TALA’S POP ART 2017

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18日からは、島田では3年ぶり、TALAさんの展覧会を開催します。

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ミニアチュールでおなじみのTALAさんですが、

ボックスアートのオブジェには、今回も小さな木の実や風で揺れるキャラクターなどが顔をのぞかせています。

後ろのウサギたちのおなかのスイッチ?も気になりますね。

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日々の小さな幸せ、それは目に映る大きなものではないけれども、

例えば作品の中におかれた木の実や輪ゴム等、なんてことない繊細なモチーフにみる愛らしさ、

TALAさんの伝えたいことは、作品にふんだんに練りこまれているみたいですね。

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この作品、時計になっていて直に動いておりました。

気になるものが盛りだくさんの展示です。

皆様ぜひ、お越しください。

TALAさんは会期中在廊されます。

 

スタッフ( I )

 

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11月11日から1Fでは、2年ぶり根津太一さんの展覧会がはじまります。

心象風景を描き続ける根津さん、

作品を作り出した時から変わらないテーマ、それは「見えない糸でつながる命」

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普段は抽象作品を主に作られる根津さんですが、

この写真で手に取っている作品には、実はいろんなエピソードがあるそうです。

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抽象作品の中に浮き出てきた少しだけ具象的なモチーフ、その中で自身が感じる絵画への葛藤。

詳しくは根津さん本人とお話しください。

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作品の空間に包まれる我らが蝙蝠、

いったいどんな空間が出来上がるのでしょうか、(というような表情ですね)

皆様ぜひ、お越しください。

 

スタッフ( I )

 

植田真展「かぜのなかでおどる木 」

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11月11日からは、島田初登場、植田真さんによる展覧会が始まります。

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5年前から神戸に移住された植田さん、絵本作家としても知られておりますが、

今回はペインターとしての作品を発表していただきます。

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展覧会タイトルは「かぜのなかでおどる木」、ゆるやかな植田さんの言葉の選び方、

そのまま作品に映し出されていますね。

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いくつかの絵本の原画も展示しております。

絵本などの販売もございますので、実物の作品と両方をお楽しみいただけます。

この写真の右側にある横長の絵、これは「ぼくはかわだよ」の原画。

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揺れる木々の中から、少しだけ温かい木漏れ日が当たるような、素敵な空間ができました。

みなさまぜひ、お越しください。

 

イベントのお知らせ

◇植田真展オープニングイベント◇
live painting & music
“on the playground, in the wind.”

paint. 植田真、DJ. Mark(Cake Stand)
日時:2017年11月12日(日)17:30 〜 19:00
参加費:1,000円(ご予約ください)

DJにMark(Cake Stand)を迎え、植田真のsilentsea名義でレコーディングした曲とライブペインティングのイベントを行います。音楽と絵との掛け合いからなる即興性を楽しんでいただけるとうれしいです。

※イベント当日はB1Fの観覧を17時までとさせていただきます。17時半からはご予約のお客さまのみご入場いただけます。ご来廊の際はご注意くださいませ。

スタッフ( I )

内田みき  六花 −舞い落ちて降りつもる−

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11月4日からは、内田みきさんによる展覧会が始まります。

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自然との向き合い方を考察されてきた内田さん、

今回は六花、雪の降りだすころがテーマの展覧会。

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この木目に細かく乗っている、こういうさりげないアプローチが作品に多々登場します。

「見えない存在の確信」とおっしゃる内田さん、素敵な空間が出来上がりました。

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Pen2さんにもお手伝いいただきました(ありがとうございます。)

少し肌寒くなってきたこの季節に是非、お越しください。

 

スタッフ( I )

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会場風景もアップされました。

今回は、スタッフが選んだ「モノ」をギャラリーで展示ています。

そして、その「モノ」について、思いを込めた言葉を入れたキャプションもそえています。見て、読んで楽しんで、何か受け取っていただければ嬉しいです。

1人5アイテムぐらいを持ってくるので当初考えていたのですが、それぞれ、面白いモノをたくさん持ってきてくれたので、たくさんの「モノ」がギャラリーでお待ちしています。

だれかのモノゴコロコーナー という展示台を一つ用意していますので、良ければ交換してください。*交換したモノはご返却しませんので、ご了承ください。

今回の展示会場は、通常はコレクションを展示している1F trois なんですが、神戸文化祭スタンプラリーのスタンプと景品の交換は、B1Fギャラリーでしていますので、どうぞ開催中の他の展覧会もあわせてお楽しみください。

ちなみに、B1Fで開催中の中島由夫展では、偶然、モノゴコロ展と通じる展示があります。

(ビックリ!)そして、神戸文化祭とも通じるような、紅白の大きなフラッグも持ってきてくださっていました。これも偶然!(二度ビックリ!!)

