山内雅夫

二ツの根源的な観念が心中にあり、

現在、間断のない接触の渦中にあります。

10月19日記、山内雅夫

 

人が存在することの意味、美が美であることとはどう言うことかを問い続け、宗教の海を泳ぎ、哲学の森へ分け入り、表現の山の頂を目指す人。
それを観念の世界に止めることなく、自省によって「確かなる存在」として、白く巨大な画面に塗り込める人。
不易であるものを求めつづけている山内雅夫という一人の画家の魂とお出会い下さい。

島田誠

 

B1F 2015年 11/14(土) 〜 11/25(水)  12:00〜19:00
*火曜日は 〜18:00、最終日は 〜17:00