第150回 山本宗補展関連企画「老いもまた美しい」【すでに終了しました】
フォトジャーナリスト山本宗補のお話と市民朗読劇「50年目の戦場・神戸」の上演です。

1月23日(火)18:30~(要予約) 資料代¥500(ASK会員無料)

これは是非、参加していただきたいサロンです。
最初に詩人の車木蓉子の朗読詩による「50年目の戦場・神戸」を御覧いただきます。このサロンのための特別バージョンで、深く心を揺さぶります。
フォトジャーナリスト山本宗補さんは阪神大震災のとき、神戸にボランティアで入り高齢化社会や弱者を直撃した震災と、しかし支えあい、健気に生きるお年寄りたちの姿に感銘を受け、ライフワークとして「生きた達人たち」の姿を活写します。
まず、その素晴らしい写真を御覧頂きたいですし、山本さんのお話も実に味わい深いのもです。


第151回 ロドニー賞受賞記念 玉川侑香 震災を語り継ぐ本
三部作 原画展 関連企画【すでに終了しました】

-「あの日を語り継ぐ夕べ」朗読と音楽の会-

1月30日(火)19:00~ 参加費¥1,500(ASK会員¥1,000)

詩/朗読 玉川侑香
津軽三味線/ピアノ 久保比呂誌
マリンバ/パーカッション 後藤由里子


第152回

第一部 「メタボリック・シンドロームの嘘 本当?」【すでに終了しました】
お話:上田耕蔵さん(長田協同病院院長)

第二部 「NY-OKINAWA-INDONESIA」
お話:島田 誠

2月13日(火)18:30~21:30 会費¥1,000(交流会共・アルコール差入れ歓迎)
*神戸復興塾との共催です。


第153回 トルコ伝統音楽コンサート【すでに終了しました】

2月20日(火)開場18:30、開演19:00 参加費¥2,000(ASK会員¥1,500)

西洋と東洋の接点に位置するトルコでは、今も昔も豊かな東西交流が行われてきました。今夜はオスマン古典音楽とトルコ民謡を織り交ぜながら、日本ではなかなか聴くことの出来ない伝統楽器のカーヌーンを中心に、サズ、打楽器のダラブッカやベンディールが織りなす悠久の調べを、どうぞ心ゆくまでお楽しみ下さい。

☆オスマン古典音楽とは、14世紀から長く繁栄したオスマン帝国の伝統をもつ、トルコの伝統的な芸術音楽のことです。トルコではトルコ古典音楽(Klasik Turk Musikisi)と呼ばれ、アラブ音楽やイランの音楽などイスラム世界伝統の宮廷音楽を受け継いだ芸術音楽です。メヴレヴィー教団の儀式の音楽など、宗教音楽とも関連が深く、また即興と自由を重んじます。

【奏者】
■テゥラン ヴルグン Turan Vurgun(カーヌーン、ウード)
トルコ・ディヤルバクル生まれ。イスタンブールで演奏家として活躍し、国内外の演奏を通してカーヌーンを広めた。その後ドイツへと居を移し、トルコ移民協会のトルコ音楽聖歌隊の指揮者に就任、同時に演劇音楽を作曲、幾つかの国際的グループと共に活動を行う。現在、自らが創設した音楽団体「AHENK」を中心に活動している。
■アブドゥルラッハマン ギュルベヤズ(アポ) Abdurrahman Guelbeyaz(ダラブッカ、ベンディールその他)
トルコ・イスケンデルン生まれ。アンカラの民俗舞踊協会で、舞踊家、音楽家として活躍の後、1986年より、ドイツ・ハンブルグで舞踊教師、音楽家として活動を開始、その後、中近東の古典音楽、東地中海の音楽、宗教音楽等々、様々な音楽グループに参加しその活動はヨーロッパ各地で好評を博す。2002年からは関西で、演奏家や音楽講師として活動している。神戸在住。
■セファ シムシエイキ Sefer Simsek(サズ)
トルコ・トカトサズ生まれ。5歳でサズを弾き始める。12歳の時イスタンブールにあるサズ教皇Arif Sag Muzik Kursuにおいてサズを学ぶ。同時にコンサート、TV、ラジオ等、プロとしての活動開始。コンサートでトルコ各地を回リ、各地域の独特な音楽の影響を受け音楽の世界を広げていった。現在はサズ奏者・サズ教師として活動している。神戸在住。


第154回 浮田要三展関連企画
トークと交流会「浮田要三の作品を問い正す会【すでに終了しました】

2月24日(土)17:00~ 会費¥1,000(ASK会員¥500)

ゲスト:貞久秀紀さん(詩人)
貞久秀紀さんは「H氏賞」の受賞者です。もちろん、どなたでも自由に話に参加していただけます。ふるってご参加下さい。


第155回 「コンテンポラリーダンスへの招待」関典子(舞踊家)アーティストトーク【すでに終了しました】
映像 『ジャコメッティ・マニア』他&トーク&パフォーマンス

3月27日(火)19:00~ 料金¥1,000

関典子 Noriko Seki: profile
宝塚出身。幼少よりクラシックバレエを習得、18歳でコンテンポラリーダンスに転向。御茶の水女子大学大学院博士後期課程満期退学。国内外の公演に多数出演する他、近年では絵画、写真、音楽など他ジャンルとのコラボレーションも数多く手がけ、官能性と禁欲性を併せ持つ希有な表現者として、高い評価を得ている。昨年9月、ソロ・パフォーマンス「ジャコメッティ・マニア」(兵庫県立美術館)で好評を博す。本年10月にはコラボレーション企画を甲南大学ギャラリーパンセにて発表予定。
昨年のジャコメッティ展(兵庫県立美術館)での、関典子さんのダンスは衝撃的でした。クラシック系のモダンを想像していたのですが、安藤忠雄の吹き抜け空間と石階段を利用してジャコメッティの偏執的狂気を体に漲らせての踊りは息苦しいほどで、こちらの眼がジャコメッティと化したのです。映像とトークとパフォーマンスです、楽しみですね。神戸大学の人間表現学科 岸本研究室の協力を頂いています。


第156回 伊勢英子 特別講演会 「ゴッホと私」【すでに終了しました】

4月2日(月)19:00~ 参加費¥1,000(ASK会員¥500)
※いつもと曜日も時間も変更になっています。ご注意下さい。

画家であり絵本作家であり文筆家である、いせひでこさんの特別講演会です。
兵庫県多可町のベルディーホールで開催される「いせひでこの絵本の世界 いのちを描く原画展」(3月28日~4月1日)に関連して、特別に実現したものです。
私は伊勢さんのゴッホと宮沢賢治の比類なき純粋な魂を宿した二人を論じた「ふたりのゴッホ」(新潮社)に大きな感銘を受けました。
またゴッホのついての新しい著作も準備しておられるとのこと。
多可町での展覧会のお手伝いをさせていただく中で実現いたしました。
http://www.takacho.jp/verde/event1.html

