特別企画展2022 「CREWS」 その6

ギャラリー島田 特別企画展2022 「CREWS」(クルーズ)開催中です。会期は残すところあと少しとなりました。

展覧会紹介ページはこちらのリンクをご覧ください

右から、

藤飯千尋さん 「shining」

WAKKUNさん 「一歩一歩」

藤飯さんは今年2月に個展を開催していただきました。7月には岡山での個展も予定されています。

WAKKUNさんも今年4月に、過去から現在までの作品を楽しめるような個展をしていただきました。

右から、

山口砂代里さん 「紺色の冬の朝」

谷中亜紀さん 「水面」

山口砂代里さんは、2020年からの特別企画展3回、そして2019年以前の「ミニアチュール展」でも出展。ほかグループ展でも出品。

谷中亜紀さんも同じく、過去の特別企画展やミニアチュール展でも出展。2009年から長くご参加いただいています。

手前側、

山口よしこさん 「混沌と未来」

山口よしこさんも、特別企画展や、ミニアチュール展に参加していただいています。個展は2011年、2015年、2019年に開催。

ギャラリー島田特別企画展2022 「CREWS」、会期は6月21日(火)までです。

皆様のご来廊をお待ちしております。

 

「CREWS」のオンライン・ミュージアムを公開中です!

https://www.galleryshimada-museum.com/crews2022

海外からの参加作家の作品はオンライン・ミュージアムでのみの公開です。

会期終了後も、オンラインは引き続きご覧いただけます。

特別企画展2022 「CREWS」 その5

 

ギャラリー島田 特別企画展2022 「CREWS」(クルーズ)開催中です。

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右から、

フジモトアキコさん 「Life Works 2022 ~内なる想い~」

Pen²さん 「目覚める時

 

フジモトアキコさんは今ちょうど大阪でも個展を開催中。

Pen²さんはこれまでギャラリー島田で展覧会を重ねていただいています。

 

右から、

根垣睦子さん 「微光譜」

松原政祐さん 「生かされしものたち」

 

根垣さんは最近では2015年にギャラリー島田で展覧会を開催されました。

松原さんも数多く展覧会を開催していただいていますが、2020年は原田の森ギャラリーと同時期の開催でした。

 

右から、

三浦孝宣さん 「刻の匂い」

三沢かずこさん 「共存するもの」

 

三浦さんは2016年に1F deuxで展覧会を開催。月を描きつづけておられます。

「三沢ブルー」の三沢さん。昨年12月の展覧会の大きな和紙に描かれた作品は、また強い印象を私たちに残しました。

 

右から、

東端哉子さん「crystal」

松岡美子さん「瞬―刻の雫」

 

東端さんは昨年9月に1F deuxで展覧会を開催されました。繊細で美しい日本画の世界です。

松岡さんは2009、2012、2017年とこれまで3度、展覧会していただきました。

 

右から、

韓由美さん「2022 届かなかった」

細馬千佳子さん「By the window」

 

韓さんは今年10月に1F deuxで展覧会を開催予定。

細馬さんも同じく今年10月に地階 unで展覧会を開催します。

 

 

ギャラリー島田特別企画展2022 「CREWS」、会期は6月21日(火)までです。

ご来廊をお待ちしております。

 

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海外からの参加作家の作品はオンライン・ミュージアムでのみの公開です。

ぜひご覧ください。

特別企画展2022 「CREWS」 その4

ギャラリー島田 特別企画展2022 「CREWS」(クルーズ)開催中です。

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地階会場unから、こちらは

山村幸則さん 「星のかけらたち」

 

山村さんは昨年5月にモニュメント「無限の弧」をめぐる展覧会を開催していただきました。

 

こちらは右から

榊原メグミさん 「soft light pours (fuwarin)」

笹田敬子さん 「memoraphilia22-12」

MOTOOKA.Uさん 「Something G.」

サイモン エヴェリントンさん 「Boyet」

 

榊原さんは昨年5月から6月にかけてギャラリー島田で展覧会を開催を開催。

笹田さんはこの4月に同じunで展覧会を終えられたばかり。

サイモン エヴェリントンさんが今年12月に1F deuxで展覧会を開催予定です。

 

こちらは右から、

沢村澄子さん 「花」

杉本裕子さん 「〇」

高原秀平さん 「ミツバチの出納帳#1」

 

