第101回 「NPO 気鋭の肖像」【すでに終了しました】

9月21日(火) 神戸復興塾との共催によるサロンです
会費 ¥1000(交流会とも)

続いて 10月20日(水)19:00~
天才ジャズピアニスト 板橋文夫さんと詩人・季村敏夫さん、南輝子さん、篠笛の小池照雄さんのセッションでずばり「戦争は嫌だ」を開催します。これは凄いジャズセッションになります。今から、予約しておいたほうがいいですよ。

会費 ¥2,500(ASK会員¥2,000)
ご予約が必要です。お申込下さい。(50名様限定)


第102回 「ダウン症ダンサー ハスミちゃんが教えてくれたこと」【すでに終了しました】

お話:山本忠勝さん(元・神戸新聞編集委員)
ゲスト:藤田佳代さん

10月5日(火)18:30~
会費 ¥3,000 ギャラリー島田にて(準備の必要上、必ずご予約下さい)
終了後、交流会を行います。


第103回 「神戸の被災と復興の経験はどう生かせるか」【すでに終了しました】
豊岡等水害と中越地震の現地支援報告と話し合いの集い
(トルコ地震、台湾地震、Iran/Bam地震、唐山地震の報告を含めて)

報告予定者:小森星児、垂水英司、上田耕蔵、黒田裕子、相川康子、
三谷真、東末真樹、森栗茂一、松原繁樹、小林郁、大津俊雄、菅真志穂、
室崎益輝、野崎隆一。

朝までTVスタイルで、報告者を囲み、皆で夜までワイワイ話し合いますので、気軽にお越しください。

11月30日(火) 18:30~22:30までびっしり4時間。
会費:1,500円。飲食は当時を思い出して、おにぎりとお茶だけ。
残りの1,000円は現地へ寄付しましょう。目標10万円。


第104回 火曜サロン+忘年会【すでに終了しました】

岩波ジュニア新書「神戸 震災をこえてきた街ガイド」の執筆を終えて

森栗茂一(都市民族学者)× 島田誠(アート・サポートセンター神戸)
誠・茂一の珍道中
「しんどかったわ(誠の溜息)、楽珍やったは(茂一の高笑い)」
出版の狙い、いきさつ、裏話、苦労話、反響などなど
日時:12月7日(火) 18:30~
会場:ギャラリー島田
会費:500円 (一律)


第106回 山本忠勝・島田誠の「神戸面白人」【すでに終了しました】

「誠人くん、世界初演のコンチェルトに挑む」
-人気マリンバリスト名倉誠人をお迎えして

いよいよ、名倉誠人のために書かれた「マリンバとオーケストラのための協奏曲」を名倉誠人が神戸で世界に先駆けて初演する日(3月19日松方ホール)が迫ってきました。
名倉誠人さんはNYを中心に活躍するマリンバ奏者。ぼくはイチローに喩えているスーパースターです。

前回はモダンダンスの藤田佳代さんゲストにお迎えして山本さんのお話をお聞きしました。 その時に会場から、定期的にやって欲しいとの声があり、早速、シリーズで山本さんを(主ぬし)としてゲストとの談論風発を楽しみたいと思います。
*今回は生演奏はございません。 *予約して下さい。日時:3月1日(火) 18:30~
会費:500円 (ASK会員無料)


第107回 「ふしぎの天音」  山口ヒロミ展 オープニング・トーク【すでに終了しました】

  重い脳障害を負いながら19才の短い時を生きた山口天音(あまね)さん。身長1メートル未満で、呼吸不全に苦しみながら、あらゆる苦難を背負ったかに思える天音さんは、しかし精いっぱい生きている姿によって、多くのことを伝えました。母は絵で、父は「あまね通信」で。絵・文の中に命を得た天音さんは23才。彼女が繋いだ「輪」は、多くの人に不思議な響きを伝え、清明な奇跡を顕わしています。

山口ヒロミさん、山口平明さんに「天音さんが教えてくれたこと」をお話いただきます。(聞き手 島田 誠)

日時:3月12日(土) 18:30~
会費:無料


第108回 「無形なるものたち」 若手作家8人展 初日、会場の作品の中からいくつかを素材に一緒に鑑賞を深めましょう!
「ミル・トーク」 -ミルトーク(みるとーく)。みて、はなすから、ミルトーク。【すでに終了しました】

このあまりにシンプルなひびきぐあい。ちょっと気になりません?
ミルトークは<作品をみて気付いたことを言葉にして他の参加者と言葉を交わしながら、作品の新しい楽しみ方をさがす>試みです。
作家さんが作品やご自身の活動について話しをされるのを聞くギャラリートークも楽しいけれど、鑑賞者がもう少し自由に話し合うのもいいんじゃない?そんな軽い思いつきでスタートしたミルトーク。昨年6月頃からコミュニティスペース”1room”(神戸アートビレッジセンター内)をお借りし、ざっくばらんに話し・考え・試行しながら、興味をもった仲間たちと月1回活動してきました。
一つの作品をじっくり見ること。見て思ったことを言葉にすること。他の鑑賞者の言葉にも耳を傾けてみること。そしてまた作品にたちかえること。その繰り返しの中で、技法や画材といったアート固有のコンテクストを気にせず、見て感じたままの経験を出発点に、作品への少し違った関係や楽しみを一緒に見つけてみませんか? ファシリテーター:桑原英之(臨床哲学研究室ミルトーク実行グループ)
* 予約して下さい。お問い合わせも大歓迎 

