鴨下葉子展

鴨下さんがブラジルへ行かれる記念展をさせていただいたのが’03年、帰国および日伯文化交流賞受賞展を挟んで4回目の個展となります。この間に住み慣れた神戸から松戸市にアトリエを移されて発表の場を東京に移されました。 鴨下さんは天性の詩人で魂が詩となり絵となったのです。大らかで、時に癒し、時に頬笑みを、時に思念に誘います。「もう一つの扉」を開けると、時空を超え、自らを開放する詩的空間と出会うのです。達意の表現をお楽しみ下さい。

◆1F deuxにて 12:00~19:00
※火曜日は~18:00、最終日は~16:00まで。

■会場の様子 ※画像をクリックすると拡大して表示されます。

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