神戸文化祭期間中、ギャラリー島田「モノゴコロ展」は11/1〜11/5まで、5日間オープンしていますので、ぜひ、見にいらしてください。

今回の展覧会では、モノは販売していません。作品は、販売しています。お気軽に声をかけてください。あと、神戸文化祭のフラッグブローチは販売しています。

今年は100以上のフラッグが上がっている神戸文化祭。この機会に、いろんなモノや人に出会って、素敵な秋のひと時をお過ごしください。

机の上に、芳名帳代わりに自由帳を置いています。お名前、感想、メールマガジンの登録をご希望の方はメールアドレスなど、自由に書き込んでください。

それではギャラリー島田でお待ちしています。スタッフ林image6

 

1Fdeux 高原秀平展 雨景山水

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28日1Fdeuxでは、EmergingArtists seriesの第4弾、

高原秀平さんの個展が始まります。

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京都と東京を主な展示の拠点としている高原さんですが、

今回は初の島田での展示、もともとご出身は神戸なんだとか。

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定点観測、ネット上の地図アプリ等から得た、実存する景色との距離感をテーマに作品を作られていた高原さんですが、

今回は油絵具を使った、現代山水画を展示予定だそうです。

日本という国において、ガラパゴス的発展は興味深い題材です。

しかしそれでいて俯瞰的に対象との距離をみているところは、従来のテーマと共通するものがありますね。

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みなさまぜひ、お越しください。

スタッフ( I )

B1F 中島由夫 thunderbird 2017

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10月28日からは、2010年ぶりの登場、中島由夫さんの展覧会が始まります。

今回はスウェーデンから来日いただきました。

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ギャラリー島田の前身、海文堂ギャラリー時代からの作家さんで、

スタッフ共々とても長いお付き合いの中島さんですが、

今回は大作、小品、1956年作(!)の自画像なんかも持ってきてくださいました。

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これらも作ったけどどうしようね、と中島さん、

もちろん展示させていただきます。展示の仕方はどうしましょうね(現在相談中)

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小品の他に、中島由夫書籍「Love is All ~長い旅をする太陽のように~」にサインと作品を貼ってあるモノなど、

豊富な資料と共に、白書的展覧会となりそうです。

皆様ぜひ、お越しください。

■イベントのお知らせ↓

第330回 神戸塾 土曜サロン
中島由夫展Thunderbird2017 記念講演とトーク
「アンビートからウベボダまで:中島由夫の60年代」

ゲスト:嶋田美子(アーティスト・美学研究)、中島由夫(アーティスト)
2017年10月28日(土)17:00 〜 参加費:1,000円 ※ご予約ください

近年、中島由夫が切り開いてきた前衛の地平が歴史的に検証され、シンドローム(症候群)という絶妙な名を与えられて高く評価され始めている。

1984年の出会いから中島由夫という幻の怪鳥が吐き出す破天荒な雷鳴の正体に私たちも絶えず挑み1994年に「YOSHIO NAKAJIMADOCUMENT 1940-1994」を刊行した。

その研究の先端に立つ嶋田美子さんをお迎えして「正体見たり」の時を持てることは、この上なく楽しみです。

詳細はフライヤーをお読みください。

チラシはこちら

 

こちらも貴重な機会ですので、ぜひお越しください。

スタッフ( I )

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21日からは2年ぶり、コウノ真理さんの個展が始まります。

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いつも不思議な空間を作り上げるコウノさんですが、

今回はどんな展覧会になるのでしょうか。

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作品の概念を再考させるような仕掛けがたくさんあります。

これはテレコになった2つの作品、相対的に視ても楽しめますが、

裏面に塗られた蛍光が反射してうっすら陰になっているのも見どころです。

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これは6点組の作品、コウノさんの作品のバリエーションは広く、

モチーフを俯瞰的にとらえているのも1つの要因かもしれません。

 

皆様ぜひ、不思議なコウノワールドにお越しください。

スタッフ( I )

中島由夫展 THUNDERBIRD 2017

10月28日(土)~11月8日(水)

 

中島由夫展

 

Thunderbird、雷鳴を轟かす、怪鳥。

そんな異名を持つ中島由夫の展覧会が28日からはじまります。

 

中島由夫はその破天荒な行動で世界を駆け抜け、1960年反芸術が勃興するなかパフォーマンス集団「アンビート」を結成。ダダカン(糸井貫二)らとともに街頭アクションを展開。1963年には、徒手空拳、ヒッチハイクでヨーロッパに渡り、アムステルダムでプロヴォという街頭運動に参加し、国外退去処分。その後CoBrAのメンバーと関わりながら「ウベボダ・シンポジウム」の主宰など精力的な活動を続けてきた。

 

ギャラリー島田では、1985年、その前身となる海文堂ギャラリーで個展を開催。以降、展覧会を重ねるほか、画集(1994)やドキュメンタリーブック「YOSHIO NAKAJIMA DOCUMENT 1940-1994」(1994)の刊行など、この怪鳥に挑み続けてきました。

 

近年、中島由夫の60年代の前衛的なアクション、パフォーマンスなどを中心に研究と評価が進んでいます。黒ダライ児の「肉体のアナーキズム1960年代・日本におけるパフォーマンスの地下水脈」(2010)や、嶋田美子の「中島由夫シンドローム」(2015)などが詳細に足跡を辿っています。

 

展覧会初日、10月28日(土)17:00~

嶋田美子さん(アーティスト、美学研究)をお招きし、土曜サロン「アンビーとからウベボダまで:中島由夫の60年代」を開催いたします。スウェーデンから一時帰国する中島由夫と嶋田さんのトークも見逃せません。

 

この貴重な機会に、ぜひお運びください…!

 

詳細はこちらをご覧ください。→中島由夫展フライヤー

 

 

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1Fdeuxでは、Pen2さんの個展が始まります。

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島田では2014年ぶりの今回の個展、

なんだか会場にどーんと大きな顔が見えますね、、

これは不在の時に撮った一枚でしたが、談笑する声と共に作家の大塚温子さんと一緒に戻ってこられました。

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前回と比べると、とても迫力のある作品がずらり、

自分の気持ちをどう伝えるか?」と語るPen2さん。

見た後に、自分と向き合わざるを得ない、そんな空間になりそうです(現在展示中)

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皆様ぜひ、お越しください。

スタッフ( I )