日時:3月15日(火) 18:30~
会費:無料


第109回 「落合桜サロンコンサート」【すでに終了しました】

1987年桐朋学園大学を卒業され、フランスで研鑽を積まれ、日仏で充実したコンサート活動をされているピアニスト落合桜さんをお招きします。
サロンコンサート「音楽による世界の旅」を開催します。単なる名曲による世界の旅とは違います。
作品を通じて各国の文化性、国民性を深く掘り下げるような意欲的な試みです。
*予約して下さい。

4月19日(火) 18:30~
会費:2,000円(ASK会員1,500円)


第110回 「アフリカの光と風」【すでに終了しました】

ジンバブエのダンス アンド゙ ミュージックグループ 「ジャナグル(明るい月)」によるパフォーマンスとジンバブエ在住の音楽プロモーター高橋朋子のトーク「アフリカへの扉」。

岩に染み入る音色の伝統楽器ンビラ、そしてホショ(マラカス)、ンゴマ(ドラム)の演奏に歓喜の歌声が降りそそぎます。深く熱いスピリチュアルなダンスミュージック、まるでアフリカにいるかのような楽しさ!!4月26日(火) 18:30~
会費:2,000円(ASK会員1,500円)


第111回 山本忠勝 「神戸面白人」 東仲一矩さんをゲストに
-Con toda el alma [精神(こころ)のすべて-【すでに終了しました】

フラメンコ舞踏家として40年。日本はもとより本場スペインでもトップダンサーとして活躍する東仲一矩さんに山本忠勝さんが聴きます。

*東仲一矩さんの舞台公演 Con toda el alma [精神(こころ)のすべて]5月14日(土曜日)  芦屋ルナホール18;00開演を目前に控えて 、フラメンコの魅力、東仲さんを駆り立てるものなど山本さんが縦横に迫ります。
5月10日(火) 18:30~
会費:500円(ASK会員無料)

 


第112回「土・花サロン」【すでに終了しました】

植松永次展、開催中のギャラリーに、佐野玉緒さんがお花とともに来て下さいます。 佐野さんは生け花のはじめを室町時代にさかのぼり、現代に伝え広めておられます。

植松さんの陶作品に佐野さんのお花はとてもよく似合います。土と花が仲良く会話しているような感じでしょうか。植松さんと佐野さんと一緒ですね。
今回は昼間の展覧会とはひと味違った鑑賞の時間をお届けしたいと思います。 実際に、花に触れて、みなさんで生けてみる時間も持ちたいと思います。
植松さんと佐野さんに土と花のお話も色々と伺いましょう。
土に、花に、入り込む夕べ、さて何が見えてきますでしょうか。乞うご期待。5月24日(火) 18:30~
会費:1,000円(ASK会員500円)
*定員20名を予定しています。お早めにご予約下さい。


第113回 松永裕子(ボーカル)&小畑和彦(ギター)
「街角シャンソン」ツアー2005 【すでに終了しました】

yuko(松永祐子)は‘詩人間’であり、言葉すなわち詩や詞によって思いを表現し、伝える人間です。そのyukoが人生の中で感じたこと、思ったことを表現しようと思った時に音楽と出会い、音楽に乗せて思いを伝えることをはじめました。

今回の「街角シャンソン」の一番の狙いはまさに吟遊詩人たちが身近に現れたように演奏者が聴取者の身近で言葉と音を共有しようと言う点にあり、会場でひと時の「言葉と音の」ハーモニーを作ろうと言うものです。yukoの歌にいつも歌われているのは代えがたい命の大切さでありその輝き、また過ぎ行く時をいとおしむ心です。

ギターの小畑和彦は現在の日本を代表するギターの名手でありますが、その創造力は従来のインストルメンタルの演奏というジャンルにこだわらずに多面的で、yukoとの出会いで、言葉人間のyukoに音の表現を与え、より的確な表現を実現することを可能にしました。二人の思いは共通しており、より身近な言葉と音楽を感じてもらうためにyuko自訳の日本語で歌われるシャンソンを中心に演奏します。
6月3日(金) 18:30~
会費:2,000円 (ASK会員1,500円)
*演奏後の交流会があります。参加される方は別途1,500円 *ご予約下さい。


第114回 深川和美の童謡サロン「ささのはさらさら」 【すでに終了しました】

うた:深川和美
タップ:伊藤敬子
パーカッション:土居秀行
ピアノ:多久雅三

 昨年6月、大変好評をだった童謡サロンが帰ってきます。
この前は、夏は近づく八十八夜で、ピアノとお歌でしたが、今年はささのはさらさら、タップにパーカッションと一段にと盛り上がりそうです。CD出ました。是非、みなさんも一緒に口ずさんで、過ぎし日の童謡、でなく今も息づく童謡の良さを味わう貴重な時間を共に過ごしましょう。

深川和美の童謡サロンのホームページ http://www.jojo-plan.com/doyo/

7月5日(火) 18:30~
会費:当日一般 2,000円 (ASK会員:前売り予約 1,500円)


