高濱浩子さんの作品シリーズ「私書箱1284」をギャラリー島田 オンライン・ストアにて7月25日より公開・販売しています。
「私書箱1284」 は1960年代から70年代にかけて、貿易商だったお父様のもとに届いた世界各国の切手を使った作品のシリーズです。
旅する切手と対話するように生まれた絵が、見る人それぞれの物語と重なるような楽しさ!
どうか心にとまる一点を見つけて下さい。

 

「浩子ちゃんは、人を惹きつけるものを一杯持っている。

繊細さ、豊かな感性、どれを取っても高濱浩子なのだけど、

なによりも彼女しか持たない色がある。

それは彼女に出会えば誰でも感じることだけど、

アホらしいほど当たり前なことに感動する彼女と、時たま見せる、

深く深く何かを感じ取っている彼女が、交互に現れるからだろう。

彼女がキャッチした何かを、言葉の上の解決ではなく、

まるで霊的とでもいえる彼女自身の表現方法で、

色という手段を使って、僕らを彼女独自の世界に惹きつけてしまう。」

指揮者 佐渡裕

ギャラリー島田オンライン・ストア
https://gallery-shimada.stores.jp/

美術作家としてだけでなく、紀行文の執筆や、病院での「トラウマ・インフォームドケア」の研究などで活躍中の高濱さん。
雑誌 「Coyote No.68」に掲載されたキプロスの紀行文は、こちらのリンクからお読みいただけます。
http://www.switch-pub.co.jp/travelogue-cyprus-vol1/
また、7月28日放映のNHK テレビの人気番組「サラメシ」にご出演の予定です。