展覧会開催中の新型コロナウィルス感染症対策について

新型コロナウィルス感染予防対策を下記の通り講じたうえで開廊しております。

ご来廊に際し、以下の対策にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

・ 体温が37.5℃以上ある方、体調のすぐれない方は来廊をご遠慮ください。

・ご来廊の際には、マスク着用と手指の消毒をお願いいたします。
 消毒液は会場入り口に設置しておりますので、ご利用ください。

・会場内は出入口の扉や窓を開け、常に換気を行います。

・会場内の多くのお客様が触れる箇所は定期的に消毒いたします。

・会場内が込み合うときは、入場制限を行います。

・ギャラリーのスタッフは、マスクを着用して、お客様の対応をさせていただきます。

ギャラリー島田 インターン募集

【募集する人材】
インターン
・男女問わず30才まで。
・美術や音楽、芸術文化全般に興味のある方。
・パソコン操作ができる方。(メール・Word・Excelなど)
・月2回以上勤務できる方。 ・学生OK。留学生OK。

【勤務内容】
ギャラリー運営に関る業務全般のサポート
・展覧会運営 ・展示作業 ・広報 ・作品管理 ・イベント、プロジェクト運営

【給与・条件】
・勤務形態により異なります。仔細面談にて。

【応募について】
・ギャラリー島田についてHPなどを含め、よく知ったうえで、ご応募ください。
・随時面談予定のため、打ち切らせていただく場合もございます。
・履歴書を、下記応募先のメールアドレス、または郵送にてお送りください。
・選考結果等の連絡はメールにてお送りします。履歴書には、必ず連絡の取れる電話番号(携帯電話等)、メールアドレスをご記入ください。

※携帯電話のメールアドレスの場合、パソコンメールの受信拒否設定をしていることにより、メールが届かないことがございます。連絡がつかない場合、応募無効とさせていただくことがございます。ご注意ください。

 

 

【応募先】

〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F
ギャラリー島田 採用担当 宛
TEL&FAX 078-262-8058
MAIL     info@gallery-shimada.com

ギャラリー島田 準スタッフ募集

【募集する人材】
・男女問わず40才まで。
・美術や音楽、芸術文化全般に興味のある方。
・週1回以上勤務できる方。
・パソコン操作ができる方。(メール・Word・Excelなど)
・Illustrator・Photoshop・Filemakerを使用できる方、英語力のある方、普通自動車免許を取得している方は優遇します。

【勤務内容】
ギャラリー運営に関る業務全般
・展覧会運営 ・展示作業 ・広報物の編集、デザイン
・作品管理 ・イベント、プロジェクト進行管理、運営

【給与・条件】
・勤務形態により異なります。仔細面談にて。

【応募について】
・ギャラリー島田についてHPなどを含め、よく知ったうえで、ご応募ください。
・応募〆切6月末日 ※随時面談予定のため、打ち切らせていただく場合もございます。
・履歴書/職務経歴書を、下記応募先のメールアドレス、または郵送にてお送りください。
・選考結果等の連絡はメールにてお送りします。履歴書には、必ず連絡の取れる電話番号(携帯電話等)、メールアドレスをご記入ください。

※携帯電話のメールアドレスの場合、パソコンメールの受信拒否設定をしていることにより、メールが届かないことがございます。連絡がつかない場合、応募無効とさせていただくことがございます。ご注意ください。

【応募先】
〒650-0003
神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F
ギャラリー島田 採用担当 宛
TEL&FAX 078-262-8058
MAIL    info@gallery-shimada.com

「加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸2014」の記録集

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今年1月に開催しました「加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸2014」の記録集のpdf版をアップしました。
作品の持つ力、場の力、表現者たちの力、支える力と、東北から、また寒い中ご来場いただいた皆さんとが乗数的に化学反応を起こし、それらが集中、 融合し全体として奇跡的なことを成し遂げたのです。ですが、その人たちもまた部分しか体験していません。
この記録集は、プロジェクトの全記録であり、皆が記憶として刻み込むためのものです。
沢山の方にご覧いただきたいと思います。
冊子版はギャラリー島田で販売しておりますのでお問い合わせください。
また、震災20年目の神戸で、第3作目の巨大絵画「フクシマ」の展示を予定しています。
2015年1月10日(土)〜18(日)、KIITOにて。
共に、感じ、考え、行動する場となりますように。

「加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸2014」の記録集はダウンロード(pdf形式)

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10月5日(土)スタート B1F 林哲夫展 1F 武内ヒロクニ展

10月の展覧会がスタートします。 林哲夫さんと武内ヒロクニさん。作品の題材も、画材も、雰囲気も、全く違うお二人の展覧会が上下階で始まります。 共通するのは、お二人とも、2013年の最新作とともに、約35年前の作品も展示されているということ。 お二人それぞれの、変化と、ずっと変らないものが画面から伝わってきます。 作品を通して、私たち自身や、この世界の、今までの変化を思い、これからの変化を考えられる展覧会となるのではないでしょうか。