第115回 「聖と俗のあわいに カラヴァッジョの数奇な生涯と絵の魅力」【すでに終了しました】
ゲストトーク:宮下規久朗(神戸大学助教授)

血と暴力に彩られた破滅的な生涯を送りながら、深い精神性と宗教性をたたえた作品によって時代を超えた感動を与える画家カラバッジョ(1571-1610)。
 カラバッジョ研究の第一人者の宮下規久朗(神戸大学助教授)に、ローマ、ナポリでカラバッジョを訪ねる旅から帰ったばかりの島田がスライドを交えて話を聞きます。

*ご希望の方は宮下規久朗「カラバッジョ 聖性とヴィジョン」(名古屋大学出版局刊)
 定価¥5040(税込み)を手配します。ギャラリー島田までお申し込み下さい。

7月13日(火)18:30~
会費:1,000円(ASK会員 無料)

 


第116回 「間違いだらけの生活指導を見直す」【すでに終了しました】

ゲストトーク:神戸協同病院 上田耕蔵

従来生活習慣の改善として、減塩、減量、食事療法、減禁酒、運動、休養などが勧められてきた。しかしその効果について疫学的に十分に検討されているとはいえないものが少なくない。かえって健康を阻害したり、何より本人のQOLを下げる項目が多かった。ひとびとの長寿と幸福のために見直しを我らが名医、上田耕蔵先生に語っていただきます。お悩みの方に具体的な質疑時間も用意します。
*今回は神戸復興塾とアート・サポートセンター神戸の共催です。

8月9日(火)18:30~
会費:1,500円 *交流会費込み(塾生・ASK会員1,000円)


第117回 「異端の画家 タカハシノブオの真実」【すでに終了しました】

ゲストトーク:エーゲ画廊主 山田清文さん

タカハシノブオ展、初日に、今は亡き、作家の香りを、作家をよく知る山田さんのお話と作品から、共に感じ、鑑賞を深めたいと思います。島田が話を聞きます。

8月16日(火)18:30~
会費:無料


第118回 「回想の鴨居玲」【すでに終了しました】

ゲストトーク:美術評論家 伊藤誠さん

鴨居玲さんの命日(9/7)の前夜に、没後20年記念出版「回想の鴨居玲」の著者、伊藤誠さんをお迎えしてお話を聞きます。上記本はギャラリー島田にて販売中。

9月6日(火)18:30~
会費:500円(ASK会員 無料)


● アート・サポートセンター神戸会員 感謝の集い●【すでに終了しました】

「9・11 平和への祈り セプテンバーコンサート IN 北野」

セプテンバーコンサートは2002年の9月11日にニューヨークで始まりました。
1年前の同時多発テロをきっかけに、人々が「平和」への思いを音楽に託して集まったのです。緑あふれる公園や人が行きかう通りのカフェに、この日、いろんな音色が響きわたりました。それに呼応して神戸で3回目のセプテンバーコンサートを迎えます。

私たちは、この日、音楽を通じて「平和への思い」を新たにし、世界中の貧困や差別を無くしていく歩みを始めることを心に誓いたいと思います。
「Do Something」、一人一人が小さな石を投げること。自分に出来ることを探し、行動することによってしか希望は生まれないのです。

今年は、東京でもセプテンバーコンサート(代表・庄野真代さん)が大々的に始まります。しずかに、しかし確実に拡がっています。
北野は今年は2会場での開催となります。

■9月11日(日) 入場は無料です

17:30~19:00(第1部) 会場 クレオール(1drink 500円)
19:00~21:00(第2部) 会場 ギャラリー島田
21:00~22:30  交流会 ギャラリー島田(参加費¥1,000)

* クレオールはギャラリー島田の斜め向かいの素敵なライブハウスです。

【出演者】
黒田育世(チェロ) 松本巧(チェロ)  高橋満保子(ヴァイオリン)
飯田美奈子(ソプラノ) ユミ・イトー(ピアノ即興)  季村敏夫(詩朗読)
小池照男(篠笛) TAMORIIRカルテット  林 晶彦(ピアノ)
田中峰彦(シタール) 岡野裕和(コントラバス) 何歓(中国琵琶)
李浩麗(うた)


第121回 「山本忠勝の神戸面白人」【すでに終了しました】

ゲスト:山口砂代里(俳人・歌人・青玄同人)

’03年のいつだったか、山口さんが訪ねてこられた。用件は2点あって、自著の表紙に石井一男さんの絵を使いたい。どんな出版社から、どんな形で出すか? 勿論、石井さんは快諾。出版は信頼する編集者の伊原秀夫さんの風来舎を紹介した。そして素晴らしい本が出来た。句集「そうねという」、歌集「仕方のない人」、散文集「普通の日」が、青、緑、茶色の薄い本を三冊セットにしたユニークな装丁。それぞれの表紙に石井一男さんの絵。 俳句の師・伊丹三樹彦氏は「三角定規みたいな表現者。文芸の原野に現れた突然変異的な珍種誕生」と評する。

やまぐち・さより profile
1963年生まれ。’96年「青玄」入会、2002年から同人。99年「神戸新聞文芸」現代俳句部門、2000年同短歌部門の年間最優秀賞。1999年「青玄」新人賞、2002年同エッセイ賞。

