■□■□ 2017年11月 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1379号 11月21日

■□■□ 2017年11月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1379号 11月21日  
      異文化交流と<まちなか=住まい>文化の可能性
   
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1 蝙蝠日記   神戸のジレンマを越えて

2 11・27 神戸 シンポジウム
異文化交流と<まちなか=住まい>文化の可能性

3 今日の言葉  まちを面白くする。
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1 蝙蝠日記   今日もいい天気ですね
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東の空にから降り注ぐ陽の光が海を輝かせる。行き交う船も高いビルもシル
エットとなり、深い沈黙の中にある。陽は街を見下ろし佇む私を暖める。
船影が時の移ろいを知らせ、ゆったりと陽は昇る。

体調と計りあいながら、強く促されて下記のシンポジウムに出ます。
その理由も下記に書いています。

関心をお持ちの方は、ご参加下さい。

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2 11・27 神戸 シンポジウム
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異文化交流と<まちなか=住まい>文化の可能性
〜計画都市・神戸のジレンマを越えて〜
オランダ・デルフト工科大学教授(都市計画史・比較都市計画論)のカロ―
ラ・ハインさんを迎えて NPО法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫
が主催するものです。
『神戸百年の大計と未来』(晃洋書房)の問題提起を受けて、ジレンマを越
える「文化の可能性」を語れというつよい要請を受けて名を連ねました。
刺激的なものになればいいのですが。
(長くなりますので末尾の「資料」で詳細をお知らせいまします)

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3 今日の言葉
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まちを面白くする。
「女・余所者・馬鹿者・若者」

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●資料
11・27 神戸 シンポジウム 異文化交流と<まちなか=住まい>文化の可能性
〜計画都市・神戸のジレンマを越えて〜

オランダ・デルフト工科大学教授(都市計画史・比較都市計画論)のカロ―
ラ・ハインさんが京都のNPО法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫の
招聘で来日するのを機会に、神戸のまちづくり関係者と交流したいとの要望
を受けたことです。
シンポジウムは、岩崎信彦さん(神戸大学名誉教授・社会学)をコーディネ
ーターに、カローラ・ハインさん、島田誠さん(ギャラリー島田主宰)、野
崎隆一さん(遊空間工房代表)、日比野純一さん(たかとりコミュニティセ
ンター、FMわいわい代表理事)、そして広原盛明さん(京都府立大学名誉
教授・まちづくり論)のパネリスト5人で行います。

(主催者から)
『神戸百年の大計と未来』(晃洋書房)で神戸のまちづくりのあり方につい
て問題提起しました。
シンポジウムは、表題の「異文化交流とまちなか文化の可能性」がメインテ
ーマですが、サブタイトルの「計画都市・神戸のジレンマを超えて」にもあ
るように多彩な展開が可能です。会場ではパネリストの発言に止まらず、参
加者を交えての活発な議論を期待しています。神戸のまちづくりに関心のあ
る市民のみなさんやまちづくり関係者、行政の方々の積極的な参加をお待ち
しています。

主催:NPО法人西山夘三記念すまい・まちづくり文庫
協賛:兵庫県震災復興研究センター

1.日時
2017年11月27日(月)、開場13時、開会13時30分〜16時30分

2.場所
神戸市立新長田勤労市民センター3階講習室(2)
神戸市長田区若松町5−5−1(JR新長田駅下車南側すぐ)
 
電話 078−643−2431
参加費 無料

資料の準備のためご出席いただけるかたは下記へご連絡下さい。

兵庫県震災復興研究センター
653-0041 神戸市長田区久保町7丁目4番10号
http://goo.gl/maps/J5UFe
電話:078(691)4593
FAX:078(691)5985
携帯:090−5658−5242
Eメール:td02-hrq@kh.rim.or.jp

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