伊勢英子: profile
1949年札幌生まれ。東京芸術大学デザイン科卒業。
宮澤賢治の絵本「水仙月の四日」で産経児童出版賞・美術賞、童話「マキちゃんのえにっき」で野間児童文芸新人賞を受賞。またスケッチとエッセイからなる「グレイがまってるから」「カザルスへの旅」「空のひきだし」も多くの読者を獲得している。「ふたりのゴッホ」(新潮社)が名作です。


第157回 土曜サロン レクチャー&コンサート【すでに終了しました】
「バロックフルートとチェンバロ、その音色の魅力」

5月19日(土)19:30~ 会費¥2,000(ASK会員¥1,500)

バロック時代の古楽器、木管フルートのことですが、まことに典雅な音色で、またそのための音楽も天上的な透明感を感じさせます。今回はトラベルソの演奏家としても製作者としても第1人者家である佐竹恵悟さんをお迎えしてバッハ、ヘンデル、テレマンをはじめとするバロックの名曲をおききします。
今回は象牙と木製を吹き分けていただく為、古楽器と現代フルートの比較、製作の秘話などもお聞きします。

【奏者】
■バロック木管楽器製作家:佐竹恵悟(フラウト・トラベルソ[バロックフルート])
使用楽器:総象牙・クヴァンツモデル、その他木管製バロックフルート
■澤朱里(チェンバロ)


アート・サポートセンター神戸
会員交流デー【すでに終了しました】

6月8日(金)16:00~ 参加費¥1,500(ASK会員は招待)

会員の皆様のおかげでますます充実した活動を展開させて頂けるようになりました。
現在の会員数は154名、納入頂いた会費とご寄付は1,022,000円となりました。
6月8日(金)は翌日から始まる石井一男展のプレビューを兼ねて、16時から19時まで、徒然に自由なお時間にご参加ください。レストラン・コム・シノワさんやにご協力頂いて、様々な趣向を凝らしておもてなしいたします。
飯山友子(ソプラノ)さん&内藤雪子(ピアノ)さんのミニコンサートは17時からです。お楽しみ下さい。


第158回 「島田亭-上方落語の世界」(その1)【すでに終了しました】

6月12日(土)19:00~ 参加費¥1,500(ASK会員¥1,000)
会場: ギャラリー島田B1F

300年以上の歴史を持つといわれる上方落語を存分にお楽しみいただきます。全国各地の寄席で大活躍中の精鋭落語家のひとり、林家花丸さんを中心に、上方の「噺(はなし)」を聞く会のスタートです。
「見台」や「膝かくし」を使用する噺には、上方落語特有の味があります。
また、落語家が登場する際の出囃子や「はめもの」(情景描写のための囃子)などの下座音楽も生の演奏で見所・聞き所満載の上方落語の世界をお楽しみください。

【出演者】
桂佐ん吉 桂こごろう 林家花丸 吉川絹代(三味線)

※ご予約をお願いします。

 


第159回 「美術館人生 オモテ話 ウラ話 ~20年を振り返って~」【すでに終了しました】7月3日(火)19:30~ 参加費¥500(ASK会員無料)

今年の三月まで現職の美術館館長だった坂上さんに美術館人生の喜びと苦労話、指定管理で揺れる現状と課題、印象に残る展覧会や作家さんのお話、などビビッドに語っていただきます!

【お話】
坂上義太郎さん(前・伊丹市立美術館館長)


第160回 アート・サポート・センター神戸と復興塾・まち研の火曜サロン【すでに終了しました】
「神戸のNPOの現状と課題」

8月7日(火)18:30~(要予約) 会費¥1,000(終了後の交流会費込)

海外の事例なども踏まえながら鋭く現状を分析していただき、今後の課題を提起していただきます。
市民のためにも専門家のためにもなるNPO講座です。

山地久美子・野崎隆一・山口一史 各氏の報告


第161回 「セプテンバーコンサート 2007」【すでに終了しました】

9月11日(火)19:00~ 入場料無料(終了後の交流会のみ会費¥1,000)
会場: ギャラリー島田B1F

セプテンバーコンサートは2002年の9月11日にニューヨークで始まりました。1年前の同時多発テロをきっかけに、人々が「平和」への思いを音楽に託して集まったのです。緑あふれる公園や人が行きかう通りのカフェに、この日、いろんな音色が響きわたりました。
日本ではその翌年、フェリシモの呼びかけに呼応してギャラリー島田も参加。ことしで5回目となります。様々な国の人々が出演し「平和へのメッセージ」を伝えました。今年はボサノバの音楽を中心に楽しく、かつ深く、メッセージを伝えます。

2007 9・11 セプテンバーコンサー プログラム

時間 : 19:00 ~ 20:30
前半 : ナゥン(バンド)
後半 : トワイライト(デュオ)

<メンバー>
ナゥン : 鮎川 奈歩(ボーカル)、岡田 僚(ギター)、虎壁 金平(パーカッション)、高田 智(ウッドベース)
<予定曲目>
イパネマの娘
ウェイブ
デザフィナード
おいしい水

ナゥンからはボサノバをお届けします。
特に、 『 おいしい水 』 という曲の意味は、心を開くことが出来ず、大切な人たちを愛したい気持ちから相手も自分をも傷つけるかもしれないという恐怖を乗り越え、許しを乞うことも、人を許すことも出来る、全ての心の扉を開け放ち、まるで喉の渇きを潤す命の水、おいしい水のように心の渇きが潤された、という内容です。

<メンバー>
トワイライト : シラッキー(ギター・ボーカル)、岡田 僚(ギター)

<予定曲目>
神戸ビーフ ブルース
カイチマン
スペイン
青い船

トワイライトからはシラッキー作のオリジナル曲とチックアの名曲、スペイン、他をお届けします。
特に、 『 青い船 』 という曲は、9月11日のテロにより、なぜ殺しあう戦争をしなくてはならないのか、この地球という限られた世界に起こる鬩ぎ合いにより、失われるものへの悲しみを綴った、反戦を訴える歌。


第162回 「天空の扉が開くとき ~Crezz~」【すでに終了しました】
ヴァイオリンとピアノによる魂の邂逅の時に・・・

10月9日(火)開場18:30、開演19:00 参加費¥2,000(ASK会員¥1,500)
会場: ギャラリー島田B1F

作曲に即興演奏にソロにと活躍する林晶彦さんにオリジナルな面白いコンサートをお願いしました。競演には人気ヴァイオリニスト金関環さんをご指名、バッハから息の合った即興的ジャズ“Creezz”まで。またギャラリーコンサートらしく林さんのシャガールの絵画からインスピレーションを受けて創作したデュオなど多彩で意欲的なプログラムをお楽しみ下さい。

