記憶の底に溜まっている沢山のもの――遺跡に転がっている石、干された絨毯の模様、岩陰から見える海、限りなく広がるオリーブ畑・・・

――その断片を拾いイメージが徐々に形になりかける頃、又急にひらめいた時キャンバスに描き始めます。こだわってきたブルーに限らず、多彩な色や形で自分なりの世界をもっと自由に表現したいと思っています。
笹田敬子

会場:B1F un
会期:2022年4月2日(土)-4月13日(水)
    11:00-18:00  ※最終日は16:00まで