日時:11月 14日(火) 18:3~0 ( 開場 18:00)
参加費:500 円 [ 要予約 ]

お話:南輝子(歌人・画家)
ジャカルタで虐殺された父を追う。
玉川侑香(いちばぎゃらりぃ侑香・詩人)
アンボンで造船に携わる。
所薫子(アートスペースかおる・エッセイスト)
中国大陸・台湾の帰還兵の画家・父坂本正直の作品、記録を発表しつづける。
世界全体がひたひたと戦火への道を辿りつつあります。
1945 年の敗戦を自らのものとして受け止めてこなかった、この国は、再び、同じ道を歩もうとして恥じることがありません。
見回せば親しくしている皆さんが、時を同じくして今まで封印してきた戦地にあった「父」を振り返り、
歌集・詩集・美術展や画集などを相次いで出されました。
そして「父」の戦火とのありようがそれぞれに違うことも、大切な気づきを与えてくれます。

火曜サロンチラシPDF 形式

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