<予定曲目>
ルトストワフスキ 「ダンス・プレリュード」
JSバッハ 「シャコンヌ」
林晶彦「ヴァイオリンとピアノのための即興曲Crezz」
林晶彦「シャガールの絵より 三部作」             他

【奏者】
■林 晶彦(ピアノ・作曲・即興)
■金関 環(ヴァイオリン)

 

 


第163回 「島田亭-上方落語の世界」(その2)【すでに終了しました】

10月23日(火)19:00~ 参加費¥1,500(ASK会員¥1,000)
会場: ギャラリー島田B1F

林家花丸さんを中心とした上方落語の会、前回は大変好評でしたね。
今回もギャラリーでの落語の会らしい面白い演目を考えていただいています。
そこで亭主としましても、趣向を凝らしました。秘蔵の木村蒹葭堂の軸と、松村光秀先生に特別に描いていただいた2本の絵を軸装し、舞台に飾ります。
こんな意欲的なしつらいに囲まれて、さて、お楽しみお楽しみ・・・・

【出演者】
笑福亭生寿(せいじゅ) 笑福亭生喬(せいきょう) 林家花丸

※ご予約をお願いします。


第164回 ASK火曜サロン【すでに終了しました】
「トラヴェルソとチェンバロで奏でるイタリアバロック室内楽の饗宴」

11月27日(火)開演19:00 参加費¥2,000(ASK会員¥1,500)
会場: ギャラリー島田B1F

イタリア帰りの岡井美穂さんの展覧会に合わせて、
前回、大変好評だったトラヴェルソ(バロックフルート)による
イタリア・バロック室内楽のサロンを開催致します。
絵画・彫刻と音楽によるイタリアのエスプリをお楽しみ下さい。

▲▲▲▲▲ここに注目▲▲▲▲▲
▲ 使用楽器はトラヴェルソというバロックフロートと名匠:平山照秋制作のチェンバロ ▲
内容的にはイタリア・バロックとイタリアにちなんだ作曲家としてクレメンティを取り上げます。
イタリア生まれのロンドン育ち、モーツァルトの好敵手でもあった
「ムチィオ・クレメンティ」のソナタをクレメンティが設立した
クレメンティ商会という楽器屋さんが19世紀初頭に売り出した
フルートのコピーを使用して演奏するという凝った趣向もあります。

<演奏曲目>
ロカテッリ作曲 「バロックフルートと通奏低音のためのソナタ」
マンチーニ作曲 「バロックフルートと通奏低音のためのソナタ」
フレスコバルディー作曲   「カンツォン」
ヴェッキ作曲  「小品」
ムチィオ・クレメンティ 「チェンバロとフルートのためのソナタ」 2曲

【演奏者】
■澤 朱里(チェンバロ)
■竹佐恵悟(バロックフルート)
■平山照秋(チェンバロ調律)


第165回 ASKサロン【すでに終了しました】
30周年記念パーティー「Thanks Day」へのお誘い

日時:1月6日(日)13:00~16:00

コムシノワさんのケータリング、日仏商事さんのワインで感謝の集いを持ちたいと思います。
ギャラリー秘蔵の「メモリアルブック」や過去の資料などを初公開し、
様々なおもてなしで、楽しいひと時を過ごしたいと思います。
お客様、会員様のご招待です。同封のご招待券をご利用下さい。
もちろん平服でどうぞ。この日に記念誌を受け取って頂くのもいいですね。


第166回 ASKサロン【すでに終了しました】
竹下景子さんの「1・17メモリアルコンサート」

1月17日(木)18:30開場 19:00開演
会場: 神戸新聞松方ホール

※詳細はチラシを御覧下さい。
※「1・17メモリアルコンサート」は竹下さんのライフワークの一つです。
その気持ちを受けた私たちにとってもライフワークになりました。
1年間をかけて詩の公募や選考、コンサートの準備や広報に取り組みます。
当日は、1995年からの13年間の時間と、竹下さんの思いと皆さんの思いの結晶です。
どうかお運び下さい。
※ご予約はお電話だけでOK!チケット当日渡しが出来ます。ギャラリー島田まで。
※この会をASKサロンの第166回例会として会員様は前売¥2500のところ¥2000でお求め頂けます。


坪谷令子展関連企画【すでに終了しました】
第168回 ASKサロン
小宮山量平さんのお話の会「児童文学へのレクイエム、そして希望」

坪谷令子(画家)さんと共に語って頂きます。
■日時:1月29日(火)18:30-
■会場:ギャラリー島田B1F
■参加費:¥500(ご予約下さい)
戦後、大きな志を抱いて出版社「理論社」を興し、創作児童文学の名著を世に送り続け、
その滋眼で20世紀の大半を見つめてこられました。
小宮山さんと灰谷健次郎(故人)さんは深い絆で結ばれ素晴らしい本を残されました。
それらのいくつかは、坪谷さんとの協働の仕事でもありました。
小宮山さんの‘06年の著「地には豊かな種を」「悠吾よ!」には坪谷さんが絵を添えています。
89才にして“Editor’s Museum 小宮山量平の部屋”を開かれ、現在91才。
信州・上田から駆けつけて下さり、静かに、そして熱く語って下さいます。


坪谷令子展関連企画【すでに終了しました】
永六輔さんのお話の会 「いのち、つたえたい!」

記念展として開催中の坪谷令子個展「いのちは まるい」に繋がって、
永六輔さんがお話しの会をしてくださることになりました。
浪速の唄う巨人・趙博さんも駆けつけて下さいます。
■日時:1月27日(日) 13:30開場 14:00開演(180名限定)
■会場:東亜ホール(トア・ロード中華会館7F)
■電話:078-392-2711
■所在地:〒650-0011 神戸市中央区下山手通2丁目13番9号(JR・阪神元町駅東口より徒歩8分)
■参加費:¥1000(全額、ぼたんの会のNGO・NPOへ寄付します)
ご予約はお電話で。チケット当日渡しが出来ます。078-262-8058まで。


第169回 ASKサロン【すでに終了しました】
「額装の話 絵画修復の話」

お話:宮垣晋作(額)さん & 横田雅人(修復)さん
■日時:2月12日(火)18:30-
■会場:ギャラリー島田B1F
■参加費:¥500(ask会員:無料)
額制作の現場、絵画修復の現場からプロフェショナルの生のお話をしていただきます。
皆さんも、日ごろの疑問をどんどん質問してください。
※ご予約お願いします。

 