10月18日(火)18:30~
会費:500円(ASK会員 無料)


第122回 オープニングトーク【すでに終了しました】

お話と映像を交えて 木下晋さんに島田誠が聞きます。

11月3日(木・祝) 15:00~16:30
会費:無料


第123回 『天津今昔招待席・租界にんげん模様』【すでに終了しました】

感動。百人の生きざまありて
お話:田中良平さん(著述業)

かつて中国の天津には九カ国の『租界』が開設され1945年の日本敗戦時には八万人近い日本人が暮らし、日本に最も近い外国として独特の租界文化を創りながら熱い人間ドラマを繰り広げてきました。天津の多彩な租界文化の中で暮らした人間の、百様の生きざまや、神戸と天津の関わりを伝えるセミドキュメンタリーロマンです。出版を記念して、お話頂きます。
*ご予約下さい。  11月8日(火)18:30~
会費:500円(ASK会員 無料)
*終了後パーティー(会費1,500円)

 


第124回 ”サイエンスカフェ” 【すでに終了しました】
シリーズ「アートとサイエンス」(1) - 大地と鉄 -

ゲスト: 塚脇 淳(彫刻家、 神戸大学発達科学部教授)
蛯名邦禎(物理学者、神戸大学発達科学部教授)

サイエンス・カフェが始まります。神戸大学発達科学部との共催です。珈琲やワインを片手に、サイエンスを身近なものとして語り合おうというものです。
こうしたシリーズ化されたサロンとしては神戸復興塾とのNPOサロンがあります。「知の交差するサロン」という看板が高くあがって参りました。
* ご予約下さい。

12月6日(火)18:30~
会費:500円(ドリンク付き) ASK会員 無料


第125回 福島清油彩画個展 関連企画 山本忠勝の神戸面白人【すでに終了しました】

ゲスト:福島清さん(画家)

人気ファシリテーター山本忠勝と島田誠が解剖:福島清に挑みます。
終了後は、忘年会です。トークに参加できない方もご遠慮なく忘年会だけで
もお気軽に。ASKの会員の皆様、この機会にプレゼントをまだの方はお受けとり下さい(用紙をお忘れなく)福島清さん好みに普段は出さないスコッチ、バーボン、ブランディーの出しましょう。持ち寄りも大歓迎です。

*ご予約下さい。12月17日(土)17:00~18:30
会費:500円(ASK会員 無料)

*詳細は別紙をご参照下さい。目標金額は300万円です。
★福島清「男達の神話」刊行プロジェクトが始動しました。
 皆さまのご協力よろしくお願い致します。目標金額は300万円です。


第126回 板橋文夫ジャズライブ  鎮魂と平和への祈り【すでに終了しました】

2006年1月15日 16:00~

超満員のなか「今日のテーマは祈りです」と始まった渾身のライブ。大満足でした。


*竹下景子さんをお迎えして「朗読と音楽の夕べ」(招待)【すでに終了しました】
2006年1月17日(火)16:30 松方ホール


第127回 トーク■ 「堀尾貞治にとっての横浜トリエンナーレ」【すでに終了しました】
ゲスト:堀尾貞治(美術家) × 三上喜美男(神戸新聞編集委員)
進行 :島田 誠(ギャラリー島田)

堀尾貞治さんに、横浜トリエンナーレを終えてのお話を聞きます。

お相手は、横トリに取材に行かれた神戸新聞の三上さんと、横トリに二度足を運んで楽しんだ島田がせまります。それぞれが見た、感じた横浜トリエンナーレ、そして堀尾貞治の世界、どんな話が飛び出すやら、横トリに行った方も、行けなかった方も、知らなかった方も。乞うご期待!

*横浜トリエンナーレ
2001年に発足した現代美術の祭典。二度目は昨年秋に開催された。
今回のテーマは「アートサーカス(日常からの飛躍)」
詳細はHPでご覧下さい。 http://www.yokohama2005.jp/jp/

2月14日(火)18:30~
会費:500円(ASK会員及び堀尾組は無料)


第128回 トーク 「神戸空港開港 おめでとう?」【すでに終了しました】
2月16日に神戸空港が開港いたします。
市民を二分し、大きな傷跡を残しながら、ともかく開港です。
議論はともかく積極的に活用すべし、という歓迎派、断固反対派、むやむや派 等々 様々な立場があるでしょう。
私も、いまはなんとも言えない複雑な気持ちです。
この気持ちに決着がなかなか着きませんが、ともかく「節目」として、集まりましょう。議論を闘わす場ではありません。もう一度、立ち止まり、振り返り、自省するためです。

2月21日(火)18:15~ギャラリー島田にて
お酒を飲みながら、静かに・・・・・・・レクイエム
会費:無料・予約不要です。


第129回 トーク「忙中旅あり アメリカ篇」【すでに終了しました】

お話:島田 誠(ギャラリー島田)
特別サービス★ ワングラス付

年末年始にニューヨークへ行った来た島田が、見て、とってきた写真とともに旅の思い出、ニューヨークのアートシーンから感じたものなど、お話致します。

2月28日(火)18:30~
会費:500円(ASK会員 無料)


