このままだと眠ってしまうので頭を持ち上げ落としてくれと何度も卯港さんは私に乱暴なことを頼んだのが最後になったのも10年前となった。
アトリエで一枚ずつ見ていると見た記憶があるはずなのに初めて見るもののごとく急に光が当り輝いてくれる絵に出合う。
独断的に選ぶのは大変だと思っていたが、絵が教えてくれる。
筆致はデリケートで力強く、限りなく人間性が溢れていて、眼を楽しませてくれる。
ようこそ卯港ワールドへ。高野京子

会場:1F deux
会期:2月16日(土)~ 2月27日(水)11:00-18:00
※最終日は16:00まで