特別企画展2022 「CREWS」 その3

ギャラリー島田 特別企画展2022 「CREWS」(クルーズ)開催中です。

展覧会紹介ページはこちらのリンクをご覧ください

こちらは、1F会場 troisより、

小曽根環さん 「flowering」

 

ギャラリー地下会場の、入り口前のスペースに常設されているアクリル板の作品も、小曽根さんが制作されたものです。神戸開港150年記念に開催された、港都KOBE芸術祭(2017年)に出展ました。1Fから地下に降りる際、ぜひご覧ください。

 

加川広重さん 「星空を征く」(右上)

きたむらさとしさん 「宙(そら)のタマゴ」(左下)

加川さんは、2013年から3年間に渡って開催した、震災の被災地である東北と神戸を繋ぐ巨大絵画プロジェクトでおなじみ。直近では、昨年3月にギャラリー島田でも巨大絵画を展示していただきました。

加川さんは、2013年から3年間に渡って開催した、震災の被災地、東北と神戸を繋ぐ巨大絵画プロジェクトでおなじみ。昨年3月にギャラリー島田でも巨大絵画を展示していただきました。

きたむらさんは、ギャラリー島田では2020年に絵本原画展を開催。現在、ギャラリー島田オンライン・ミュージアムで作品や、きたむらさんのトークを交えた動画をご覧いただけます。
https://www.galleryshimada-museum.com/kitamurasatoshi201010

 

内海聖子さん 「輪を廻る」(右)

auneさん 「kilonova crews」(左)

内海さんの作品には不思議な魚の物語が添えられています。会場で、またはオンライン・ミュージアムでご覧ください。

auneさんの作品タイトルにある「kilonova」(キロノヴァ)とはブラックホール ● や中性子星 ☆ のようなきわめて密度の高い星が融合するときに起きる爆発なのだそうです。

 


植田麻由さん 「A Lump of Feelings #21-29」

 

1F会場 troisで最初に皆さまをお迎えする作品です。

長石と呼ばれる石の埋め込まれてた陶作品。先日、植田さんがギャラリーにいらっしゃったとき、窯で焼成するのではない、野焼きについてあれこれとおうかがいし、焼き物の世界の奥深さを改めて感じさせられました。

 

 

ギャラリー島田特別企画展2022 「CREWS」、会期は6月21日(火)までです。

ご来廊をお待ちしております。

 

「CREWS」のオンライン・ミュージアムを公開中です!

https://www.galleryshimada-museum.com/crews2022

どうぞご覧ください。