今年も明日は晴れかな雨かなと、天気予報を見るかのように、コロナの感染状況をメディアで見ることが日課になりました。描く生活は以前と変わらないのですが、取り巻く環境は大きく変わったと感じます。
自粛中、時間と言うものが改めて大切な物だと思い、次へ繋がる行動を心がける事にしました。
子供の頃海、波にさらされた砂の中から、綺麗な色のシーグラスを見つけた時、大きな喜びがありました。
砂の形は一つとして同じではなく、留まることはありませんが、それは新しい出会いでもあるのかなと、ふと思いました。埋もれた砂の中で、積み重ねた物が、いつか見たシーグラスのような形になり、表現出来ればと思います。
須飼秀和

会場:1F deux & trois
会期:2021年11月27日(土)-12月8日(水)
11:00-18:00  ※最終日は16:00まで