第170回火曜サロン【すでに終了しました】

「音の空間芸術  智内威雄 ピアノコンサート」
■日時:3月25日(火) 19:00~
■会費:2,000円(ask会員:1,500円)
父は画家(智内兄助)と母は声楽家という恵まれた家庭に育ち、
東京音楽学校を卒業して順調に演奏活動を行っていましたが、
病にによって大切な右手の機能を失いましたが
不屈の精神力で2004年に「左手のピアニスト」として再起されました。
いろんなご縁でコンサートが実現しました。

<演奏曲目>
北欧の澄んだ空気を想わせる珠玉の小品集と、
現代のエスプリをふんだんに盛り込んだ舞曲の数々(ブルース、タンゴ、ロック、ブギウギ)、
そして心洗われる不朽の名曲「シューベルト作曲アベマリア」「カッチーニ作曲アベマリア」他

智内威雄ホームページ
http://www.tchinai.com/


第171回火曜サロン【すでに終了しました】

出版記念「いとしの能登 よみがえれ」 ボランティアの能登ノート
お話と映像解説 村井雅清(被災地NGO恊働センター)
高橋瑞樹さん(被災地NGO恊働センターボランティア、神戸学院大学学生)
輪島塗などの伝統工芸、歴史を感じさせる風景、寺院仏閣の今、
震災を乗り越えてたくましく生きる庶民など能登の魅力をカメラマンの中山雅照さんが撮影、
村井さんが文を書き、被災者に足湯のサービスを続ける
「中越・KOBE足湯隊」の学生らのメッセージで構成されています。
中越地震から1年。私たちが学び、そして忘れかかっている大切なことを学び直したいものです。
■日時:4月22日(火) 18:30~
■会費:無料 予約のみ必要です。
共催:被災地NGO恊働センター、海外災害救助支援センター、 市民活動センター神戸

「いとしの能登!よみがえれ」ボランティアの能登ノート ¥1500で発売します。

***左手のピアニスト「智内威雄コンサート」(3月25日)は満席となりました。
また次の機会を作りますので、お楽しみに。


ギャラリー島田30周年記念 特別コンサート【すでに終了しました】

ギャラリーを抜け出して・・・新しい神戸芸術センター・ショパンホールでチェロを!

「チェロとふたり」
チェリストとして活動しながら東京で美学・芸術学を学ぶ黒田育代さんが
久しぶりに神戸でバッハなどの無伴奏チェロを弾きます
■日時:5月20日(火) 19:30開演(開場19:00)
■入場料:一般:¥2,000 ask会員:¥1,500
会場:神戸芸術センター ショパン・ホール(ギャラリーより徒歩10分)
神戸市中央区熊内橋通7-1-13 tel:0570-010161
後援:クラブ・ファンタジー(神戸女学院大学音楽学部同窓会)

曲目:
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番ト長調 BWV1007
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第3番ハ長調 BWV1009
G.カサド:無伴奏チェロ組曲


第172回火曜サロン【すでに終了しました】

山本忠勝の神戸面白人
「地唄舞の大和松蒔さんを迎えて」
地唄舞大和流家元の大和松蒔さん。昨年は兵庫県文化賞を受賞するなど
充実した活動ぶりです。
女人の情念を舞う大和さんに山本忠勝さんが聞きます。
■日時:5月13日(火) 18:30~
■参加費:参加費¥500(会員無料)


第173回サロン特別コンサート【すでに終了しました】(神戸芸術センター・ショパンホール)
黒田育世 「チェロとふたり」
新しい神戸芸術センター・ショパンホールでチェロを!
「黒田育世 無伴奏チェロを弾く」
■日時:5月20日(火) 19:30開演
■入場料:¥2,000(会員:¥1,500)
電話予約お願いしたします。

J.S.バッハ
:無伴奏チェロ組曲 第1番ト長調BWV1007
:無伴奏チェロ組曲 第3番ハ長調BWV1009

G.カサド
:無伴奏チェロ組曲


第174回 火曜サロン【すでに終了しました】

上方落語 島田亭

お待たせいたしました。お囃子も入る本格的な上方落語の会「島田亭」です。
ギャラリー島田30周年を記念して、林家花丸さんを中心に、
客層が 20代の女性のお客さんがほとんどという桂雀太(じゃくた)さん。
鶴瓶門下の人気者笑福亭瓶太(びんた)さんのお三方のそろい踏みです。
■日時:6月3日(火) 19:00開演
■参加費:¥1,500(ASK会員:¥1,000)


第175回 土曜サロン【すでに終了しました】武内ヒロクニ展 オープニングトーク
“しあわせ食堂 あれこれ”

大好評長期連載中の「しあわせ食堂」ですが、残念ながら関西では見ることができません。
スライドで見ていただきながら鈴木琢磨さん(毎日新聞編集委員)を
ゲストにお迎えしてヒロクニさんとの抱腹絶倒トークをお楽しみ下さい。
■日時:6月14日(土) 17:00 無料


第176回 土曜サロン【すでに終了しました】
林哲夫 絵画を語る
「帰らざる風景」美術評論集 「帰らざる風景」(みずのわ出版)の著者で個展開催中の林さんに
フェルメール 松本俊介 モランディーなどを中心に画像を交えて語っていただきます。
■日時:6月21日(土) 16:00
会場は地下ギャラリーです。 無料


第177回 火曜サロン【すでに終了しました】「都市のエコロジカルデザイン」
歩いて楽しいまちをめぐる神戸と京都の対話
恩地惇さん(GK-Kyoto取締役相談役)をお招きして、島田 誠が聞きます

■日時:6月24日(火) 18:30
■会費:¥500 交流会費:¥1,000
魅力的な「都市」の美しさとは?アメリカの都市研究家、ジェイン・ジェイコブズはその原則を「多様性(職業や年齢、人種)」
「ヒューマンスケールで街路は短く曲がりくねっている(迷路的驚き)=歩いて楽しい」
「BC級も含めて歴史的建築が多い」「物理的密度だけでなく人と人の関係性の密度が高い」などを挙げています。
神戸はどうでしょう?勿論、外観の美しさだけではなく、真摯に生きる人の姿の美しさ、
そして、自然と遊離しては存在し得ない人間と環境との在り方など、生き様としてのアートと都市(まち)づくりは一体不可分なのです。
あるべきものがあるべき「居場所」を持つこと(アメニティの本来の意味)が美しい都市の条件ではないでしょうか?
京都で、伝統的かつ未来的=エコロジカルな「始末」の暮らしに都市の美を見出し、町家再生や歩いて暮らせる街づくりに、
都市デザイナーとして挑戦してきたゲストと語る、美しい神戸のまちの未来。


