松原政祐

若い頃からの絵描き仲間であった古い友人が最近亡くなった。本音で絵の話しが出来た。
描いているとふーと色や形と一緒に文字が頭の中で飛びかい自分自身に問いかけたりする。
絵と対話する時間である。自分の死は考えたりするが、他者の死を思い描く事がなかったと気がつく。
謙虚な中に傲慢を見る。流されるままに生き描いて来たのが実感であるが、普遍的な真理を少しでも描けたであろうかと考える。
松原政祐
B1F 2015年 10/31(土) 〜 11/11(水)  12:00〜19:00
*火曜日は 〜18:00、最終日は 〜17:00