堀尾と市

妙な縁で二人展の誘いが舞い込み僕らは驚いた。面識のない岩波書店編集者の森光実さんが仕掛け人だそうで、僕は飛びついた。
堀尾さんと知り合ったのは1980年で彼が職務で名古屋に滞在していた時期である。知り合って間もなく彼は神戸に戻り愛知県とは地理的に離れていながら交友関係に発展したのは不思議な縁だが、馬が合ったこと、打てば響く人だからだろう。
離れていたからこそ堀尾色に感化されすぎず染まらなくて済んだ。そんな関係で不協和音ながら一味違う二人展になるだろう。
僕は永年もの作りを熱心にやっているが、ろくに発表していなく他者の評価は判らないが客観視する機会でもある。
市英昭

■土曜サロン オープニングトークサロン 堀尾貞治+市英昭
10/18(土) 17:00~ [無料、予約不要]
お二人の出会いについて、その後のそれぞれの活動について。二人展について。
トークの後、ささやかな交流会を予定しております。

B1F 10/18(土) ~ 10/29(水) 12:00~19:00
*火曜日は ~18:00、最終日は ~17:00