■□■□ 2017年11月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1381号 11月24日

■□■□ 2017年11月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1381号 11月24日  
             再び 槌音高く
           ことしはあと五つの展覧会

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
1 蝙蝠日記   Kindred Spirit

2 展覧会案内  金井和歌子展
         須飼秀和展
         石井一男展

3 石井一男展についてのおしらせ(再送です)
 
4 今日の言葉  
意見は一種の批判から成ることがある。
しかし批判は愛からも生まれ得るのだ。
他人には見えない何かが見えるということが重要だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
==================================
1 蝙蝠日記 Kindred Spirit
==================================
みなさん、ありがとうございます。こんなに頻繁に、時代とずれた、文字情
報の硬い通信を読んでいただいて。
このMail Magazineは何よりも展覧会やサロンの情報をお伝えするために発
信しています。
蝙蝠日記は前座なのです。

自分の人生を、今、を賭けて、ギャラリー島田での展覧会に挑んでくださる
作家の皆さんが、「売れる」「売れない」を越えて、「ここでやってよかっ
た」と実感していただくことを、一番、大切にしています。

月に五つの展覧会。その予告と始まり。二つのサロン。スタッフも作家さん
も、そのために心を尽くして準備をします。(それはHPやBlogとして発信)

最近、うれしいことに、このメルマガへの応答をいただき、うれしく、励ま
されます。

昨年10月「武満徹へのオマージュ」展をやらせていただいたカナダ在住の斉
藤祝子さんからお手紙をいただきました。(帰国中ですが)。
その最後に「Kindred Spirit」という言葉がぴったりします。
とありました。

終えたばかりの植田真さんもTALAさんも満面の笑顔でスタッフたちとお別れ
でした。  

そして 新しく三つの展覧会が始まります。
ことしはあと五つの展覧会となりました。

勤労感謝の日は、撤収と設置。夜、遅くまで展示作業が続いていました。

==================================
2 展覧会が始まります
==================================
――――――――――――――――――――――――――――――――――
金井和歌子展「逃げも隠れもいたします」 11/25(土)〜12/6日(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
幼い頃、寝室の座敷で、松の木の彫られた「欄間」を飽かず眺めていました。
金井さんの言葉です。なるほど。これですね。
http://gallery-shimada.com/?p=4938
「心にいつも、はみだしものが生きる数センチを」

いつもユニークな作品を楽しませてくださっています。
会場風景をご覧ください。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7519

――――――――――――――――――――――――――――――――――
須飼秀和展 11月25日(土)〜11月30日(木)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
ギャラリー島田Troisを使ってのはじめての個展です。

今回の個展は、手のひらサイズの作品をメインに、少し軽やかに
絵を身近に感じてもらいたいという気持ちで考えました。
楽しい空間を作りたいと思いますので、遊びに来てください。
須飼 秀和
http://gallery-shimada.com/?p=4930

Blogです。
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7521

須飼秀和さんは来年、6月、7月にBBプラザ美術館での展覧会が開催されます。
とても楽しみです。
須飼秀和について詳しくは下記で石井一男と合わせて書いています。
http://gallery-shimada.com/?p=4930
「石井一男・須飼秀和」チラシ(PDF)をクリックしてください。

――――――――――――――――――――――――――――――――――
石井一男展   11/25(土)〜12/6日(水)
――――――――――――――――――――――――――――――――――
すでに、ウグイスさんが実況中継で報告させていただいた石井一男展がいよ
いよ開幕します。
今回は、ゆったりと展示させていただき、石井さんの新しい世界を感じてい
ただきたいと思います。
そしてゆったりと展示も会期中に変えていきますので、お運びください。

まずは展示作業から
石井さんも展示手伝い
http://gallery-shimada.com/blog/?p=7505

いつもよりもゆったり目の会場風景です。
いや、まだでした。
お楽しみに。

==================================
3 石井一男展についてのおしらせ
==================================
2017年11月25日(土)〜12月6日(水)
11:00-18:00 *最終日は17:00まで
会場 ギャラリー島田 B1F

―● 11月25日(土)、26日(日)の対応についてのご案内 ●―
【整理券】 9:30より整理券を配布いたします。
【入場について】 整理券をお持ちの方を10時頃より、番号順に随時ご案内
いたします。
*作品の鑑賞のみご希望の方は、整理券入場の時間帯ではなく、午後からの
フリー入場の時間帯がゆっくりご覧いただけると思いますのでお勧めいたし
ます。
【購入点数について】整理券入場の時間は、お一人様一点でお願いします。

11月27日(月)以降は通常通り11:00よりオープンいたします。

皆様へ
整理券についての対応はあくまで購入を希望される方がゆっくりと選んでい
ただけるように過去の経験からの対応です。

*初日以降も数点ずつ新作を展示していきますので、会期中、ご都合に合わ
せてのご来場をお待ちしています。

==================================
4 今日の言葉
==================================
私はしばしば、被写体を自分の見解に沿うように故意にねじ曲げていると非
難されてきた。ともあれ、写真家にとって生命とは無関心ではいられないテ
ーマである。意見は一種の批判から成ることがある。しかし批判は愛からも
生まれ得るのだ。他人には見えない何かが見えるということが重要だ。おそ
らくそれは希望の、もしくは悲哀の表情。また、写真を撮るのは常に自分に
対する瞬間的な反応なのである
(ロバート・フランク)

◆●◆
ロバート・フランクについてはまたふれたいと思っています

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━