石井一男展

今年も石井さんに様々なことがありました。「愛と魂の美術館」(立川昭二)の最後が「無心の祈り」で石井さんでした。「奇蹟の画家」(講談社)が文庫になり、白石一文さんが解説を書いてくださいました。Web出版にもなるそうです。そして第3画集「女神」が刊行されました。今までの画集に劣らぬ、それを超える画集を、と編集者の井原さん、林淳子とともに緊張して制作に臨みました。いいものが出来ました。ご覧下さい。
東京展は2013年1月16日(水)から27日(火)までギヤラリー枝香庵(銀座)です。

*初日12/1(土)は10:30から入場整理券を配布致します。
番号順にご入場頂きます。ご協力よろしくお願いいたします。

石井一男は現世に存在しない人を絵の中に生み、私たちは、その絵と対話しながら、どこかで置き忘れたり、欠けたりした断片を発見して、自らの魂を全きものとしようとするのではないか。

島田 誠(石井一男第三画集「女神」より)

◆B1Fにて 12:00~19:00
※火曜日は~18:00、最終日は~17:00まで。

■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。

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