(受領書発行のため「お名前・ご住所・ご連絡先」をご明記ください)

チケットお渡しについては、そちらに基づいてご連絡させていただきます。

 

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10日から1Fdeuxでは、島田では2回目、5年ぶりとなる里井純子さんの個展が始まります。

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前回の明るい色調の花の作品から少し抽象化しつつある今回の作品、

35点前後、展示の予定です。

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DMの作品にもなった「あそびましょ」をご覧の通り、

具象的な世界から、作品の輪郭と色彩を抜き取ったような作品も多々、

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どんな展覧会になるのか、ぜひ会場でご覧ください。

 

里井さんは全日来廊予定です。

スタッフ( I )

 

ギャラリー島田コレクションによる、

現代美術家たちのドローイング展

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6月10日からは、島田コレクションの中から、

奥田善巳作品を中心にドローイングの作品を展示します。

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出展作家は、奥田善巳、堀尾貞治、松谷武判、岡野耕三、元永定正、黄鋭、上村亮太、梅田恭子。

どの作家のドローイングも、アーカイブとしてもとても貴重な作品です。

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これは奥田善巳のドローイング「りんご」

奥田作品といえば、単色のストロークの作品を思い浮かべる方も多いと思いますが、

今回は、それ以前に多く制作されていた、60年代後半~80年代後半あたりの作品を中心に展示しております。

 

みなさまぜひお越しください。

スタッフ( I )

 

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6月3日からは、島田では2年ぶり2回目の登場根木悟さんの個展が始まります。

前回のカラフルな色使いから、少し変わった印象です。

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今回は昨年あたりから始められた、ウォーターレス・リトグラフの作品も、

エディションもいくつかございますので、複数お求めもいただけます。

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この季節にぴったりな、さわやかな展覧会になりそうです。

皆様ぜひ、お越しください。

根木さんは毎日在廊予定です。

 

スタッフ( I )

 

1Fdeux花井正子展 虚(キョ)

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27日からは、個展としては2年ぶり、花井正子さんによる 虚(キョ)が始まります。

前回ブログでも取り上げましたが、ちょっと遊び心のあるDMが人気の今回の展覧会。

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実は今年の3月のグループ展にもご出品いただいて、

今回も力作が所狭しと並んでいきます。

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大量の作品は、果たして展示しきれるのでしょうか、

どのような展示になるか、花井さんもライブで展示する、との事です。

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Troisの壁(Deux側)も全面に使って、大々的な展示になりそうです。

 

ぜひお越しください。

花井さんは毎日在廊予定です。

 

スタッフ( I )

B1F 松岡美子展

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27日からは、松岡美子さんの個展が始まります。

島田では5年ぶり、3回目の展覧会となります。

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メインになる200号の作品を取り付け中の様子、メインの作品が会場の空気を作ります。

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これは9点の組み作品、

今までのひび割れを思わせる画風とは少し違う、

刻そのものが浮遊しているような、何かを取り巻く円形のような、

赤い線で描かれているものも気になります。

 

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配置のバランスがなかなか難しく、

場所を何度も移動しては話し合い、試行錯誤の展示作業となりました。

 

みなさまぜひお越しください。

スタッフ( I )

 

 

 

1Fdeux 三瓶初美「風は約束にも おもえる」

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20日からは、2年ぶりの登場、三瓶初美さんによる「風は約束にも おもえる」が始まります。

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前回とは少し変わったテクスチャー、この独特のまどろみは、ある素材によるもの。

ヒントは香り、会場で確かめてみてください。

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今年の頭にキューバのハバナに伺った際に、革命家、チェ・ゲバラにまつわる話にぐっと胸を打たれたそうで、

作風にも少し、影響が出ているのかもしれません。

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どこからかそよぐ不思議な風、皆さまぜひ体感しに来てください。

三瓶さんは全日在廊予定です。

 

スタッフ( I )

 

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5月13日からは、高野卯港さんによる展覧会が始まります。

2008年に亡くなられてから9年が経ちました。

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今回は、「哀しみを抱いて」という副題を付けたこともあって、

髙野さんが見つめてきた、どこか哀しげな情景が並びます。

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妻である、髙野京子さんのお手伝いのもと、思い出話を伺いつつ、

作品は着々と展示されていきます。

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大きな作品とは別に、この壁の裏に小品もございます。

皆様ぜひお越しください。

 

スタッフ( Ⅰ )