沢村さんは今年12月に近いunで展覧会を開催予定です。

杉本さんはこれまで何度も展覧会を開催していただいています。

高原さんは2017年に1F deuxで展覧会を開かれました。

 

右から、

武内ヒロクニさん 「CREWS」

夛田麻里さん 「浮かぶ」

垂野紘行さん 「ほどけていく記憶」

 

武内ヒロクニさんは、オンライン・ストアと、オンライン・ミュージアムにて作品やプロフィールを掲載中です。

垂野さんはミニアチュール展以来、ギャラリー島田の特別企画展に長くご参加いただいています。

 

右から、

辻井潤子さん 「snoozzy」

高澤圭多さん 「遅い天使」

坪谷令子さん 「遥か向こうの灯りへ・澪を引きながら」

 

辻井さんはシンガポールからのご参加。

高澤さんも長く、この企画展にご参加いただいています。

坪谷さんは次の展覧会に向けて企画が進行中です。

 

右から、

坪田昌之さん 「the wall of self」

中山トモ子さん 「今、前に」

 

坪田昌之さんは、昨年の個展「Vibrant field」の会場にて無観客のギャラリートークを収録。その様子を坪田さんのYoutubeチャンネルよりご覧いただけます。
(ギャラリー島田HPの展覧会ページ)
http://gallery-shimada.com/?p=7493
(ギャラリートークの動画)
https://www.youtube.com/watch?v=8A3KJ4cNi8w

中山さんはこれまでに3度ギャラリー島田で展覧会を開催していただきました。

 

右から、

西村正徳さん 「共同体のカタチ/CREWS」

花井正子さん 「

 

西村さんには2011年にdeuxいっぱいに展開する「ソフトスカルプチャー」の展覧会を開催していただきました。

花井さんは昨年10月に地階unで展覧会「紀州叙事詩」を開催されました。

 

 

ギャラリー島田特別企画展2022 「CREWS」、会期は6月21日(火)までです。

ご来廊をお待ちしております。

 

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どうぞご覧ください。

特別企画展2022 「CREWS」 その3

ギャラリー島田 特別企画展2022 「CREWS」(クルーズ)開催中です。

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こちらは、1F会場 troisより、

小曽根環さん 「flowering」

 

ギャラリー地下会場の、入り口前のスペースに常設されているアクリル板の作品も、小曽根さんが制作されたものです。神戸開港150年記念に開催された、港都KOBE芸術祭(2017年)に出展ました。1Fから地下に降りる際、ぜひご覧ください。

 

加川広重さん 「星空を征く」(右上)

きたむらさとしさん 「宙(そら)のタマゴ」(左下)

加川さんは、2013年から3年間に渡って開催した、震災の被災地である東北と神戸を繋ぐ巨大絵画プロジェクトでおなじみ。直近では、昨年3月にギャラリー島田でも巨大絵画を展示していただきました。

加川さんは、2013年から3年間に渡って開催した、震災の被災地、東北と神戸を繋ぐ巨大絵画プロジェクトでおなじみ。昨年3月にギャラリー島田でも巨大絵画を展示していただきました。

きたむらさんは、ギャラリー島田では2020年に絵本原画展を開催。現在、ギャラリー島田オンライン・ミュージアムで作品や、きたむらさんのトークを交えた動画をご覧いただけます。
https://www.galleryshimada-museum.com/kitamurasatoshi201010

 

内海聖子さん 「輪を廻る」(右)

auneさん 「kilonova crews」(左)

内海さんの作品には不思議な魚の物語が添えられています。会場で、またはオンライン・ミュージアムでご覧ください。

auneさんの作品タイトルにある「kilonova」(キロノヴァ)とはブラックホール ● や中性子星 ☆ のようなきわめて密度の高い星が融合するときに起きる爆発なのだそうです。

 


植田麻由さん 「A Lump of Feelings #21-29」

 

1F会場 troisで最初に皆さまをお迎えする作品です。

長石と呼ばれる石の埋め込まれてた陶作品。先日、植田さんがギャラリーにいらっしゃったとき、窯で焼成するのではない、野焼きについてあれこれとおうかがいし、焼き物の世界の奥深さを改めて感じさせられました。

 

 

ギャラリー島田特別企画展2022 「CREWS」、会期は6月21日(火)までです。

ご来廊をお待ちしております。

 

