Šî–{ CMYK 2013年9月末に99年4ヶ月の歴史で閉じた海文堂書店。それは事件と言っても過言でないほどの衝撃を与えました。なにがそこまで愛書家を惹きつけ、歴史に幕を降ろすことをかくも惜しまれたのか。それは単なる「本への愛」を超えた、徹底したこだわり、すなわち偏愛といった言葉がふさわしい棚があり、それをまた読者が愛おしんだのでしょう。 このたび、書店員の眼から語る『海の本屋のはなし —海文堂書店の記憶と記録』(著・平野義昌 /苦楽堂)が出版されます。 出版記念展として、本への思いを作品とした「本への偏愛 Partiality for Books」を企画いたしました。

島田誠

出展作家:伊津野雄二 井上よう子 上村亮太 小野原教子 Omult. Venzer 金子善明  金月炤子 高木さとこ 高濱浩子 武内ヒロクニ 坪谷令子 戸田勝久 内藤絹子 林哲夫 松浦孝之  矢原繁長 山縣寛子 山口砂代里  WAKKUN  (50音順)

 

B1F 2015年 6/27(土)〜 7/8(水)  12:00〜19:00 *火曜日は 〜18:00、最終日は 〜16:00

【関連企画】 ◇第294回 土曜サロン オープニングトーク 「海文堂書店を語る・本への愛を語る」 6月27日(土)18:00〜 (無料・要予約・定員50名) 卯月みゆき×田郁×平野義昌×福岡宏泰 詳細はこちら

 

◇卯月みゆき「みをつくし料理帖」装画原画展 2015年6月27日(土) 〜 7月2日(木) ギャラリー島田 1F deux 詳細はこちら

 


『海の本屋のはなし —海文堂書店の記憶と記録』 著・平野義昌 出版・苦楽堂 定価・1,900円+税 2015年7月初旬発売、本展覧会にて先行発売。