訂正版 Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1378号 11月18日

■□■□ 2017年11月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE Info―1378号 11月18日           訂正版です

          はい PAUSE
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1 蝙蝠日記   はい PAUSE

2 展覧会案内  植田真展 「かぜのなかでおどる木 」 公開制作を行っています
        TALA’S POP ART 2017  11月18日(土)から
3 アート・サポート・センター神戸から  ご招待のおしらせ
神戸塾 火曜サロン 山崎佳代子さんをお迎えして 「食物と戦争と記憶―パンと野イチゴ」 
4今日の言葉 無数の小さな力が結び合うとき、なにかを変えることが出来る。
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1 蝙蝠日記  はい PAUSE
みなさんが感じておられることですが過猶不及 (かゆうふきゅう) 。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」
スタッフから「自宅休養勧告」が出ました。
まあ数日のことですが。

これもなかなかいいですね。
日頃、なかなか見られない展覧会図録が資料、普段はまず開かない本など。
混線している頭を解きほぐすことなど。
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2 展覧会へのお誘い
植田真展 「かぜのなかでおどる木 」  公開制作を
live painting & music“on the playground, in the wind.”は好評で多く皆さんの 前で、ほぼ完成。翌日も手を入れられた大作が正面に飾られています。
こんどはもう一点、公開制作が始まりました。時間は決まっていませんが、
お楽しみに来場ください。
植田真のlive paintingも下記でご覧いただけます。
http://gallery-shimada.com/?p=4891

「TALA’S POP ART 2017」
 が今日から始まります。
おなじみとはいえ、異色のアーティストですね。
存在そのものがPOP ARTです。
POPでSURな作品が小さな幸せのダンスをTALALLA,TALALLAと踊っています。
よく見ればTALAさんではないですか。ようこそ・・・・ご一緒にSTEPを!!!
TALAさんが、いたいた。
http://gallery-shimada.com/blog/

オウ!
これは楽しそうですね。
http://gallery-shimada.com/?p=4897
TALAさんも毎日、幸せのダンスを踊っています。かな?
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3 アート・サポート・センター神戸から 神戸塾火曜サロンへのお誘い

第332 回 神戸塾 火曜サロン 「食物と戦争と記憶ーパンと野イチゴ」
日時:11月 28日(火) 18:30( 開場 18:00)
参加費:1000 円 [ 要予約 ]
お話:山崎佳代子(詩人・エッセイスト)
お相手:季村敏夫(詩人)
今年、最後となる、とびっきりの企画です。
詳細は下記でどうぞ。
http://gallery-shimada.com/salon/?p=385
満席が予想されますので、早めにご予約ください。
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サロン中止とコンサートご招待のおしらせ
ミハル・カニュカ&伊藤ルミ スーパーデュオ2017へのご招待

数か月前になりますが、バッハの無伴奏チェロ組曲から近代、現代に至る無伴奏チェロ
の名曲を聴くという恒例のサロンをチェコのチェリスト、ミハル・カニュカ「無伴奏チェ
ロの夕べ」として11月21日に開催することをお伝えしていました。
残念ながらカニュカさんの来日予定の関係で、今年は開催できなくなりました。
お詫びとして
ミハル・カニュカ&伊藤ルミ スーパーデュオ2017(結成20周年記念コンサート)
11月25日(土) 15:00開演 神戸新聞松方ホール に 10名様をご招待いたします。
ラフマニノフ:チェロソナタ OP19 を中心としたプログラムです。詳細は下記を
http://www.rumi-itoh-pianism.com/con_j.htm
ギャラリー の休みの関係で、お申し込みは24日(金)までに下記のアドレスのみとし、
お名前と必要枚数を明記して下さい。チケットは当日、14:15から会場受付でお渡しさせ
ていただきます。
koomori@mxv.mesh.ne.jp
ご招待の確認メールを差し上げます。
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2 今日の言葉
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 多くの人々がニューヨークの9月11日やフクシマの3月11日を記憶する。
だがまだ記憶に刻まれるべき日付は無数にある。コゾボ、イアン、イラクをはじめ、記憶
されないだけではなく語ることさえ許されぬ悲劇の日々が、次々と世界史に書き込まれて
いく。
 しかし国や言葉を越えて、心を開き合える仲間にめぐり合うことは、なんという喜びだ
ろうか。
人と人との巡りあい、繋がりこそが、目に見えない小さな力、しかし、それだからこそ内
なる世界を少しずつ変える力になるのではないだろうか。この小さな力さえあれば、様々
な土地に刻まれた記憶の豊かさに触れ、命の重さの等しさを感じ取り、素全の力の深さを
確かめ合うことが出来る。生活というささえかな営みに潜む、無数の小さな力が結び合う
とき、なにかを変えることが出来る。  終りにー「小さな言葉」という小窓から  
山崎佳代子  ベオグラード日誌 P226-227
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