西久保専司 COLAR×COLAR

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29日からは、島田初登場、西久保専司さんによる展覧会が始まります。

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物質感にこだわる、と語る西久保さん、

コラージュのようにも見えるディティールの強い作品たち、

COLOR×COLORというタイトルだけあって、にぎやかな配色です。

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この作品、画面に空のようなものが描かれています、そこにグリット、

その上にさらに幾何学的な何か、不思議な世界です。

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ぜひお越しください。

西久保さんは毎日在廊予定です。

スタッフ( I )

 

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29日からは、杉本裕子さんの展覧会が始まります。

B1Fでは2010年ぶりの展示となります。

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平面性という概念にとらわれない杉本さんの作品は、所に穴が開いていたりビニールで向こう側が見えていたり、

独特の質感をもって、鑑賞者に問いかけます。

DSC_0488_cts近年白を基調としたスタイルになってきた杉本さんですが、

ランダムに配置された作品は一つ一つモチーフが隠れています。

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そもそも、ジャンルとして抽象具象といった形態をとること自体を拒むような作品ですが、

もし気になる方は、作品をじっくりご覧いただければと思います。

 

皆様ぜひ、お越しください。

スタッフ( I )

 

みなさんこんにちは、5月末から始まる花井正子展「虚(キョ)」のDMに、

こんな遊び心を入れてみました。

IMG_0140_ctsというのも、真ん中に折り目が入っていて、2つ折りでスタンド式になるんです。

なかなかかわいくできて自画自賛のスタッフ( I )

作家さんとのやりとりで、変形のデザインも作ったりします。

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ギャラリー島田では、1月先くらいまでのDMを常に置いてありますので、

是非お手に取ってご覧頂ければと思います(もちろん展覧会も!)

 

スタッフ( I )

 

1Fdeux 細井美奈子展 LOVE PEACE 2017

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個展は6年ぶりとの細井美奈子さん。島田では初登場です。

印象的な赤色をまとい、ぷかぷかと前を見据える女性。

いったい何者?…天使?妖精?作者自身??

とにかくなんだかいいものを運んでくれそう…

なんて、スタッフのあいだでは妄想大会です。

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ドローイングや版画を合わせて、27点の作品が展示されています。

細井美奈子さんは毎日在廊予定です。

 

赤のエネルギーに満ちた空間へ、ぜひお越しください。

 

 

 

スタッフ(M)

 1Fdeux 泉昭人 記憶の索引 Index of Memories

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4月15日、1Fdeuxでは泉昭人さんによる記憶の索引 Index of Memoriesが始まります。

島田では初登場の泉さん、どんな展覧会になるのでしょうか。

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設営中の泉さんとスタッフI、これはDMに使用したS100号の大きな作品です。

メインの壁に並ぶので、泉さんも緊張の様子。

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イギリスの大学院でファインアート修士課程を修了された泉さん、

近年も海外のレジデンスを2つ受けての島田での個展、

グローバルなポイントに期待が高まります。

皆様ぜひ、お越しください。

泉さんは全日在廊予定です。

 

スタッフ( I )

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15日からは、昨年に引き続き、上村亮太の世界の第2回目がスタートします。

 

前回の抽象時代からは作風が少しづつ変化していき、(前回の様子はこちら)

2000年にさしかかり、少しづつ具象的な輪郭が見えてくる時代から、

2016年あたり、比較的近作も交えながらの展示となります。

 

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自身の作品を自身でかけていく上村さん、

そして今回も作家の金井和歌子さんにお手伝いいただきました。

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手前の100号の作品は、コレクション展でも何度か紹介してきました、

今回は他の作品と並列しながら、どんな表情を見せるのでしょうか。

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いったい今回はどんな展示に仕上がるのか、まだ見当もつきません(現在設営中)

皆様ぜひ、お越しください。

 

スタッフ( I )

4月8,9日と、梅野記念絵画館に出張していた島田より、現地レポートが届きました。

展覧会の一部をご紹介します。

DSC_0178_cts光の井戸  ギャラリー島田からの個人蔵

DSC_0181_ctsL’eau (水) 伊津野ご夫妻、大倉宏さん(新潟・砂丘館館長)と島田

DSC_0182_cts会場風景

DSC_0176_cts歌(ブロンズ) ギャラリー島田コレクション 奧は「いただきで踊る」(ブロンズ)

DSC_0173_ctsバルカローレ ギャラリー島田からの個人蔵

DSC_0171_ctsされどなお汝は微笑むか ギャラリー島田コレクション 本展のポスターに使用された作品です。

会場全体の空間構成から証明に至るまで、伊津野雄二による完璧な作品と呼べるものでした。

 

蝙蝠( S )

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4月8日からは、マサル・マツハラさんによるミニアテュールアート2017’神戸が始まります。

島田では5回目、前回からは約4年ぶりの登場です。

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細密画を描き続けるマツハラさんですが、今回はどんな生き物が姿を見せるのでしょうか。

ちなみに前回の様子はこちら

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不思議なマツハラさんの世界をぜひ、ご覧ください。

マツハラさんは期間中在廊予定です。

 

スタッフ( I )

 

コレクション展、会場風景

 

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岩島雅彦 200号

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奥:奥田善巳 200号、手前:岸本吉弘 100号

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奥:河合美和 120号、 手前:木下佳通代 100号

 

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松原政祐 150号

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4月1日からは、グループ<位>のメンバーでもある、

中田誠さんによる〈海からの関係Ⅶ〉が始まります。

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中田さんのご出身の淡路島西海岸で採集した

石・流木・流プラスチック・その他の漂流物でつくったのもが展示されています。

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これは石が浮いているようなオブジェ、認識の中の物質性を問うような作品です。

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今回の展示、とにかく大量の作品を展示中で、

その勢いは本日にとどまらず、展示作業は明日に続きます。。

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すべて人や物の存在を無視できないことも暗示している。と語る中田さん、

いったいどんな展示になるのでしょうか。

皆様ぜひ、お越しください。

中田さんは毎日在廊予定です。

 

スタッフ( I )