第130回 山本忠勝さんの神戸面白人スペシャル【すでに終了しました】

ゲスト:中井久夫(神戸大学名誉教授、精神医学)

「このごろ思うこと」
知の巨人としての中井久夫先生の略歴は
1934年奈良県生。京都大学医学部卒、東大分院神経科、青木病院、名古屋市立大を経て、神戸大学医学部精神神経科教授。97年退官、現在神戸大学名誉教授。精神科医。臨床、研究(風景構成法の考案)、翻訳など多岐にわたる功績で知られる。また、広範な知識を背景とした明晰な文章家としても著名。
主な著書は下記の通りですがP.ヴァレリー「若きパルク/魅惑」などのフランス詩やギリシャ古典、現代詩の翻訳などの優れた仕事も数多く手がけられています。 

3月7日(火)18:30~
会費:無料ですが予約が必要です。(先着50名様)


第131回 福祉社会とまちづくり(第1回)【すでに終了しました】

「少子高齢社会~人口、家族、世帯の変化と新しい住まい方」

中川聡史氏「人口の変化からみる神戸」
石東直子氏「新しい住まい方・多様な事例紹介」
小森星児氏「コメント」

3月14日(火)18:30~   神戸復興塾との共催です。
会費:500円 交流会:1,000円 (会員は1,000円)


第132回 福祉社会とまちづくり(第2回)【すでに終了しました】

「今後の暮らしを考える~次世代の社会福祉」 *神戸復興塾との共催*

小森星児「団塊の世代と次世代・次々世代」
中田智恵海「福祉におけるセルフヘルプ」
黒田裕子「老いと自立」

コメント:
野崎隆一、小林郁雄、野崎留美、島田誠など。

中田智恵海さんはNPOひょうごセルフヘルプ支援センター代表を務めておられ、臨床教育学博士、仏教大学社会福祉学部助教授です。
セルフヘルプグループというのは、障害、病気、不登校、ひきこもり、アルコール依存、拒食過食症、セクシュアルマイノリティーなど、 仲間同士でグループを作って支えあって生きていこう、自分たちの生活を一般ピープルにも理解してもらえるよう、スピークアウトして、 自分らしく生き生きと生きていこう、というものです。

4月11日(火) 18:30~
会費:500円(会員無料)
終了後、交流会(交流会費1,000円)


第133回 「楕円球の詩 ヒーローズの誕生」 ~スポーツによる感性教育~【すでに終了しました】

ゲスト 林 敏之(元 ラグビージャパン代表・神戸製鋼ラグビー部)

特別ゲストをお招きいたしました
ラグビー日本代表を13年間務め、代表キャップ38。神戸製鋼の7年連続日本一にも貢献した林さんをお迎えします。『ヒーローズ(HEROES)』は誰もが人生のヒーローになってもらいたいという思いとH(Happy Health Human)とE(Education Emotion Encounter)に関わることをやりたいと林さんが立ち上げたNPOです。日本ラグビー史上最強の男の話はまた熱いのです。
林さんについてはHPをご覧下さい。 http://www.t-hayashi.jp/

4月25日(火) 18:30~
会費:500円(会員無料)


第134回 インド音楽コンサート 「インドこてこて古典」【すでに終了しました】

曲目: 北インド古典音楽 ラーガの世界

シタール奏者Jによるカヤール・ガヤキ・スタイル奏法。
それはシタールによる眩しく輝く音、華のある歌。
タブラ奏者Chintuによるベナレス・バージ・スタイル奏法。
それはタブラによる心踊らす水中の音、大地の響き。
インドより超絶タブラ奏者を向かえての北インド古典音楽の公演。
優しく癒される感覚と、心躍る激しさが同居する不思議な音世界が奏者達の演奏によって繰り広げられます。耳で旅するインド、この機会に是非ご来場下さいませ。

【出演者】
○シタール – J - 大阪在住のシタール奏者。
世界各地で活躍する聖地ベナレスのシタール奏者Sri Debashish Sanyalの一番弟子として日本、インド等で演奏活動を行なっている。 2004年に1stアルバム 「WATER EDITION」をリリース。

○タブラ – Chintu -
聖地ベナレスの巨匠Pandit Lacchu Maharajの弟子として世界各地 で演奏活動を行なっている。昨年秋より日本に滞在し、各地で演奏活動を行なっている。
5月9日(火) 18:30~(18:00開場)
会費:2,000円(チャイ付き) ASK会員:1,500円


第135回 俊英チェリストを迎えて 「チェロ・デュオの名曲サロン」【すでに終了しました】
ベンハルト・直樹・ヘーデンボルグ(チェロ)&吉澤京子(ピアノ)

