<一石を投ずる>展

昨今の美術界はアートフェアー、ビエンナーレ、日韓交流展等々、一見グローバル化の時代を迎えているかに見えます。しかしいざ足もと(国内)を見つめてみますとまだまだ隠れた優秀な人材が見落とされがちであることは否めません。 この度は小磯良平、鴨居玲、菅井汲等々、名画家を輩出した神戸という地で現代の美術作家達が新しい伝統を創ろうと一石を投じようとするものです。その意気込みの高さを御覧下さいませ。

御子柴 大三

今まで、なにかと交流のあったアートプロデューサーの御子柴大三さんに企画をお願いしたところ、話が増殖して関東、関西の作家の他流試合のような様相を呈してきました。 御子柴さんはポーラ美術館で働いておられたこともあり、神戸のギャラリーの企画をされてたこともあり、交流があったのです。作家の人選、コンセプトなどすべて御子柴さんのプランです。美術界に「一石を投ずる」意気込みをご覧下さい。

島田 誠

※この展覧会の売り上げの10%を被災地NGO協働センターに寄付いたします。

出品作家(39名)
浅野紋子、浅見哲一、阿部良次、上野明美、打木、
大槻和浩、大橋孝子、大原裕行、川村良紀、小山珠枝、
笹田敬子、篠沢潤子、清水京子、城ヶ崎悟、神領照美、
菅田幸子、高木さとこ、武内ヒロクニ、武沢昌子、竹原祥司、田中彰、
冨長敦也、中佐藤滋、生江葉子、長谷川由美、
原田美香、平澤重信、藤倉久美子、古田恵美子、松岡美子、
松原政祐、森敬子、森幸夫、森本猛、森本秀樹、
山崎万亀子、山下三千夫、山本千瑳子、渡邉早苗

◆B1F deuxにて 12:00~19:00
※火曜日は~18:00、最終日は~17:00まで。

◆オープニングパーティ 4/17(日)17:00~19:00

■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。

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