第179回 火曜サロン【すでに終了しました】「左手のピアニスト 智内威雄コンサート」

■日時:9月23日(火曜・祝日) 午後7時開演
■会費:¥2,000(会員:¥1,500) 先着:50名様
智内さんの2回目のコンサートです。左手だけでの演奏は、館野泉さんが有名ですが、智内さんは01年にジストニアに冒され、ピアニストとしての右手指の機能を失うものの、’04年から左手のみの演奏で音楽活動を再開しました。今はそのレパートリーを広げると共に、ピアノ曲に止まらない挑戦をはじめています。

詩人・井野口慧子とのコラボレーション 「~音と言葉~」

広島の詩人・井野口慧子の紡ぎ出す言葉の世界とのコラボレーションで新たな音空間を体現する画期的な試みです。

*井野口慧子  1944年広島生まれ。詩人。詩集「蝉の島」(書肆山田)「浄らかな朝」(みもざ書房)、エッセイ集「夕空晴れて」(みもざ書房)「ウジェーヌ・カリエールへの旅」(メディックス)など。1998年第2回太田玉茗賞、2002年兵庫県教育賞

*智内威雄CD DVD 発売中!
DVD バッハ:シャコンヌ(ブラームス編) ¥1000
CD サンサーンス:エレジー バッハ:シャコンヌ
スクリアビン:プレリュード、ノクターン ¥1500


第180回 土曜サロン【すでに終了しました】
「きりん」の絵本 発刊記念 トーク
浮田要三さんをお迎えして■日時:10月11日(土) 18:00から
■会費:¥500 ask会員:無料
素晴らしい本がでました。これは、今、手に入れないときっと後悔する!
「きりん」の絵本

1948年に大阪の小さな書店が創刊したこどものための詩・綴り方の投稿詩「きりん」の1962年に終刊するまでの166冊の表紙絵を収録。浮田要三(具体)の回想録が秀逸。井上靖、竹中郁、吉原治良、嶋本昭三たちが、生き生きした子供たちの詩に動かされていく姿がとても面白い。そこに挟まれる詩、子供の絵。教師たちの魅力ある姿。たしかに「きりん」の時代が活写されている。久しぶりに感動した。そして46年も前に終刊した、こどもの本を、こうして纏めた加藤瑞穂、倉科勇三、そして浮田要三さんの地道だが大切な仕事と、この出版を可能にした(財)ポーラ美術振興財団に絶大な拍手を送ります。営々たる努力によって生きた「きりん」が、消費文化全盛の時に、こうした営為によって、また永遠の命を蘇らせ「文化」という松明を繋いでいくのです。素晴らしい。

※ギャラリー島田にて販売中! ¥1000(¥3000以上の値打ちがあります)


第181回 火曜サロン【すでに終了しました】
ギャラリー島田30周年記念特別サロン「板橋文夫ジャズナイト」■日時:10月28日(火) 19:00~
■会費:¥2,000 会員:¥1,500
ギャラリー島田では3回目となる板橋さんのソロライブです。
やけどしそうに熱く、そして切ない演奏は忘れられるものではありません。ギャラリー炎上!!!!記念ライブですので、一層の入魂。
先着50名限定です。お早めに予約を。


ギャラリー島田30周年記念第181回サロン【すでに終了しました】板橋文夫 ソロジャズライブ「Do Something!」

■日時:10月28日(火) 19:00~
■会費:¥2,000 会員:¥1,500 ※ご予約下さい。
日本のジャズピアノを代表するプレーヤー板橋文夫さんをお招きして。炎のライブをお楽しみ下さい。

渡邊貞夫、日野皓正、エルビン・ジョーンズなどのバンドで活躍、「横濱ジャズプロムナード」では毎年、板橋ジャズオーケストラを率いて中心的存在。ジャズのみならず、クラシックや様々なジャンルで活躍する人達とセッションを組み、<ジャズとはなにか?><即興と作曲とは?>、<音楽とは?><生きることとは?>と常に音楽の源流を模索し続けている。 チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽は、時に強く、そして時にやさしくあたたかい! 「Do Something!」とは、地球のため、人のため、社会のため、平和のため、自分で出来ることを何でもやろうという呼びかけで、ギャラリー島田での板橋さんのライブ「戦争は嫌だ!」から広がってCDのタイトルにも使われました。


第182回サロン【すでに終了しました】市議激論! 知の井坂 VS 情の浦上
「まちがいなく、あなたも日本も楽しくなる新方式!」

■日時:11月18日(火) 18:30~
■会費:¥500(ask会員:無料)
浦上忠文(神戸市会議員) 対 井坂信彦(神戸市会議員)

こうすれば神戸が変わる、日本が変わる。
ふたりの激論から生まれた、日本を、神戸を、行政を楽しくするプランの数々。
神戸市が”ノーベル経済学賞”"医学賞”"平和賞”を受賞する日を目指して・・・。


第184回サロン特別番外編【すでに終了しました】
1.17「竹下景子 詩の朗読とコンサート」
昨年に続いて第184回サロン特別例会といたします。□竹下景子さんの朗読の素晴らしさ
言葉に「いのちが宿る」ことです。それは技巧でも修練でもなく、竹下さんの声を通じて奥処に宿る魂が清かに流れ出、私たちとの間に濃密な共鳴空間が立ち現れるのです。

□「命の尊さ」は手垢のついた常套句です。
しかし、竹下さんが読めば、声という言霊と触れ合い、産み落とされたばかりの瑞々しさで私たちの心に染み通り、その時と場を共有した幸せに浸るのです。「1.17」への竹下さんの思いが、新たな記憶の蘇りを誘います。

□今年の公募詩にもまたドラマが生まれました。
それはお楽しみに。今回は初めての試みとして公募詩と合わせて過去の作品から再読したい3篇を取り上げます。

□音楽のゲストはピアニストの智内威雄さん。ギターの鈴木さんが急遽キャンセルとなりました。

■日時:1月17日(土) 18:30開演 神戸新聞松方ホール
■チケット代:¥2,500(前売) ¥3,000(当日)(会員申し込みされた方は¥2,000)
今すぐにギャラリー島田にお申し込み下さい。チケット郵送でも当日渡しも可能です。


第185回 金曜サロン【すでに終了しました】笑うギャラリー福きたる!
オオタスセリ神戸ライブ 「スセリ☆歌とコント劇場」

■日時:2009年1月23日(金) 19:00~ start
■前売:ask ¥1,500 当日 ¥2,000 ※ご予約下さい!
年明け!スセリさんをお招きして楽しく、笑って、サロン幕を開けますよ~!
オオタスセリはね、コント芸人、シンガーソングライター、エッセイ「デッカイ女」(幻冬舎/1365円)も出したぞ。芸暦20余年。年齢は四捨五入で「半世紀」。
図体だけがデカイのではない。「笑い」もまたデカイ!
スセリを笑うか、スセリに笑われるか。永六輔