お二人ともウィーン在住で素晴らしいキャリアをもっておられます。

プログラム
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F.シューベルト アルペジョーネ・ソナタ イ短調 D821 25分
A.ウェーベルン チェロとピアノのための3つの小品 op.11 4分
W.A.モーツァルト 幻想曲 ニ短調 KV397 5分
~~~ 休憩 ~~~
L.v.ベートーヴェン 「アデライーデ」 op.46 6分
J.ブラームス 4つの厳粛な歌 op.121 16分
R.シューマン アダージョとアレグロ op.70 8分

【profile】
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■ベルンハルト・直樹・へーデンボルク(チェロ)
1979年ザルツブルグ生まれ。
幼少よりその音楽性を認められ、12歳でザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団とソリストデビュー。13歳の時、モーツァルテウム音楽大学に受け入れられ、ウィーン国立音楽大学に移り、現在ウィーン在住。
1993年若い音楽家のための国際チェロコンクール第1位(伊・ゴリツィア)、1995年若い音楽家のためのチャイコフスキー国際コンクールチェロ部門銀メダル(仙台)、1998年国際コンクール”若きヨーロッパの音楽家”第1位(オスロ)等、数々の国際コンクールでの受賞暦を持っている。
ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団とH.シフ氏の指揮の下でドヴォルザークのチェロ協奏曲を演奏。スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団の日本ツアーでドヴォルザークのチェロ協奏曲を演奏予定。

■吉澤京子(ピアノ)
国立音楽大学付属中学校、高等学校、大学とピアノ科に通い、田中希代子氏、鈴木久美氏、井崎展江氏に師事。
大学卒業後、渡墺。ウィーン市立音楽院に於いてユリカ・ベハール氏に師事し、94年最優秀の成績で卒業。室内楽科に於いてチェリストのベルンハルト・直樹・へーデンボルグとのデュオでアルテンベルクトリオに師事。
1995年よりウィーンジングアカデミー合唱団専属ピアニスト、1999年よりウィーン国立音楽大学弦楽器科において、講師として、ハインリッヒ・シフのクラスピアニストを務める。ウィーン在住。

5月30日(火) 19:00~(18:30開場)
一般:2,000円/ ASK会員・学生:1,500円


第136回 アート・サポートセンター神戸 会員招待「Art Party!」【すでに終了しました】

素晴らしい音楽と素晴らしい食事と会話で楽しいひとときを。 アート・サポートセンター神戸の会員、(公)亀井純子文化基金のサポーターご招待のArtPartyです。会員の皆様は是非ご参加ください。

スペシャルゲスト :フランティシェク・ノボトニー(ヴァイオリン) 伊藤ルミ(ピアノ)

フランティシェクとルミさんのお二人は1991年に(公)亀井純子文化基金の発足の式典でも演奏して頂きました。今回、フランティシェクの11度目の来日公演に合わせてゲスト出演して頂くことになりました。

6月15日(木)19:00~(18:30開場)
一般:4,000円/ASK会員無料!


第137回 摩耶はるこライブ 「色音 いろね」【すでに終了しました】
花の色 鳥の声 … それを 色音という

  アメリカ メーン州の丘の上
大きな木の下で 風にくるまっていた
深い悲しみのあと      夜明けから日暮れまで
遠くから鳥のさえずり    友の声が届いた
“愛することは信じること”   歩けるような気がした

摩耶はるこという人生を「生きていること」をまるごと投げ出したライブをしてみませんか? と話しをしたのは、もう1年以上前のことです。

うちはライブハウスでもコンサートホールでもありません。だからこそ と問うたのです。摩耶さんの新しい歩みであり挑戦をお楽しみ下さい。

ヴァイオリン:きよはらしげこ
ピアノ:吉田幸生

      6月27日(火)19:00~(18:30開場)

 

      料金:2,500円/ASK会員2,000円

急遽決定!「ヒロクニ画伯の野望」を問う【すでに終了しました】

■バトルトーク 鈴木琢磨 × 島田誠 & 俎板の鯉 ヒロクニ の面々です。

毎日新聞の夕刊に勇敢に連載している武内ヒロクニさんの「アトリエの武内ヒロクニ」展が7月22日(土)から始まりました。
ヒロクニさんを指名してくれたのが鈴木琢磨(毎日新聞編集委員)殿。彼が窮境を救うため急遽、超多忙スケジュールを縫って神戸に駆けつけてくれます。
武内ヒロクニは現代において絶滅寸前希少種であります。
その破綻連鎖人生をひたすらお絵かきに浪費してきた結晶はやはり「美」なのです。私が「辛酸なめ妻」と読んださほりさんは、それでも「夫は私の太陽だった!」とHPで書かれていました。
今日、飾りつけを一緒にしながらヒロクニ画伯はなにやら私に恐ろしいことを囁いていましたが、どうなることでしょう。

※それにしてもこのトークは面白くなること間違いないですよ。

7月29日(土)17:00~
ギャラリー島田DEUXにて/無料


急遽決定!「YUKO TAKADA KELLER 作家活動とその報告~日本とデンマークのかけはしとして~」【すでに終了しました】

