■□■□2018年11月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1447号 11月9日

■□■□2018年11月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1447号 11月9日

         とんでもない日々がつづきます
             焚火をかこんで
            音楽が聴こえてくる  

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1 蝙蝠日記 「放浪序説」の主題による変奏曲

2 展覧会へのお誘い
   植松永次展 土と火
   坪谷令子展 いのちの形は・・・・

3 今日の言葉 消費者から市民になれるか?
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1 蝙蝠日記  とんでもない日々がつづきます
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でも一つの目的(ゴール)のために作家もスタッフも力の限り・・・・
これは冥利ともいえます。

またしても工事現場のごとき作業
片や、逼迫したプロジェクトのために徹夜、半徹夜。
私たちを駆り立てるものは??

展示を終えた頃。
そとはすっかり暮れていました。

そこで聴こえてきたものは・・・・

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2 展覧会へのお誘い
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植松永次展 <土と火>  11/10(土)〜21(水)
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子供の頃 神戸の町内で焚き火を囲み
何気ない言葉を交わす人を よく見かけた。
その昔、人間はそんな火で煮炊きをしたり、暖をとっていたのでしょうか。

そして火の横で 土器や祈りの形が 生まれたのでしょうか、
私は今も 土と火 から新たな発見です。

植松永次

焚き火を見つめ 心まで ほっこりと暖まるしあわせ
http://gallery-shimada.com/?p=5655

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坪谷令子展 「いのちのカタチは…」  11/10(土)〜21(水)
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私が坪谷さんをお誘いして展覧会をさせていただいたきっかけは次の文をお
読み下さい。
http://gallery-shimada.com/?p=5658

展示を終えた頃。一人、座り込んで星々が星座をなすようにある、数多くの
作品に見入っていました。
1998年。アトリエでみた灰谷健次郎さんとの「放浪序説」の銅版画たち。

今回の銀河系に通奏低音のように響きつづけるける「放浪序説」。

あたかもバッハの「ゴールドベルクの主題による変奏曲」のように・・・