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特別企画展2022 「CREWS」 その2

ギャラリー島田 特別企画展2022 「CREWS」(クルーズ)開催中です。

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稲垣直樹さん 「ロマネスク讃歌-Massaー」

 

稲垣さんにはこれまでギャラリー島田で2度展覧会を開催していただきました。

右から、

泉昭人さん 「INDEX-9」

烏頭尾寧朗さん 「時の忘れもの -昴」

 

烏頭尾さんには前回2019年に展覧会を開催していただきました。

泉さんは昨年までに3度ギャラリー島田で展覧会を開催。東京での個展をつい先日終えられたばかりです。

上野陽子さん 「旅立つ」

 

銅版画作品です。スタジオ・グラニートさんのメンバーとしてもご活躍です。

右から、

貝塚理佐さん 「青い星のクルーズ」

大槻和浩さん 「明日」

 

貝塚さんには2019年までに2度展覧会を開催していただいています。

大槻さんは次回の展覧会に向けて企画が進行中です。

池内悦子さん 「汐野のわすれもの」

 

池内さんはギャラリー島田でこれまで4度展覧会を開催されました。

植松永次さん 「灯り」

 

昨年9月に展覧会を開催していただきました。

こちらの作品、側面がどうなっているのか気になりませんか?

ぜひ会場でご覧ください。

 

会期は6月21日(火)までです。

ご来廊をお待ちしております。

 

特別企画展2022 「CREWS」のオンライン・ミュージアムを公開しました!

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どうぞご覧ください。

特別企画展2022 「CREWS」 その1

ただいまギャラリー島田では、特別企画展2022 「CREWS」(クルーズ)を開催中です。

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毎年恒例の特別企画展。

今年は63名の方々に出展いただき、地階unと1F troisの2会場で展示をしております。

作品は1F troisより、基本的に作家名の五十音順で並んでいます。

順に作品をご紹介していきます。

こちらは右から

足立朱麻さん 「Everyone smiles」

石井一男さん 「女神 クルーズ」

石井一男さんは「ギャラリー島田 オンライン・ストア」でも作品を公開中です。

右から

コウノ真理さん 「虹の雨」

池田順一さん 「grid_071」

 

コウノ真理さんは昨年2021年10月に、この同じtroisで展覧会を開催されました。

こちらは右から、

井上よう子さん 「CREWS-信じる先へ」

上村亮太さん 「西へのドライブ(Drive to The West)」

 

井上さん、上村さんともにギャラリー島田オンライン・ストアでも作品を公開中です。

海外からご参加の皆さんの作品は、近日公開の「CREWS オンライン・ミュージアム」でご覧いただきます。

ギャラリー島田 特別企画展2022 「CREWS」、会期は6月21日(火)までです。

皆さまのご来廊を心よりお待ちしております。

阿部国生展 幻影と息吹の世界 B1F unにて開催中

ギャラリー島田での展覧会は初の阿部国生さんです。

展覧会紹介ページはこちらからご覧ください。

今まで数々の個展を国内外でしてこられ、絵画だけでなく、ファッション・ドールというお人形の作品も作って来られました。
今回は、モノクロの作品シリーズ、と、カラフルな抽象作品、そして、妖精さんたち(お人形の作品)とともに展示しています。

入り口に入るとモノクロの作品シリーズ「幻影」がランダムに飾られています。何か痕跡のような模様と、大胆に描かれたドローイング。細胞、血管、といった、生命の循環を思わせるものが表現されています。なんとも言えない何かあたたかい空気が漂っているような、懐かしい光がゆらゆらと漂っているように感じられます。

中へ進むと、エネルギッシュなカラーの世界、赤、白、ブルー、ピンク、様々な色合いの作品が並びます。部屋の奥に飾られているのは「息吹」シリーズ。そして、「息吹」と静かな「幻影」との間をつないでいるのが「存在」シリーズです。一つの展覧会でまた別の様相の作品空間が広がります。

1人の作家さんの表現に、様々な表情が浮かびあがる。どれもありのまま、思いのまま、表出されているように思います。

阿部さんはほぼ毎日ギャラリーにおられます。

会期は5月25日(水)まで。ご来廊お待ちしています。

佐藤千重展 ―いのちの不思議、生成と循環― 1F troisにて開催中

ギャラリー島田では初めての展覧会になります。
陶芸作家 佐藤千重さんの展覧会を1F troisで開催しています。

展来廊紹介ページはこちらのリンクをご覧ください

青い色をしたさまざまな形の陶作品。
一見して貝殻かしらと分かるものもありますが、
はっきり何の形とはいえないような不思議な形の作品がほとんどです。

流れ、うずまき、螺旋……
生命の中を流動する力、その運動を形にしたいのだと佐藤さんはおっしゃいます。

DMに使われている「鳥の詩」という作品も、
鳥の姿を写し取ったものというよりは、
飛び立とうとする力そのものが表現されているようです。
そしてまた、空高く舞い上がる鳥の命であると同時に、
海底めがけて沈んでいく、船の碇のようにもみえないでしょうか?

