いつの頃からか生命について考えることが身近な事になっていました。
今この世界で生きているという事、庭先で起こっている日々の小さな営みから世界で起きている紛争や自然現象まで、すべてのことは絡み合って成り立っているのを感じています。
数年前から一年の中に生と死を感じて生きるようになり、より一層四季の変化に敏感になりました。季節が巡りながら少しずつ変わっていくように、いのちは色々な関わりを持ち、循環しながら新しく生まれ変わっていくのではないでしょうか。
いのちの生成と循環が今回のテーマです。
佐藤千重

会場:1F trois
会期:2022年5月14日(土)-5月25日(水)
11:00-18:00 ※最終日は16:00まで