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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)が25周年を迎えます。(since1992)
前衛として新しき前例を1990年5月、40才という若さで世を去った亀井純子さんから若い芸術家たちの活動を支援するために寄せられた一千万円からすべては始まりました。お金ではなく「遺志(魂)」を受け継ぐとして1992年7月23日 公益信託「亀井純子基金」を設立しました。三千万円が基準であるという県を「全国で初めての市民メセナ」として説得し新しい「前例」としました。その後も2009年の一般財団法人「神戸文化支援基金」の設立、「亀井純子基金」の吸収合併、2011年の公益財団法人化など、Frontrunner(前衛)として前例を更新してきました。
そして運営についても考えうる限り簡素な体制に依っていてこれも画期的なことだと思います。
Fundraisingも様々な工夫を凝らしながら皆さまのお力によって兵庫県下や神戸市に新しい文化が生まれるための種蒔きを続けています。
いただいたご寄付の15%を限度として管理費に充当させていただきます。
詳細は財団のHPをご覧ください。http://kobushi-kikin.com

Fundraising Exhibition 同時開催 1/7(土)〜 1/11(水)
・木原法子個展 「生きる喜び(Le Bonheur de vivre)」B1F
・「志の縁」を繋いで 1F deux

西川千鶴子さん、大森晴俊さん、その他の寄贈による希少な作品を特別な価格で販売いたします。
出品作家:小松益喜、西村功、高野卯港、石井一男、植松永次、岸本吉弘、菅原洸人、渡邊幹夫、永六輔、高野卯港、遠藤泰弘 など。
主催:アート・サポート・センター神戸 協力:公益財団法人「神戸文化支援基金」・ギャラリー島田

会場:B1F・1Fdeux
日時:1月7日(土)〜1月11日(水)open12:00-19:00
※火曜日は18:00、最終日は16:00まで