B1F 林哲夫展

展覧会紹介ページはこちら

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a0071956_17575089 作品それぞれにつけられている、林さんの丁寧な解説もお楽しみにお越しください。 林哲夫さんのブログ[daily-sumus]でも、展覧会の準備の様子などが紹介されています。 会期中、林さんは、10/5,6,8,10,12,13,14,16に在廊予定です。 また、10/12(土)15時より、作家トーク「東京1978」を予定しております。※参加自由・無料 ぜひ、林さんと林さんの世界にお出会い下さい。 そして、

1F deux 武内ヒロクニ展「無チン乗車」

展覧会紹介ページはこちら 武内ヒロクニさんのホームページ[これは、ナンなのだ!ナニか、起ってるのか?]も是非ご覧ください。 インターネットとは無縁のヒロクニさんの代わりに奥様のサホリさんがヒロクニさんの制作風景や作品についてレポートしいるブログ[武内ヒロクニ]もオススメです。 a0071956_17591389

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本日のヒロクニ画伯の名言「人間は老いないんですよ!」 a0071956_17594667

それでは、 明日10/4(金)はお休みをいただき、10/5(土)よりスタートいたします。 ご来廊お待ちしております。

海文堂書店の閉店

おわかれとおみおくり

9月30日、海文堂書店の閉店を見とどけに行ってきました。

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“ギャラリー島田”が始まった場所です。
その間、島田誠が耕し、そして、のこしてきた、文化の拠点としての土壌が、
その後もうまく果実を育て、多くの人の血となり肉となり、心となっていたのだと思います。
だって、こんなにも多くの人たちが。
こんなにも多くの人に必要とされ、愛されていた存在であったのですね。

おつかれさまでした。そして、ありがとうございました。

(や)

笑福亭呂鶴一門会らくごサロン

いよいよ秋のサロンシリーズが開幕いたしました!

開演二時間前の17時すぎ、演台と、笑福亭呂鶴一門のみなさまが到着され、
スタッフ皆で、ギャラリーを”寄席”へと転換してゆきました。
普段は展示台に使っている台を3つ組み合わせ、演台に昇るための階段へ変身させ、
普段は絵を飾るためのイーゼルには、”めくり”(出演者名をかいた札)をかけ、
そしていつものように壁を回転させ、客席を並べ、、、あっという間に早変わり。

準備の整った会場で、
展示している絵画作品達をじっくり見てまわられ、そして、
腕組みをして難しい顏をされながら演台を見つめる呂鶴さん。。。

落語を鑑賞するのは約10年ぶりの私。わくわく。

お囃子が鳴りはじめ、会場はいっきに賑やかで楽しげな空気に。
トップバッターは呂好さん。
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さりげなく始まった小話にみな騙され、大爆笑。
演目は「動物園」。虎の皮をかぶって虎になりすますことになった男のお話。
全身を使ったコミカルでダイナミックな動きと、分かり易いストーリーが、とても楽しかったです!

そして、呂竹さん。
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演目は「京の茶漬け」。
大阪言葉と京言葉の違いがなんだか新鮮で、文化の違いが肌で感じられました。
お茶漬けをすする場面では、つい、お腹がすいてきてしまいましたー!

そしてそして、呂鶴さん。
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登場するや貫禄がにじみでて、会場は濃厚な空気に。
演目は「天王寺詣り」。
次々と登場する人物たちのリズミカルな会話に合わせ、呂鶴さんのお顔が七変化!
終盤に向かって、たたみかけるように繰り広げられる時事ネタにも驚きました!

物語についてゆくのに精一杯で、自分の教養の無さにちょっと悔しさを覚えもしました。。
演者と客との知性のキャッチボールでもあるのかな、と。

会場は高揚したまま、おひらきとなり、
みな、笑顔で家路につきました。

さて、ここで、お知らせ。
笑福亭呂鶴 独演会
日時:2013年11月24日(日) 13時開演
場所:淀屋橋朝日生命ホールにて
会費:3500円(前売:3000円)
問合せ:松竹芸能 tel 06-7898-9010

みなさま、お誘いあわせの上、楽しんできてくださいませ!
笑いはデトックスです!!(呂竹さん談)
(や)

次回火曜サロン 9/24 らくごです!

