「まだ裸婦を描いている」
教室にはモデルさんがいるだけで、何をしても良い学生時代の数年間は、今にして思えば、限りなく自由で贅沢な時間だった。
それから30年余りが経ち、未だに裸婦を描いている。小さなキャンバスと油絵具を持って描きに通っている。
その時々で裸婦に向かう気持ちは変わってきたが、「表現の可能性を探る」という意味で、裸婦は私にとって大切な題材だ。 神領照美

会場:1F deux
会期:9月10日(土)〜9月15日(木)12:00-19:00
※火曜日は18:00まで、最終日は16:00まで