「眩しい」、この眩しさとは絵画の良さとしてのある種の光であり(「美」という言葉が近いです)、また「あそび」を照らしているものです。眩しいことで「あそび」は肯定されます。「あそび」とは絵を描くことを指しています。楽しく描いているという意味もありますが、「結果がどうあれ、それ自体を良しとするところの行為」、という意味でもあります。つまり「眩しいあそび」は「肯定された肯定」と言い換えることができます。変テコな言い方ですが、僕にとっては大事なことです。しかしながら「肯定された肯定」の、後者の肯定は僕自身がするものだとして、前者は一体誰によってなされているのだろう。櫻井類

会場:B1F
会期:9月16日(土)〜9月27日(水)12:00-19:00
※火曜日は18:00、最終日は17:00まで

■ 9月23日(土) 17:00〜 ギャラリートーク
ゲスト: 山本淳夫(横尾忠則現代美術館)
■ 期間中、不定期で作家によるライブペイントを開催