オオタスセリ
昭和56~58年 演劇集団『円』入団。
昭和59年夏、太田スセリ、岡野ゆかりが、お互いに”背の悩み”で気合い凸凹コンビ『コントペコちゃん』を結成。テレビ初出演のテレビ朝日『ザ・テレビ演芸』ニュースターコーナーにコントで挑戦。ストレートで勝ち抜き第33代チャンピオンとなるが、昭和63年解散。平成17年、弾き語りを始め、「ストーカーと呼ばないで」の自主制作のCDが1000枚売れたのをきっかけに、平成18年ビクターよりメジャーデビュー。平成19年3月には「徹子の部屋」にも出演。ライブ、地方公演多数。著作や台本も多数。喜劇の老舗テアトルエコーや元ピンクレディのミーに舞台の台本を書き下ろし等。

コメディアンヌというよりボクサーというべき スセリ

スセリせんのブログ「私の観察日記」
http://suserin.exblog.jp/


第186回 火曜サロン【すでに終了しました】
港大尋の弾き語り+季村敏夫
「声とギター、言葉とリズム」
港大尋の「声とギター」で、貧困、戦争、テロリズムの世界へ応える冬のライヴ。季村敏夫のポエトリー・リーディングとアフリカの打楽器・ジャンベとのセッション。■日時:2009年2月24日(火)午後7~8時半
■場所:ギャラリー島田B1F
■前売:ask ¥1,500(ask会員¥1,000) ※要予約

44代目の合衆国大統領にバラク・オバマが就任した。幼少の頃か ら黒人音楽に親しんできた者にとって、これは画期的な出来事。事態がすぐに好転するとは限らない。人種差別がなくなることなど、 あり得ないことなのか もしれない。けれども希望をもっていい。夢を描いてもいい。声を上げ、腰を振ろう。再びことばを信じよう。 リズムは決して嘘をつかないのだから。ダンスがいつもそばにある のだから。(港大尋)

*季村 敏夫 (Toshio Kimura)
1948年生まれ。詩集「木端微塵」、「生贄と死者のほとりで-阪神大震災・記憶のための試み」(人文書院)ほか。朗読は、さらされること。きさらぎ酷寒、身体をさらす。ことばを信じようという港大尋さんの敲くジャベスにどう応えるのか。声と音楽が交わるところ。リズムが踊る世界へ。

*港大尋(Ohiro Minato)
1969年生まれ。作曲/作詞家、ヴォーカル&ギター、ピアノ、サックス、打楽器奏者。バンド「ソシエテ・コンテル・レタ」主宰。CD「声とギター」「風は海の深い溜息から洩れる」「届くことのない12通の手紙」ほか。新結成のサディスティック・ミカ・バンドにゲスト参加、最近は小中学校やろう学校などでワークショップ形式のライヴ活動を展開。


第187回 火曜サロン【すでに終了しました】(イラストレータの中川学さんとロビンが作った絵本)
99POEMS ART & MUSIC『HAPPY BIRTHDAY Mr.B!』の発売記念!!
「ロビン・ロイド(Robbin Lloyd) 世界の民俗楽器を楽しもう!!」

今回はコンサートであり、レクチャーであり、ワークショップであり、
多彩に世界の民族楽器と遊びの時間を楽しみましょう!!!

日時:2009年3月17日(火)18:30開演  18:00開場
会費¥1,500(ASK会員¥1,000)
■前売:ask ¥1,500 当日 ¥2,000 ※ご予約下さい!

※ロビン・ロイドさんのこと
イリノイ州出身。世界の民族音楽(ワールド・ミュージック)を学び、奏で、教えることに人生をかける人。 アジアを拠点に活動。多くのミュージシャンと共に音楽を楽しみ、旅で出会う原生林や熱帯雨林、山や川、砂漠、鳥の声、動植物などからインスピレーションを得る。ソロでもグループでも活動し、カリンバ(アフリカ)、笛(アジア・ヨーロッパ)、尺八、三線、パーカッションなどさまざまな民族楽器に囲まれ、マルチ・プレイヤーとしての評価が高い。

詳しくはロビンさんのHP
http://www.robbin-muse.info/html/live.html

 


第188回 火曜サロン【すでに終了しました】

落合 桜 ピアノリサイタル「パリの風」

日時:2009年4月21日(火)18:30開場  19:00開演
会費¥1,500(ASK会員¥1,000) ※ご予約下さい!

パリのメトロを描く野口明美銅版画展とのコラボレーションです!

*演奏予定曲*
ショパンのワルツ/ポロネーズ/バラード
ラベルのソナチネ ピアソラのロコのためのバラード/エスクアロ
チャイコフスキーの囲炉裏端/ロマンス
ベルク/ソナタ   ラフマニノフの悲歌

落合さんは桐朋学院大学を卒業後、フランスへ留学されました。 フランスもの、近代ものを得意にされています。 ギャラリーサロンには三度目の出演ですが、野口さんの作品と相まって全体がパリのエスプリに満ちるのです。

 

 

 


第189回サロン【すでに終了しました】
コンサートとワインパーティー日時:4月1日(水)「和洋・笛の競演」  18:30開演(18:00開場)
会費¥1,000

【出演】
■野中久美子(能管)

*野中さんと能管については下記HPをご覧下さい*
http://www.biwa.ne.jp/~jimmie-k/fuuchou/profile.htm
■三代目 星田一山(尺八)
幼少の頃より祖父初代星田一山に師事し、初代没後父二代目星田一山に師事。
2004年三代目星田一山襲名。
昭和55年3月:大阪音楽大学音楽学部器楽学科筝専攻卒業
昭和60年12月:大阪文化祭賞奨励賞を授賞 その他 受賞多数
NHK、TV出演、フランス、ドイツ、スウェーデン、中国等海外演奏多数

■ コンテスタント(コンクール参加者)  2~3名

 

 


第190回 火曜サロン【すでに終了しました】

名倉誠人「NYでのぼくの面白い演奏会」
マリンバの演奏と映像とレクチャー

日時:6月2日(火) 19:00~(18:30開場)
会費¥1,500(会員¥1,000) ※ご予約下さい。

尊敬する音楽家、名倉誠人さんのアメリカでの実験的で面白い演奏会を演奏と映像とお話で楽しんでいただきます。
前半はバッハの「無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第三番ホ長調」を映像を交えて、演奏解釈についてのレクチャーなど。後半は、カルロス・サンチェスーグティエレス作曲の「…エクス・マキナ」というマルチ・メディアを駆使した作品を紹介します。