デンマーク在住の造形作家、YUKO TAKADA KELLERさんが日本に帰国されているというので、急遽、休み明け、サロンでお話頂けることになりました。
年に一度の帰国で、多忙のスケジュールの中、奇跡的に決定した機会です。
是非是非たくさんの方にご参加頂きたいと思います。

YUKOさんはギャラリー島田の作家さんである、井上ようこさんと学生時代からのご友人で、以前から、井上さんよりお話を聞いていました。そして井上さんから、YUKOさんが帰国され、京都造形芸大で一般の人も聴講できるレクチャーをされるというお知らせを頂きました。
是非行きたいと思っていたのですが、予定があわずに残念と思っていたところ、井上さんがせっかくの素晴らしい内容のレクチャーということで、神戸でも是非できればと調整して頂き、決定致しました。

デンマーク在住のYUKOさんの活動から、新しく見えてくることがたくさんありそうです。
YUKOさんは京都市立芸術大学大学院終了。日本在住時よりヨーロッパ・アメリカなどで作品を発表。1997年よりデンマーク在住。近年はデンマークを中心にヨーロッパ、日本で作家活動。キュレーターとしても、日本のアーティストをデンマークに紹介しておられます。
コミッションワークとして、東京都水道局「水の科学館」、岡山県早島町民総合会館「ゆるびの舎」に作品を手がけられています。

YUKO TAKADA KELLERさんHP:http://www.yukotakada.com/

著書に「平らな国デンマーク~「幸福度」世界一の社会から~」NHK出版生活人新書

↓井上ようこさんのホームページでも紹介して下さいました↓
http://yokoscene.blog.bai.ne.jp/

たくさんのご参加ご予約お待ちしています。

8月1日(火)18:30~
会費:500円(ASK会員無料)


第138回 ミニアチュール神戸展 恒例の大ドリンクナイト【すでに終了しました】

ミニアチュール神戸展恒例の大交流会です。フレッシュな画家の皆さま、お客様、ご一緒に夏の夜をアートフィーバーいたしましょう!

8月5日(土)17:00~ 無料 *持ち寄り大歓迎


第139回 ギャラリートーク「私の好きな作家、私の仕事」【すでに終了しました】

須田剋太生誕100年記念展のオープニングに合わせてのサロンです。
本サロンは「神戸をほんまの文化都市にする会」との共催です。

8月19日(土)18:30~
会費:500円+食べ物一品持ち寄り


第140回 「忙中旅あり フランス編」【すでに終了しました】

蝙蝠の夏休みは暑いフランスへ行きます。よき時代のモンパルナスの青春。そしてケルト文化の薫り高いブルタ-ニュからの報告を映像を交えてお話しします。島田の話が二回続きますが、139回は要望によるもので、ご容赦下さい。

8月22日(火)18:30~
会費:500円(ASK会員無料)*ワンドリンク付


第143回 「セプテンバーコンサート in KITANO vol.4」【すでに終了しました】

2006年9月11日(月)19:00~21:00

暴力ではなく音楽を、憎しみではなく平和への祈りを

セプテンバーコンサートは、「9.11を、平和を考える日にしたい」という思いを、音楽のもつ無限の力と可能性に託し、同時多発テロの翌年、ニューヨークで始まったプロジェクトです。街角や公園、図書館、教会、レストラン、カフェなど、街のあちこちが会場となり、音楽を奏でる者も、楽し者も一緒になって平和を願う。その趣旨に賛同する動きは年々広がり、ここ神戸でも4回目のセプテンバーコンサートを迎えることとなりました。
様々な民族、宗教、文化。悲しいことに現在差別や紛争の火種となってしまっているこれらの差異は、本来は人間の可能性が生み出した豊かな多様性を物語るものです。
本年の北野会場では、様々な文化的背景をもつ出演者が「多様性を越えた祈り」をテーマに、音楽を奏でます。

9月11日(月)19:00(開場18:30)~21:00 コンサート
21:00~22:30 交流会
場所:ギャラリー島田
料金:入場無料(ただし交流会には参加費1,000円が必要)
★定員50名*要予約。

      【出演予定者】

 

      へーデンボルグ・直樹(チェロ)

 

      川田知子(ヴァイオリン)

 

      吉澤京子(ピアノ)

 

      ダイアナ・ケトラー(ピアノ)

 

      ラズヴァン・ポポヴィチ(ヴィオラ)
      主催:アート・サポート・センター神戸(ギャラリー島田)

 

      共催:神戸大アートマネジメント研究会

第144回 「音楽の翼に乗せて~世界をつなぐ音楽の花束~」【すでに終了しました】

日時:2006年10月10日(火) 18:30 開場 19:00 開演
会費:2,500円(ワンドリンク付)(ASK会員2,000円)

―歌の翼にあこがれ乗せて―
幸にあいるる夢の国へ  うるわしく花園に月は照り映え
夜の女神は君をいざなう
今宵も憩わん共に語り    楽し夢みん・・。

(メンデルスゾーン作曲「歌のつばさに」より)

音楽には人の心を豊かに、そして元気にする力があります。 音楽には国境もありません。世界をつなぐ花束です。
さあ、今宵ひとときを素敵な音楽の翼に乗って世界中を旅してみませんか・・・。

■出演者  MCアンサンブル
・飯田美奈子(ソプラノ)澤井宏仁(バリトン)権龍模(ヴァイオリン) ・福田美穂(ピアノ)

■曲目
[歌] 忘れな草 メリーウィドーワルツ 帰れソレントへ ウィーンわが夢の街
アメイジンググレイス グノーのアヴェマリア ある晴れた日に 他
