大竹茂夫展

大竹さんの久し振りの個展ですが、今回は大変珍しい大竹さんの20代の作品から新作までをご覧いただきます。
’05年には大竹さんに「この文明が滅びたあとの世界はどうなるのだろうか?」と問い、それが「菌生代」として発表され大竹ワールドの住人である菌が人間に取り憑き、菌人類となり、新しい能力を身につけて、異次元の文明、都市を創りあげる物語でした。そして’08年には「粘菌者の王国」が誕生したのです。昼夜逆転した中世の街のような王国は眠らない猫たちが支配していて、さて人間たちは、どこへ・・・

島田 誠

◆1F deuxにて 12:00~19:00
※火曜日は~18:00、最終日は~17:00まで。

■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。

会場の様子1 会場の様子3
会場の様子5 会場の様子2
会場の様子4 会場の様子6