■□■□ 2018年5月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1412号 5月11日

■□■□ 2018年5月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1412号 5月11日
         
           新しい空間創造に挑む

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1 蝙蝠日記  幕が下り 幕があがり

2 展覧会へのお誘い   △と、  

3 サロンへのお誘い
  第342回 水曜サロン「現代家族によるパフォーマンス」

4 今日の言葉  表現することで如何に生きるかを模索しつづける
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1 蝙蝠日記
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上村亮太の『ビクニーズ』 不思議な世界でしたね。
とりわけ上村さんのシュールなパフォーマンスには皆さん大満足でした。

その幕が下りました。

明日、幕が上がると、

「△と、」これまた不思議?
この展覧会は、「さんかくとてん」と言います。
昨日は三つのギャラリーを使っての展示作業でした。これも今まで体験した
ことのない作業が続きました。それは「お誘い」でご覧ください。

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2 展覧会へのお誘い
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「△と、」              5月12日(土)−23日(水) 全館
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この展覧会は、「さんかくとてん」と言います。さんかくは中辻悦子さん、
元永紅子さん、川嶋守彦さん、この三人の点がつながり、 線で結ばれた形
です。わたしたちは、それぞれにご縁あって、様々な結びの形の中にいるこ
とと思いますが、この「△と、」という展は、その一つの見える証のように
思います。

まずは展示作業風景をご覧ください。

様々なはじめての工夫が随所に。
中辻悦子、元永紅子、川嶋守彦、
それぞれの際立つ個性が見慣れたギャラリー空間を新しい発見に誘います。
スタッフHがご案内します。
http://gallery-shimada.com/?p=5304

それぞれの空間が完成しました。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7757

私たちにとって見慣れた空間が魔笛(不思議な笛)に導かれるように新しい
驚きの連続でした。
是非、是非お運びいただき、ディテールまで目を凝らせてください。

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3 サロンへのお誘い
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「△と、」関連企画
第342回 水曜サロン「現代家族によるパフォーマンス」
日時:5月16日(水)18:00〜
料金:無料・予約不要

現代家族…
2001年ヨシダミノル、荒木みどり、吉田省念、吉田朝麻による家族で構成す
るパフォーマンスグループとして活動開始。ヨシダミノル没後(2010年)もポ
エトリーや即興演奏、音響実験等でアプローチを行う。

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4 今日の言葉
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自分を見つめる

自分とは何か、と問う。
60兆の細胞が創った造形物。
ひとのかたち。

思考するかたち。
表現するかたち。

命が機能を支えているのか。
機能が命を支えているのか。

表現することで
如何に生きるかを模索しつづける。

            中辻悦子

(現代美術自由な表現展 Vol.3 から)

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