[ヴァイオリン]チゴイネルワイゼン 愛のあいさつ チャルダッシュ 他
[ピアノ]幻想即興曲 ノクターン 他

出演者のお話や皆で歌う日本の歌のコーナーもあります。

 


第145回 「ロシア民族音楽への招待」【すでに終了しました】

日時:2006年10月31日(火) 19:00 開演
会費:2,000円(ワンドリンク付)(ASK会員1,500円)

ロシア民族音楽界を代表するバラライカ奏者エヴゲニー・ジェリンスキー、珍しい三弦ドムラの若手第一人者マリア・グーセヴァにロシアを活動拠点とするピアニスト高橋清香さんのトリオを迎えての楽しいコンサートです。
パガニーニ ブラームスからチャルダッシュ、ロシア民謡まで多彩に!
ロシアの若き俊英ジェリンスキーさんは「バラライカで世界中の音楽を奏でることができれば」とジャンルにとらわれず、大好きな音楽を、大好きなバラライカで演奏。音楽への情熱、楽器の可能性をストイックに追求する姿には、バラライカの未来を担う風格が漂います。

 


第146回 「山本忠勝の神戸面白人」【すでに終了しました】

ゲスト:榎 忠(現代美術家)
日時:2006年11月14日(火) 18:30~
会費:1,000円(ASK会員500円) ※交流会費共

-「EVERYDAY LIFE/ART:ENOKI CHU」出版記念-
今春、キリンプラザ大阪で個展「その男、榎忠」で大変な話題を呼んだ榎さん。
素晴らしい作品記録集の出版を記念してゲストにお呼びしました。榎さんの仕事は、ほとんどが、その時のみ在って、今は記憶と記録の中にしか存在しない。いや榎忠という存在そのものが作品でありオーラを発散し、畏敬、畏怖させるのです。ギャラリー島田の入口の鉄のオブジェ「Earthquake1995」は氏の作品です。

 

 


第147回 「世界中をまわってみえて来た日本国憲法9条」【すでに終了しました】
~子どもたちに平和な世界を!~

日時:2006年11月28日(火) 18:30~
会費:1,000円
主催:子どもを守る9条の会

演奏とお話:松野迅さん(ヴァイオリニスト)
1960年大阪生まれ。8才よりヴァイオリン、11才よりピアノを始める。13才の時に協奏曲ソリストとしてデビュー。京都市立芸術大学で岩淵龍太郎のもと研鑽を積む。卒業後、オーケストラの首席奏者として客演したり、数多いレコーディングや内外のビッグアーティストとの共演、活発に演奏活動を行っている。イ・ムジチ合奏団やベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団など、世界最高峰メンバーとの共演は、松野迅の芸域を拡げている。エッセイストとして作曲家としても活躍中。

 


第148回 「エバルト・ダネルと伊藤ルミ デュオコンサート」【すでに終了しました】
~比類なき弦の美しさ、きらめくピアノ~

日時:2006年12月5日(火) 19:00~
会費:2,500円(ASK&KMC会員は2,000円)
共催:神戸モーツァルトクラブ

『モーツァルト生誕250年の記念の年』にちなんで
チェコのソロヴァイオリニストとしても指揮者としても著名なエバルト・ダネルさんが来日されるのを機会に素晴らしいコンサートが実現しました。

出演:エバルト・ダネル(チェコ共和国/ヴァイオリン)
伊藤ルミ(ピアノ)

モーツァルト:ヴァイオリンソナタ K304 e moll 13′
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K219
「トルコ風」35′(ピアノ伴奏版で演奏いたします)

 

 


第149回 「インド音楽コンサート in ギャラリー島田」【すでに終了しました】

日時:2006年12月12日(火) 18:30 open 19:00 start
charge:\2,000- (ask会員\1,500-)

メロディアスなフルート、力強いタブラが織りなすインド古典音楽日本では初のセッションとなる本場インド出身の二人。
目で,耳で、心で、リアルなインドを感じて下さい。

◆インド古典音楽とは
インドの古典音楽は、日本の雅楽に匹敵するような伝統音楽です。
いまでも師匠が弟子に口伝で伝えるという形をとっています。日本で言う家元制度のように音楽一家の親が子に伝承していく形で、代々自分の流派を守っています。また、ラーガ(旋律)とターラ(リズム)によって構成される即興音楽です。ですから楽譜はありません。その為ラーガには様々な名前がつけられています。朝、昼、夜、季節、演奏する時期や時間等により、音のキー(調)や音階の異なったメロディーを演奏します。ターラは6拍子、8拍子、12拍子、16拍子等様々です。時には、9拍子、11拍子、8拍子半等というインドならではの複雑な数学的なビートまで存在します。スタイルとしてはバラナシ、デリー、ラジャスタン等、地域によって様々です。

演奏者:
タブラTabla: Chintu
家族に音楽家がいないという環境の中、貪欲に音楽を志してきたハングリー精神の持ち主。15歳からインド古典楽器タブラを始める。数々のコンクールに優勝。2002年、ベナレスヒンドゥ大学音楽学部タブラ学科修士課程修了。魂に訴えかける演奏は高い評価を得ている。現在、兵庫県明石近郊に在住し活動中。

バンスリーBansuri: Bacchi
インドで有名な250年以上フルート奏者としての歴史をもつ家系であり、現在、若い世代において注目のフルート奏者。ジャズ等多種多様な音楽との共演も可。現在、バラナシ在住。今回初来日。2006年サハラ インディア フルートコンテスト第1位。