クボタケシ

なにかのかたちをみているとそれに呼応した空間を感じるときがある。
それがカタチをつくる鍵になっているようにおもう。
だからカタチはみえないカタチへの入り口であり何かを感じる、発見するきっかけだとおもう。
森あるいは植物や光、影、などで作られた山のような存在であってほしい。
クボタケシ

ギャラリー島田では2年に渡るインドでの滞在制作を経て進化するクボタケシの新作を、ギャラリー北野坂ではインドから持ち帰った小さな作品たちをご覧いただきます。
1F deux 2016年 2/6(土)〜 2/17(水)  12:00〜19:00
*火曜日は 〜18:00、最終日は 〜16:00
◆特別日曜サロン 第305回
「インド滞在制作と新作について」
2/7(日)15:00〜 [無料/要予約」
スライドトーク:クボタケシ
聞き手:遊免寛子(兵庫県立美術館学芸員)

■共同開催展覧会
クボタケシ展  Form from IND.
2/23(火)〜3/6(日) ギャラリー北野坂 http://gallery-kitanozaka.com