竹永貴美子

日々の生活の中でふとした光や影の輝きやおぼろげな美しさ、それに対しては
それ以上求めるものは無く、降参するしかありません。
自然の一瞬の輝きは鋭く、私達が対応する域では到底ありません。
追求は、永遠に続くでしょう。
竹永貴美子

言葉を喋るから、言葉を書くから、詩であったり文学であったりするわけではない。語るべきもの、伝えるべき自らの言葉を発見してこそ表現たりえる。初個展をギャラリー島田で行なう、竹永は自らの文体を発見し、その喜びを色彩を選び構成し、筆を運び、内なる感動を伝えようとする。それは描くことの原点であり初心でもある。その旅立ちに立ち会ってあげてほしい。
島田 誠

1F deux 7/5(土)― 7/10(木)  12:00 ― 19:00
*火曜日は ―18:00、最終日は ―16:00