名倉誠人は音楽界のイチローだ。NYに活動の根拠を置きながら、彼のために作曲されたり、自ら編曲したマリンバというマイナーな楽器を、音楽としてのとんでもない高みまで昇りつめる。音楽家として人間としての妥協なき高い理想を目指すクライマー。持続しない点の積み重ね。それはイチローの「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行く、ただ一つの道」や「だれも見たことがない景色を見てみたい」という言葉と重なってぼくたちを励まし勇気を与える。
「演奏家は、再現者ではなく創造者であるべきで、まるで舞台で作曲家とコラボレーションをしているように演奏したい。そのためには、一つ一つの音が「自分にとって」どんな意味を持つか、深く感じること。そして、音たちが、自分の中で何か他の意味、色でも香りでも、詩の一節でも良い、を持ち始めた時、私の演奏は、最も遠くまで届き、人々の心の最も深い部分に触れることができるのではないか」(名倉のCD「バッハ・ビート」から)
下記のHPでNYの由緒あるトリニティー教会でのコンサートを聴く事が出来ますし、彼の素晴らしいエッセイを読むことが出来ます。
http://homepage2.nifty.com/nakura/nakuratop2.html
イチローと違い、億という収入はまったく保証されない運命ですが、その理想へ向かう姿勢を仰ぎみながら、応援することは私のささやかな使命であると思っています。
どうか、お運び下さい。

 


第191回 火曜サロン【すでに終了しました】

「後藤正治のスポーツ・ノンフィクションの世界」
江夏ー王の名勝負物語を画像を交えて

日時:6月16日(火) 18:30~(18:00開場)
会費¥1,000(会員¥500)※ご予約下さい。

岩波現代文庫から後藤正治さんの「人物ノンフィクションⅠ 1960年代の肖像」が刊行され(全3巻)、また「後藤正治ノンフィクション全集」も長期にわたって刊行が予定されています。私の大好きな尊敬する作家さんです。不思議なご縁で秋に講談社100周年記念出版の一つとして、ギャラリー島田を舞台に石井一男さんを巡る話を執筆中です。岩波の続巻は「表現者の航跡」(6月)「孤高の戦い人」(8月)の予定です。
*江夏ー王の名勝負物語を書いた著書『牙ー江夏豊とその時代』(講談社文庫)を参加者に先着でプレゼント!ご予約お急ぎ下さい!!


第192回 火曜サロン【すでに終了しました】
まやはるこ「ボイスアートであなた自身に出遭う旅」日時:7月7日(火) 18:30~ (開場18:00)
会費:1000円(ASK会員500円) ※ご予約下さい。

ボイスアートって何だろう?歌手でボイスアーティストとして活動されているまやはるこさんをお迎えして、その世界を体験できるサロンです。
ボイスアートは、声による自分との対話。
自分の声を使って遊びながら、自然と笑いが生まれたり、
リラックスしたり、人と気持ちが通じ合ったり、心を解放して、あなた自身に出逢う旅へと、誘います。
七夕、満月の夜に一緒に声に乗って旅にでかけませんか。


第193回 火曜サロン【すでに終了しました】
上村亮太「絵のはなし」
上村亮太展´好きと言えばいいのに´ 関連サロン日時:7月14日(火) 18:30~ (開場18:00)  会費:無料 ※ご予約下さい。
△ 参加されるかたは、三角形のものを2つ、お持ち下さい。

参加されるかたは、三角形のものを2つ、お持ち下さいませ。
既製品のものでも、自分で作られたものでもOKです。大きさは、持って来られる程度のもの。材質は自由です。
各自、持参した三角形を使って、いろいろな絵の話しが出来れば、と思っています。僕はお話するのがとても苦手なのですが、簡単なゲームのような事をしながら、絵にまつわる、いろいろなことを考えていきたいと思っています。
上村亮太


第194回 木曜サロン【すでに終了しました】メンデルスゾーン生誕200年記念
室内楽ワンコインコンサート
?びわ湖ホール共同企画公演第3回(最終回)プレコンサート in 神戸 ?

日時:9月10日(木) 19時開演 (開場18:30)_
入場料:500円、全席自由席(先着50名様、御予約下さい。)

今年はメンデルスゾーン生誕200年。今回は、演奏される機会の少ない室内楽作品に光をあて、メンデルスゾーンという人物や、彼の時代をクローズアップし、現代の音楽文化の状況を再考するきっかけとなることをめざしています。  プログラムは、演奏会用序曲《静かな海と楽しい航海》で開始。メンデルスゾーン本人は、自分の作品の中でこの曲が一番のお気に入りでした。今回は、その中から、当時人気のあった「ピアノ連弾とヴァイオリンとチェロのための編曲」で演奏します。日本初演です。 次に、ピアノ・カルテット第1番Op.1は13歳のメンデルスゾーンが初めて楽譜出版をした作品、そして最後の作品は、メンデルスゾーン室内楽の名曲、ピアノ・トリオ第1番。メンデルスゾーンの成長と円熟を、男性奏者3人でお届けします。

プログラム:

  • 演奏会用序曲《静かな海と楽しい航海》Op.27
    (室内楽編曲版、日本初演)
  • ピアノ・カルテット第1番Op.1
  • ピアノ・トリオ第1番Op.49

中村公俊(ヴァイオリン、ヴィオラ)
木須すみれ(ヴァイオリン)
大西泰徳(チェロ)
小石みなみ(ピアノ)
榊原契保(ピアノ)
企画:小石かつら(音楽学)
いずれも京都市立芸術大学で学んだあと活躍中の俊英たちです。


第195回 土曜サロン【すでに終了しました】
語りとピアノ演奏による怪談
~ 小泉八雲その深淵なる眼差し ~
智内威雄 & 今城和久(NHKアナウンサー)9/12(土)19:00開演(18:30開場)
チケット代金:2000円、全席自由席 先着50名様。ご予約さい。

大変、面白いサロンが実現しました。 神戸にもゆかりのある小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の「怪談2」に触発され、魅了されたノルドグレン(フィンランド)が左手のピアニスト舘野泉氏の為に作曲したた曲です。
小泉八雲の怪談はただ怖い世界ではない。彼の作品を読み終えてみると、心のどこかに切なさと共に、ぬくもりを感じる。それが、八雲の感じた日本の美学なのでしょう。この八雲の世界に触発されたノルドグレンが物語を写実的に表しているのです。
朗読をする今城和久さんは、NHK神戸6時台のニュースのメインアナウンサー。学生時代から自身も楽器演奏をし、FMラジオでクラシック音楽の番組も担当している。いうことだ。違う世界を持つ同世代の二人が出会い、互いに影響を受けながら新しい世界を繰り広げる。

【予定プログラム】
ノルドグレン:怪談2
1.振り袖火事  かなわぬ恋の怨念が振袖にやどる
2.衝立の女   美しい娘の絵姿に恋をする
3.忠五郎の話  人ならぬものとの恋に身をほろぼす

