■□■□2019年10月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1510号 10月20日

■□■□2019年10月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1510号 10月20日

          五十嵐太郎さんをお迎えして
           Tato Architectsとtrans
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1 蝙蝠日記   五十嵐太郎さんをお迎えして

2 展覧会案内  島田陽− Tato Architects展
         22日にトークセッション開催!

3 今日の言葉  あなたこそ はずかしくないのか
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1 蝙蝠日記  愛知トリエンナーレが終幕
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さまざまな話題を巻き起こし
むしろ芸術祭の外で
問題をあぶりだしました。

まったく意図せずに、ギャラリー島田に続々と愛知トリエンナーレに関係す
る方が集まります。
Tato Architects トークセッション2に登場いただく五十嵐太郎さんは
「あいちトリエンナーレ2013」の芸術監督。
「加川広重プロジェクト2015」でも登壇いただきました。

11月12日(火)にライブパフォーマンス「トウーンベリさんへの音楽による
応答」で登場する港大尋さんは愛知トリエンナーレ2016の芸術監督、港千尋
さんの弟さんです。

さて建築史家・建築評論家の五十嵐さんは島田陽とタトアーキテクツについ
て何を語るのか。
まことにユニークなアート・プロジェクト「trans-」をどう語るのか。
そしてtrans-のディレクター林寿美さんはどう応じるのか。
興味は尽きない。

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2 展覧会案内
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ギャラリー島田「TRANS- に向けて」シリーズ No.3
島田陽 タトアーキテクツ展   23(水)まで
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残席僅かです。お急ぎ下さい。

トークセッション2
五十嵐太郎(建築史家・建築評論家)×島田陽(建築家)
+林寿美(インディペンデントキュレーター)

2019年10月22日(火・祝)18:30〜20:00  B1 un にて
[ 要予約(定員40名)・会費1000円 ]

展覧会紹介ページは下記よりご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=6443

スタッフによる紹介はこちらからご覧ください。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=9103

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高濱浩子展 なにもない、花   23(水)まで
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多くの方が語らって賑わっています。
小品もご用意いたしました。
お運びください。

展覧会紹介ページは下記よりご覧ください。
http://gallery-shimada.com/?p=6446

13日に開催したギャラリートークの様子や、展覧会準備中の様子など、
スタッフブログでご覧いただけます。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=9116

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3 今日の言葉   あなたこそ はずかしくないのか
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米国は隣国メキシコの弱みにつけこみ、メキシコの国土の半分近い土地を奪
った。
1984年、ソローは自国のやり方に抗議して、その年の税金を払わないこ
とにし、投獄された。
師のエマソンが牢獄をたずねて「そんなとこにいて、はずかしくないのか」
というと、ソローは「あなたこそ、この外にいて、はずかしくないのか」
と問い返したという。

(鶴見俊輔「思い出袋」 岩波新書1234  P203 メキシコから米国を見る)

私の「はずかしくないですか」(蝙蝠日記 2019.11)は
http://gallery-shimada.com/koumori/?p=669&preview=true

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