■□■□2021年3月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1568号 3月2日

■□■□2021年3月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1568号 3月2日

    黒川紳輝展、奥田善巳・木下佳通代展 会期終了間近!

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1 蝙蝠日記   夜が明ける、夜は明ける

2 展覧会へのお誘いとサロンのご案内

         奥田善巳・木下佳通代展
         黒川紳輝展
         加川広重展
         「加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸」の記録
         フランス・ペルシュからの贈り物
         震災の街、厄災の今
          

3 オンライン・ストア、ミュージアムのお知らせ

4 イベントのお知らせ

5 今日の言葉  木下佳通代
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1 蝙蝠日記
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東日本大震災の直後、2011年4月に仙台入りし「アーツエイド東北」の設立
に関わりました。6度目の東北入りの時に仙台メディアテークでの加川広重
の「かさねがさねの思い」という展覧会にて震災後描かれた1作目「雪に包
まれる被災地」という作品に出会う。すぐに加川さんに是非、神戸で紹介し
たいと伝えた。なんの実現への見通しもないままに。

「加川広重 巨大絵画が繋ぐ東北と神戸」展は、東北の文化復興を支援する
市民活動をきっかけとして誕生した。東日本大震災は神戸の市民を再び目
覚めさせ、市民からの寄付を東北の文化復興に直接活用できる仕組みを作
ろうとした。

2013年「雪に包まれる被災地」、2014年「南三陸の黄金」、2015年「フク
シマ」がKIITO(デザイン・クリエィティブセンター神戸)で開催され、
巨大絵画の前でシンポジウム、コン サート、映画上映など多彩な関連プロ
グラムも同時に展開されました。

2015年「フクシマ」展は、神戸の震災から20年に重なって、福島の復興を
中心に東北の「今と明日へ」をテーマとした、開催となりました。この三
つの記録誌は、未曾有の記録としてあります。

2021年、今回は巨大絵画ではありませんが、ギャラリー島田の地下空間全
体を使って加川広重展「3.11 夜が明けるまで」を開催いたします。作品
とともに、資料展示も含めてみなさまと今を、明日を考える場にできれば
と思います。

(画廊通信3月号「蝙蝠日記」より抜粋。全文はこちらでお読みいただけ
ます→http://gallery-shimada.com/koumori/?p=727

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2 展覧会紹介
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会期終了間近です!
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コレクション+ シリーズNo.12
奥田善巳・木下佳通代展  3/3(水)まで B1F un にて
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展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7188

スタッフ・ブログはこちらからどうぞ。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=10300

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黒川紳輝展  3/3(水)まで 1F trois にて
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展覧会情報はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=7193

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