■□■□2018年8月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1433号 8月18日

■□■□2018年8月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1433号 8月18日

          さてさて 収拾がつかない     

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 蝙蝠日記  捨てなければ

2 展覧会へのお誘い  WAKKUN展「種」
            旅の窓から

3 「なんでももってけ!!!!市」

4 今日の言葉  権力にさからい、これと戦った無名の人びと

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

==================================
1 蝙蝠日記   捨てなければ
==================================
ギャラリー は40年 思い切って断捨離
人とのしがらみも少ない方がいい。
だから求めない。

どちらかといえば孤独がいい。

でも相談事が途切れなくある。半端ない。

これが辛い。

==================================
2 展覧会へのお誘い
==================================
――――――――――――――――――――――――――――――――――
WAKKUN展「種」   8/18(土)〜29(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
一九五〇年にボクは神戸の長田で生まれました。
子どもの頃から山や街の中の空地や路地で毎日遊んでいましたが、そして、
もう1つ大切で大好きな時間が絵を描くことでした。
少年ケニヤ等の絵物語や映画やマンガ等で心が動いたことを軸にして自分な
りの物語や世界をこさえて絵を描いていました。
くらしの中で味わった出来事や出会った人、読んだ本からたくさん種をもら
い、それを表現したくなり絵を描いて、気がつけば68才になっています。
「ボクに種をまいてくださった多くの方々、出来事に感謝を込めて、今後も
絵を描いてゆきます」展をしたいと思います。
WAKKUN

会期中にはライブトーク ライブコンサートもあります。
下記をご覧下さい。
http://gallery-shimada.com/?p=5438

WAKKUNらしい展示作業風景です。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7900

――――――――――――――――――――――――――――――――――
こうもり鉄道でゆく「旅の窓から3」 8/18(土)〜29日(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
ギャラリー島田コレクションから
植松永次 山口牧生 東影智裕 クボタケシ 木下佳通代 築山有城 
杉本裕子 などなど
http://gallery-shimada.com/?p=5441

空間全体がまた立体作品になっています。(構成 猪子大地)
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7915

猪子大地は20日をもってギャラリー 島田を卒業します。
どうぞお越しください。

==================================
3 「なんでももってけ!!!!市」  8/18(土)〜
==================================

今日から一階のギャラリー島田Troisで「なんでももってけ!!!!」
美術書 美術雑誌 展覧会カタログ 作品
書籍 ポスター グッズ それに大量の絵葉書など
オリジナル作品のついた限定版の高価な作品集や稀なポスター、など
ありえない あり得ない  有り得ない arienai  アリエナイ ・・・

11:00 開始です。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7919

もっと凄いことになっています。

島田誠の著書も限定数ですが署名・蝙蝠印で出品いたします。

値段はつけません。お気持ちを募金箱へご寄付ください。
被災地NGO恊働センターの災害救援金へ寄付させていただきます。
http://www.ngo-kyodo.org/

==================================
4 今日の言葉
==================================
時代の流れを握った者だけが歴史を作るのではない。権力を握った者だけが
偉大なのではない。
ここには権力にさからい、これと戦った無名の人びとがおおぜい出てくる。
これらの少年たちは、みずから強い意志をもってそれぞれの人生をまっとう
した。
したがって彼らはその人生においてヒーローだ。
そしてもし無名の無数の人びとがみなヒーローでなかったら、歴史をたどる
ことになんの意味があるだろうか。
なぜならわたしたちの多くはその無名のひとりなのだから」

(若桑みどり「クアトロ・ラガッツィ」から)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━