○作曲者 ペール・ヘンリク・ノルドグレン
1944年1月19日、オーランド諸島のサルトヴィークに生まれる。ヘルシンキで作曲を学び、1970年から1973年には東京藝術大学に留学。日本の伝統音楽から影響を受ける。1973年に東京で日本人女性と結婚後、フィンランドに戻る。2008年7月まで作曲活動を行っていたが、翌月に死去。64歳だった。

○小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)
1850年6月27日 – 1904年9月26日ギリシアのレフカダ島に生まれた。アメリカで記者をし、1890年に来日。島根中学の英語教師に赴任し、小泉セツと結婚。その後、神戸で新聞記者として働き、1896年に、日本に帰化して、名前を小泉八雲と改める。その年、東京帝国大学の教員となるが、1903年に辞職し、翌年早稲田大学で教鞭をとる。その年に狭心症で世を去る。


第196回 火曜サロン【すでに終了しました】
SANGEETA「サンギータ インド古典音楽コンサート」10月6日(火)19:00~(18:30開場)
参加費:2,000円(ASK会員1,500円)

今でも師匠が弟子に口伝で伝えるインド音楽、日本の雅楽に匹敵するような伝統音楽で、ラーガ(旋律)とターラ(リズム)によって構成される即興音楽です。楽譜はありません。その為ラーガには様々な名前がつけられています。朝、昼、夜、季節、演奏する時期や時間等により異なったメロディーを演奏します。ターラは6拍子、8拍子、12拍子 等様々です。時には9拍子、11拍子等インドならではの複雑な数学的なビートまで存在します。また、神秘主義者の功績も大きく、音楽を通じて瞑想し、より次元の高い神秘性を求めていくというヨーガの世界にも通じています。今日では、インド古典音楽の愛好家が増え、世界的にヒーリング(癒し)の音楽として注目を集めています。

○サ-ランギ- sarangi-Sangeet Mishra
インドの有名なヴァラナシ流派の家元の家系。幼児期よりインド古典声楽に才能が認められ、PT.Narayan Das Mishraの指導の下、インド古典声楽の高い技術を習得。以後、祖父であるPT.Bhagwan Das Mishraならびに父であるサーランギーの巨匠PT.Santosh Kumar Mishraに師事。サンギートは、従来のサーランギーへ現代的なアプローチをすることによって、新しい革新とスタイルをサーランギー演奏に加えた。また、サーランギーの古代のスタイルを復活させる努力を続けている。彼はサーランギーの『tantakri』奏法と『gayaki』奏法の両方奏法の習得を幼児期より始め、現在では達人の域に到達している。

○タブラ- Chintu(Ashwini Kumar Mishra)
インドU.P州デヴァーラ村出身。15歳よりPandit Shri Jamuna Mishraに師事しタブラの習得を始める。その後、ヒンドゥ教の聖地バラナシにて巨匠Pandit Lacchu Ji Maharajに師事しその才能を開花。全インド音楽協議会主催コンクール、オールインディア音楽コンクール等に優勝。バラナシヒンドゥー大学音楽学部タブラ学科修士課程修了。マハトマガンディー大学にてタブラ講師を勤めた。モットーはその場で生まれ出るFeelingを大切にすることであり、それを最大限に表現することを心がけている。力強くも美しい音、圧倒的なスピード、類稀なるその演奏センスでリスナーを魅了し続けている。2006年より日本へ移住。
http://music.geocities.jp/chintu_mishra5/


第197回 土曜サロン【すでに終了しました】
集まりの時間 Face to Faith 「マコトサロン」 はじめます。
10月13日(火)19:00~(18:30開場)
参加費:500円(ASK会員:無料)一回目のテーマは「 島田の仕事 」です。
肩書きはいらない、と言っているのに、ギャラリー島田、アート・サポート・センター神戸の代表、その他まだ色々くっついてきそうな島田誠さん。メルマガや通信、最近は執筆に忙しく、オピニオンを発信していますが、マコトサロンは、ギャラリーにお集まり頂き、顔を見てその時の生の声を、お伝えしよう、そして又ご意見聞きます、という気持ちでスタート致します。毎回、開催中の展覧会のご紹介から始まりますので、色々な作家さんや作品と出会えます。そしてお話は毎回色々なテーマを立ち上げます。少ない人数でもしばし立ち止まって一緒に物思う場、ゆるやかに交流する良い時間になればと思います。今後こんなテーマで話を聞きたい、話をしたい、など、リクエストも是非お聞かせください!(鶯)


第198回 火曜サロン【すでに終了しました】
「山本忠勝の神戸面白人」ゲスト:季村敏夫(作家・詩人)
11月10日(火)18:30~
参加費:500円(ASK会員:無料)季村敏夫さんの「山上の蜘蛛」は、神戸の文壇の古層を掘り起こし、詩人たちあるいは、芸術や文化に携わるものに厳しく切り込んでゆく激しく熱い書です。

「山上の蜘蛛」

詩人・季村敏夫(‘04年、山本健吉文学賞受賞)さんによる渾身の書が発刊されました。
季村敏夫「山上の蜘蛛―神戸モダニズムと海港都市ノート」(みずのわ出版)
昭和15年(1949)3月3日の払暁、神戸で14人の若き詩人たちが、いっせいに検挙された。治安維持法に名をかりた思想弾圧であった。この「神戸詩人事件」は、当事者が存命中には、真相は闇の中であった。来年は事件勃発70年である。
かって「蜘蛛」グル-プの君本昌久が、取り組みながら成し得なかった、神戸詩人事件の深奥を探りながら、丹念に、失われつつある「同人誌」を、蒐集し、かって書かれたことのない神戸戦後詩史の空白を埋め、現代の危機と重ね合わせた、息詰まるような切迫感を孕んだ 画期的にして、問題の書。いまや、忘れ去られようとしている君本昌久(蜘蛛出版)の仕事を再評価しながら、海港都市神戸に青雲の志を抱いて、倒れた詩人たちの姿。 詩史の空白を埋める資料も豊富で、必読、必携の書。装幀は林哲夫  装画は政木貴子  いづれもギャラリー島田で発表する作家です。この出版の関連のサロンを計画いたしました。


第199回 火曜サロン【すでに終了しました】
「マコトサロン(2)」二回目のテーマ「対話」です。
11月24日(火)18:30~
参加費:無料第1回は、私が思い描き、話したかったことが腰折れし、中途半端になってしましました。話したいことと、聞きたいことの整理が必要ですね。次回は、進行役を法橋さんに委ねつつ、柔軟に進めていきます。少人数で、ゆったりと。二つのサロンともに開始が18:30からです。ご留意下さい。今回のテーマは「対話」です。