表現する上で必要以上に見られることを意識しすぎると本質を忘れ、表面だけの見え方や技法にとらわれてしまうことが多くなる。タブローは地層。時間の堆積であり、描いたり、削り取ったりする作業の中で自然と形や色が掘り起こされる。そして自分の内から聞こえる声、見えないかたちを感じるとき、時間の厚みが増していく。 高田竹弥

会場:1F deux
会期:8月26日(土)〜8月31日(木)12:00-19:00
※火曜日は18:00、最終日は16:00まで

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