青い釉薬は神戸に移って来てからの色。
青はもともとお好きだったそうですが、もしかすると、
神戸の海の青が佐藤さんのイメージの中に満ちていったのかもしれません……

会場に過去の作品の資料を置いていらっしゃいますが、
京都時代、奈良時代、神戸時代と、
作品の形が、
そしてとりわけ色が、白、茶、青と移り変わっていくさまが興味深く感じられます。

開場では佐藤さんの陶の作品だけでなく、
モノトーンのドローイングも展示しています。
通路側のウィンドウをお見逃しになりませんように。

会期は5月25日(水)までです。
皆さまのご来廊を心よりお待ちしております。

岡田久美子展 B1F unにて5月11日まで開催中

地下unでは、岡田久美子さんの個展を開催中です。ギャラリー島田では2019年以来のご登場です。

展覧会紹介ページはこちらからご覧ください。

前々回より、そして前回よりさらに、景色は具象的に浮かび上がっています。

描かれているふうのきの葉や、欅の葉、公園は、すべて岡田さんの身近にある風景です。知らないものは描かない、身の回りから離れず毎日見ているものだけを描きます、と仰います。葉っぱの一枚一枚の個性や、射し込んでいる陽の光の柔らかさまで、目の前でその景色を眺めているかのように視覚に飛び込んできます。

窓際のクマの置き物。植物や公園の景色が広がる作品のなかで、どこにいてもらおう?と試行錯誤。実は、ふうのきの見える場所とクマのいる場所は、部屋の窓のそれぞれ外側と内側の風景です。最後はふと温かみを感じられる場所に落ち着きました。ぜひ会場でもご覧ください。

こちらは、岡田さんの絵画教室でモデルをつとめている方々を描いたデッサンと水彩画。生涯で子どもをモチーフとした絵画を多く残したフランスの画家バルテュスから、「バルテュスの子供たち」とタイトルをつけられた作品たちは、モデルさんの個性や人柄までもが静かににじみ出てくるようです。岡田さんの、人物と向き合って描くことに注がれた愛情が伝わってきます。

ふと肩の力を抜いて、日常の傍に寄り添える空間となっています。

会期は5月11日(水)まで。みなさまのご来廊をお待ちしております。

華道 壮風会 <現代生け花・美術展> 1F deuxにて開催中。5/3(火)まで。

1F会場deuxでは華道家・松井禾風(かふう)さん主催の壮風会のみなさんによる<現代生け花・美術展>を開催しています。

展覧会紹介ページはこちらのリンクをご覧ください

花や草を生けた作品はもちろん、写真に詩に立体作品にと、さまざまなジャンルの作品が並ぶ楽しい展示です。

花を生けるなかでみえてくる、その花の奥から訴えてくる、そのひとそのひとの潜在的な能力があるのだと、松井さんはおっしゃいます。

その芽を松井さんは見事に成長させ、大きく開花させてきました。

この作品ジャンルの多彩さは決して気まぐれなものではなく、そうしてひとりひとりの心の花を丹念に育てた結果なのですね。

そしてまた、その生育の日々は、一種の治癒の過程でもあるようです。

心身に問題を抱えた多くの方々が、松井さんのもとで花を生け、また、新しい表現へと導かれるなかで生きる力を取り戻してきました。

さらに、そうして自分の表現に目覚めた方々が、各界で一線の表現者として活躍しておられるという素晴らしさ!

そんな方々の多くの物語が、尽きることなく松井さんの口から語られます。

何とその方々を愛し、何と一緒に楽しんでおられることかと感じます。

作品をご覧になりながら、松井さんのお話もお聞きになってみてはいかがでしょう。

通常の展覧会より会期は短め、5月3日(火)までの開催です。

ご来廊を心よりお待ちしております。