Gallery SHIMADA メールマガジン 1017 号

□■□2014年9月
Gallery SHIMADA & Art Support Center KOBE
  Info―1017号
         すこし体調を崩して
1 蝙蝠日記  、丹波篠山まちなみアートフェスティバルに行ってきました
2 展覧会案内  森本秀樹展。   今日から
         杉本たけこ展   今日から
3 「市民力とはなにか」を話した動画
4  今日の言葉  希望は失望に終わることはない

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蝙蝠日記  すこし体調を崩していました
そのせいでメルマガ発信のペースが落ちたわけではありませんが、押し寄せる
応答に追われていることに変りはありません。
メルマガの発信号数も変だったそうで、今回から正します。
なんせ加川広重プロジェクトが来年は、さらにパワーアップしてKIITOで、再来年は
フランスで開催される方向がほぼ決まりました。
どちらものメールがみだれとんでいます。
それはワクワクするようなことなのですが。
■丹波篠山まちなみアートフェスティバルに行ってきました。
すこし肌寒いくらいでしたが、毎回、欠かさずに訪ねています。
重松あゆみ、善住芳枝、河合美和、西村正徳、塚脇淳、細馬千佳子、友定聖男、吉川陽子
など旧知の作家さん、思いがけずご縁のあった作家さんなど楽しく散歩してきました。
■■
・森本秀樹展  今日から  9月30日(火)まで
御子柴大三さんによる~「風景」の中の歌心~という素敵な解説文をお読み下さい
http://gallery-shimada.com/?p=2188
会場風景と島田容子の柔らかい文と作品紹介も・・・
http://gallery-shimada.com/blog/?p=4992
・杉本たけ子展―土の行方― 今日から 25日(木)まで
杉本たけ子の(陶芸家:愛知県在住)のギャラリー島田での初個展です。杉本は技巧を排し
素材としての土に語らせる。土の象形は地主神の形であり社(やしろ)でもある、杉本の仕
事は、そのことを静かにしかし深く感得させる。「土」は岩をなし、土砂をなし、土壌を
なし、山を、地球を、宇宙をなす。その土への敬意を祈りとして造形、焼成し、神具とな
し、場を社とする。現代造形作家としての揺るぎなき姿勢である。島田誠
作家の言葉は下記で
http://gallery-shimada.com/?p=2220
会場風景です。
柔らかく、美しく、秋の光と空気に包まれるように・・・
http://gallery-shimada.com/blog/?p=4980
■■   
9月13日に「神戸市政を市民の目線で考える」で私が40分、話しました。
「市民力を問い続けて」
動画が届きましたので、よければご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=GSIZV7gCrJw
■■今日の言葉
患難は忍耐を生み出し、忍耐は練達を生みだし、練達は希望を生む。そして希望は
失望に終わることはない」
「ローマの信徒への手紙5:3−5」
蝙蝠から
この言葉は草地賢一さんから教えられた言葉です。
「阪神大震災と国際ボランティア論」−草地賢一が歩んだ道  P24から

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公益財団法人「神戸文化支援基金」(こぶし基金)は兵庫・神戸の文化の土壌を
豊にする芸術活動に助成しています。
http://www.kobushi-kikin.com/
本基金へのご寄付は、公益財団法人への寄付として寄付控除の対象となります。
・みなと銀行 北野坂支店 普 1656831 公益財団法人神戸文化支援基金
・郵便振替口座:公益財団法人 神戸文化支援基金 00950-0-322393
他行から振込みの場合は店番 099 当座 0322393
■発行元 ギャラリー島田・アートサポートセンター神戸
〒650-0003 神戸市中央区山本通2-4-24リランズゲートB1F・1F
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発行責任者 島田誠
ホームページ: http://www.gallery-shimada.com
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