今年の秋の古典サロンシリーズ第一弾は、笑福亭呂鶴一門会らくごサロンです。

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どんな演目が飛び出すかは当日のお楽しみです。秋の夜長にギャラリーに古典落語の磨きがかかった技をどうぞご堪能下さい。演台の手配も完了!お楽しみに。ご参加ご希望の方はご予約お待ちしております。

春は『貧乏花見』、彼岸は『天王寺詣り』、冬は『池田の猪買い』……そんな季節感を大事に気と技で語る正統派。笑福亭の噺を中心に百近い古典に取り組んできた。ABC「漫才教室」に通う漫才好きの少年だったが、高校では落研を作るほど落語好きに。人間味にひかれて弟子入りした松鶴を「わが親でも教えてくれんことを教えてくれた」第二の親と慕う。「今も『ちゃう』というおやっさんの声が聞こえる。良かった時は、ほめないけどニコッと笑ってね」。どんな噺でも自分の物にできた時が「恩返し」という。三人の大御所にも稽古をつけてもらい四天王の色気と凄さを胸に刻む。あせらずじっくり腹でしゃべることを心がけてきた。「出喝采にどれだけ応えられる。次、もっと大きな出喝采をもらえるように。客は自分に語りかけてくれてると思うもんです。その期待に応えたい」。『らくだ』もやりたいが前座ネタもと思うこの頃だ。

【笑福亭 呂鶴 】(ろかく)
1950年、宝塚市川面に生まれる。
宝塚幼稚園、宝塚小学校、宝塚中学校を卒業し兵庫県伊丹高校に入学する。在学中は、「落語研究会」に入り大活躍する。卒業後すぐ1969年4月、六代目笑福亭 松鶴(1986年没、69歳)の弟子となり、4年間の修行中に15本のネタを稽古してもらう。テレビ、ラジオで活躍していたが、古典落語に打ち込むためにひかえる。現在持ちネタは80本を超えるが得意なものは「植木屋娘」、「三枚起請」などがある。1994年宝塚市より「善意の人賞」(10年間チャリティー寄席の収益金を市の福祉施設に贈った事にたいして)を授与、2003年「大阪文化祭賞奨励賞」受賞、公益財団法人「神戸文化支援基金」社団法人上方落語協会理事、趣味/お祭り、博奕全般、和太鼓 雅会(みやびかい)を主宰。噺家20名が参加している。

【笑福亭呂竹】(ろちく)
1977年7月1日 尼崎市に生まれる。2002年4月入門 鳥取大学工学部卒業
趣味/ 千葉ロッテマリーンズ応援、居酒屋探訪
ひとこと/ よく「ムキ卵」に似ているといわれますが、当人はあまり卵が好きではありません。

【笑福亭呂好】(ろこう)
1980年9月17日 宝塚市に生まれる。
平成20年4月入門 佛教大学佛教学科中退
趣味/読書、サッカー

ギャラリートーク「実像としての洲之内徹」

木下晋×林哲夫
初日21日 17:00からギャラリートーク「実像としての洲之内徹」を行いました。
語り手には、洲之内徹さんの最期をみとられた木下晋さんと、著書「歸らざる風景」で洲之内徹論を展開された林哲夫さんをお招きいたしました。

洲之内さんの、転向に転向をかさねためまぐるしい青年期。
戦中のスパイ活動や、画家を目指し、敗れ、小説家を目指し、芥川賞次点入選するも、夢敗れ、そして、現代画廊へ...
そして、女性たちの存在について...
ここではレポートできない(ほどではありませんが(笑))、まさに「実像としての洲之内徹」を垣間見させていただき、濃密な時間を過ごさせていただきました。

そして、島田に足りないものは何か... それはトークにご参加いただいた方のみが知っています(笑)
木下さん、林さん、ありがとうございました。

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※写真の島田の背景に写っている合掌図は、今年2013年7月31日に完成した木下晋さんの最新作です。このトークのために自ら持ってこられ、急きょ展示したもので、22日以降は展示しておりません。ご了承ください。

(や)

9月21日(土)スタート B1「洲之内徹とギャラリー島田コレクション」展 1F「高野卯港」展

嵐が過ぎ、秋晴れ。近頃は朝晩がひんやりしてまいりましたね。
今日は展示作業。関連した二つの展覧会がスタートいたします。

 

B1F 洲之内徹とギャラリー島田コレクション 展

展覧会紹介ページはこちら

島田が尊敬してやまない洲之内徹さんと関わりのある作家十数人の作品約30点を展示いたしました。
時代も作風も様々、多彩な展示となりました。
会場風景を少しどうぞ。

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◇初日9月21日(土) 17:00より 土曜サロン ギャラリートークを行います。  (無料・要予約)
「実像としての洲之内徹」
木下晋(鉛筆画家)×林哲夫(画家・装幀家)

1F 高野卯港 展

展覧会紹介ページはこちら

アトリエにある多くの作品の中から、高野京子さんに選んでいただき、
若い頃の作品から晩年の作品まで約30点展示いたしました。
会場風景を少しどうぞ。

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それでは、明日、9/20(金)はお休みをいただき、9/21(土)12時よりスタートいたします。ご来廊お待ちしております。